ケアマネジャーとの月1回の面談(2025年12月分)

今日(11/26)の9時から、担当ケアマネジャーのKさんと面談を行いました。

急遽、面談場所を我が家に変更しました。

先週、父が熱を出し、我が家で看病していましたが、父の衰えを目(ま)の当たりにして、ちいちゃんとよっちゃんが父を我が家に引き取った方がいいと言ってくれました。
しんちゃん、ママも賛同してくれました。
Mikoも「ヒイジイジにずっといてほしい。帰ってほしくない。」と言ってくれました。

ありがたいことです。
私としては、家族のみんなに感謝の気持ちしかありません。

Kさんは連続休暇中で、連休明けの今朝、連絡をいただき、我が家で面談していただくことにしました。

Kさんに、今までのいきさつを説明し、今後の面談やデイサービスの送迎を、我が家にしてもらうことにしました。

もう、一人で暮らさなくてもいいと知り、父は大変安堵(あんど)しています。

我が家に来た当初は、熱のせいもあると思いますが、寝ている間、頻繁にバーチャルを見て、夢か現(うつつ)か、本人も分からなくなる状態になりました。
いいバーチャルならよいのですが、「今、川の中に入って出られなくなった。」とか「お腹の上に子供二人とお母さんが立っていた。」など、後味の悪いバーチャルばかりでした。

熱が下がり、日中新聞読みや切り抜きができる状態にまで回復し、我が家で暮らせることを知ってからは、悪いバーチャルはほとんど見なくなりました。

Kさんには、今後、介護ベッドや手すりなどの面で、相談に乗っていただくようお願いしました。

父を我が家で引き取ることになり、ケアマネジャーのサポートがより一層必要となってくると思います。

ケアマネジャーやデイサービスの担当者と連携を取りながら、着実に衰えていく父を支えていきたいと思います。

面談が終わりKさんが腰を上げようとしたとき、保育園へ出かけるMikoが、挨拶に来てくれました。

「Miko、この人はKさんと言って、ヒイジイジをみてくれている人なんだよ。」

KさんはMikoが挨拶に来てくれたことを、すごく喜んでいました。

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