今日(2/25)の9時30分から、担当ケアマネジャーのSさんと面談を行いました。
今日は未明から本降りの雨です。
水不足で困っていたところなので<恵みの雨>ですが、Sさんはレインコートに身を固めて、自転車でやってきました。
「B型インフルエンザのその後はどうですか?」
「おかげさまで、すっかりよくなりました。」
「痰の方はいかがですか?」
「去痰薬を出してもらっています。
あいかわらず痰はでますが、薬の効果でしょうか、いままで粘り気のある痰で、痰を切れなかったのですが、痰が切れやすくなりました。」
薬を見てもらい、デイサービスに行く時に、薬と服薬ゼリーを持たせることにしました。
Sさんからデイサービス担当に伝えてくれることになりました。
食事や水分補給についても、確認しました。
食事はやわらかくしたご飯、おかずをゆっくり2時間くらいかけて父のペースで食べていること。
水分はコーヒーを250ml入りくらいのボトルで1日に3本分飲んでいること。
味噌汁を飲むと痰の絡みがひどくなるので、コーヒー中心で補給していること。
プリンやヨーグルト、バームクーヘンなどを毎日食べていること。
当初は3食の時間帯を決めていましたが、1食にかける時間は父のペースに任せることにしたこと、などを伝えました。
ちょうどSさんと話をしているときに、父がトイレに立ったので、その時の父の様子を見てもらうことができました。
「なるべく、手助けをしないで、自分で行くようにしてもらっています。」
「それがいいです。食べたり、トイレを自分で出来ることが大事です。」
2月22日の早朝(4時)に起きた<大便事件>についても相談しました。
4時、暗い部屋の中で、父が畳の上に座っていました。
「どうしたの?」と言って電気を点けると、畳の上に点々と大便がついていました。
布団を見ると、シーツの上に大便が載っています。
ちょうど、よっちゃんも起きてきて、バスルームで父の汚れを洗い流してくれました。
体を洗っている最中にも、大便が出てくるので、30分以上かかりました。
汚れたシーツを交換し、畳の大便を丁寧に拭き取りました。
「・・ということがありました。
今回はベッドマットは大丈夫でしたが、ベッドのマットが汚れた場合は、交換してもらえますか?」
「交換できます。私か介護用具会社のAさんへ連絡ください。
それから、防水用のベッドカバーがあります。
それを敷いているだけで、汚れを防止する効果があります。
また、畳が汚れると後の清掃が大変です。
ラグ・カーペットや撥水性のカバーを敷いておくのも良いと思います。」
色々、アドバイスをしてくれました。
早速、取り入れてみようと思います。
介護をしている方は、みなさん、排せつについて工夫して対応しているそうです。
Sさんの話では、排せつが大変だからと言って据置型のトイレなどを設置することは勧められないそうです。
自分でできるうちは、自分でトレイに行く、それがとても大切だと言っていました。
介護とは、自分が楽をすることではなく、本人ができることを本人自身でできるよう、サポートして行くことのようです。


