ケアマネとの月1回の面談(2月分)と介護ベッド

今日(1/14)の9時から、担当ケアマネジャーのSさんと面談を行いました。

同時に介護用ベッドの交換とトイレに手すり取り付けのため、福祉用具業者のAさんが来てくれました。

今日は、面談だけではなく、介護用具の取り付けがあるので、父にはリビングにいてもらうことにしました。
父がリビングでくつろいでいるところへSさんとAさんが行って挨拶をし、面談は私だけで行いました。

面談では、Sさんが次のようにまとめてくれた書類を確認しました。

「本人:夏に体調を崩してから、一人で外出しなくなった。年末にも体調を崩し、一人暮らしが難しいので長男と同居する事になった。身の回りのことは心配なく生活している。デイサービスの利用を増やしたいと思っている。」

「家族:体力が低下し、11月の発熱でさらに体力が落ちた。一人暮らしは困難と判断し、長男宅での同居を開始した。住環境を見直す事とあわせ、デイサービス利用を増やし、外出や交流機会を増やしてほしいと考えている。」

「援助方針:単身生活であり、身の回りのことを自身で行っておられましたが、発熱の影響で体力が低下したことをきっかけに長男宅で同居されることとなりました。環境整備の他、必要なサービス調整を行い、ご本人・ご家族とも負担なく生活できるよう支援します。」

また、週2回の利用に伴うデイサービス利用料金についても説明がありました。

今日は、介護用ベッドの交換と洋式トイレ用フレームの取り付けを行いましたが、ベッドからトイレまでの移動について相談しました。

「2時間間隔でトイレに立つんです。
一人で行けるのですが、先日、廊下で転びましてね。
本人は尿瓶(しびん)があればというのですが、トイレに立つことは体を動かすことなので、安全にトイレまで行けるよう、据置型の手すりを検討しているんですが、よい介助用具はありますか。」

すると、SさんとAさんから
「スペースが広いので据置型の手すりをつけるよりも、室内で使えるキャスター付き歩行器がいいと思います。
据置型の手すりだと、何台も必要となりますし、行動が手すりの設置されている場所に限られてしまいます。
歩行器であれば、玄関までもご自身で移動できます。
廊下に出る段差にスロープを取り付ければ、部屋と廊下の行き来が、より安心になります。」
とう提案がありました。

現場でシミュレーションをしてみると、確かに歩行器であれば、トイレに行く負担が軽くなり、安全性も高まるし、デイサービスの送迎のために玄関との行き来にも使えます。

歩行器とスロープは、早速、明日搬入してもらうことにしました。

「尿瓶(しびん)を使いだすと、体を動かさなくなり、あっという間に衰えていきます。」
と、Sさんも言っていました。

<安全に、本人の負担を軽減して体を動かしたり、休むことできる住環境>を用意することが、今の父に必要なことだと思っています。

それからSさんには
「月曜日のお迎えですが、8時45分頃までに来ていただけると、私が父を送り出すことができます。
できたらで結構ですが、デイサービスの方へも意向を伝えていただけないでしょうか。
父一人で玄関で待っていると、まだ迎えに来ない、様子を見よう、などと一人で外に出て行ってしまう心配があるのです。」
とお願いしておきました。

ベッドに入るのが大分楽になりました
方向転換と立ち上がりが楽になりました

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