今日(3/19)の9時から、担当ケアマネジャーのKさんと面談を行いました。
来月4月も、週1回デイサービスを利用することを確認しました。
早朝、雨がみぞれに変わる冷たい雨が降り続く朝でした。
いつもは自転車で来るケアマネジャーのKさんは、車でやってきました。
「寒いですね。お元気ですか。」
「まあ、何とかやってます。」
「食欲の方はいかがですか。」
「食べすぎて困っちゃう。2時間おきに食べてる。」
私が、先日お墓参りに行ったときの写真を見せながら、父が焼肉定食をほぼ完食したことを報告しました。
「そうですか。食欲があることはいいことですね。」
父は、昨日税務署に確定申告に行った時のことを話し始めました。
「税務署は遠いな。戸塚駅から大分ある。若いころだったらさっさーと行けたんだが、途中2回休憩して行った。書類を出したら税務署の人がコンピューターに入れてくれるのな。4時間くらいかかった。(家を出てから帰ってくるまでの時間)」
「お一人で?」
「そう。」
「よく、お出かけなさるんですか?お買い物とか。」
確定申告の書類を集めるために3月14日と3月17日にも、戸塚の年金事務所へ一人で出かけたことをKさんに説明していました。
私からも「立場のイトーヨーカ堂や戸塚図書館へ一人で出かけることがあるんですよ。」と、バスに乗って出かけることを話しました。
「家にじっとなさってはいないのですね。」
ケアプランの目標のひとつに「一人でバスに乗って戸塚に出かけることができる」ことがあります。
きっと父は気力を振り絞って行動しているのだと思います。
行動の原動力は、「気力」なのですね。
「気力」って一番大事なものかもしれません。
話は変わりますが、ケアマネジャーは30人から40人の要介護者を担当しているのだそうです。
こうして月に1度、介護者のお宅を訪問すること以外にも、たくさんの業務があるはずです。
大変な職業だと思います。
Kさんとは、月に1度、20分程度と短時間の面談ではありますが、できるだけ普段の父の様子をKさんに伝えられるようにしていきたいと思います。