今日(9/24)の9時から、担当ケアマネジャーのKさんと面談を行いました。
来月10月も、週1回デイサービスを利用することを確認しました。
「大分過ごしやすくなりましたが、体調はいかがですか?」
「うん。快調だよ。」
「外出はなさっているのですか?」
先月、外出して熱中症になってからはバスに乗って外出することを控えていること、家の近所への外出、例えばゴミ出しや老人会への参加などはしていることを私から伝えました。
「そうですか。涼しくなったとはいえ、まだ暑い日がありますから、水分を取ってくださいね。
(病院の)先生にもそう言われたんですものね。」
「そうそう。水分を取らないとね。」
「健康でいるために食事も大切ですけど、食事はいかがですか?」
「うん、食欲はあるよ。それと健康には睡眠も大事だね。」
「そうですね。夜は何時頃に寝るんですか?」
「8時頃、電気を消して床に就く。床に就くとすぐ寝ちゃうんだ。」
「早いんですね。すぐ寝られるのはいいですね。朝は早いんですか?」
「2時間半だ。」
「?」
ここで私から「2時間半」の説明をKさんにしました。
「トイレに行くので2時間半ごとに目が覚めるんですよ。」
「歳(97歳)をとると膀胱が小さくなるからだと思うんだ。
他の人に聞くと一晩で2,3回って言うんだけど、私は4回くらい。」
日頃の父の生活を聞いて、「お一人で身の回りのことができるのは、すごいことですね。」とKさんは言っていました。
父がトイレに行くために席を立った時、Kさんに尋ねました。
父のいない場で、聞いておきたいことがありました。
「今は身の回りのことを一人でやっていますが、毎日父の様子を見ていると、やはり徐々に衰えていることが分かります。
だんだん、出来ないことが増えてきています。
身の回りのことを自分で出来なくなった時のことを今から考えておかなければと思っています。
そこで、今父が通っているケアプラザには特別養護老人ホームがありますが、そこに入居するにはなにか条件があるのでしょうか。
自宅での介護の選択もあるでしょうが、つきっきり介護は難しいと思っています。
ケアプラザにある特別養護老人ホームなら、自宅からすぐの場所なので、もし入居するならそこが良いと思っています。」
Kさんの説明では
要介護3以上から入居できること。
入居の順番は申し込み順ではなく、入居希望者の緊急性を考慮されること。
とのことでした。
今すぐに入居することは、まったく考えていません。
今は要介護2ですし、まだまだ、自分一人で出来ることはいっぱいあります。
そして、一日でも長く、この状態が続いてほしいと願っています。
でも、老化の進行を緩めることはできても、止めることはできません。
その時になってあわてて、父にとっても、家族にとっても、悪手を選択するようなことになってはいけません。
今から、きちんと手を打っておくことが大事です。

