昨夜(6月26日)22時29分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード5.6の地震がありました。
私の家でも結構な揺れを感じました。
その影響でしょうかインターネットに接続できなくなりました。
トラブルシューティングで自動回復を試みましたが「イーサネットには有効なIP構成がありません」となり解決しません。
コマンドプロンプトでipconfigコマンドを実行しても、IPアドレスを取得できません。
HUBの電源をオンオフにしたり、LANケーブルの抜き差しをしても解決しません。
翌日の今朝、H03XSJ(ONU)とAterm 1001HW(ルーター)の電源の抜き差しをして解決しました。
私は在宅勤務のためインターネットが使えなくなると死活問題になるので、ネットワークトラブルへの迅速な対応ができるようにしておかなければなりません。
現在のインターネット回線は auひかり です。(契約はJ:COM)
2025年6月11日に、それまで J:COM の回線を分配してインターネット回線として使用していたのを、インターネット回線を auひかり に分離しました。
インターネット回線を auひかり に分離してからの宅内ネットワーク配線図を作成していなかったので、今回のトラブルを契機に現状の配線図を作成しました。
やはり、配線図があると全体像をすぐに把握できるので、トラブルがあった時や、掃除などで一時的に機器を取り外して再設置する時など、迅速な対応ができます。
インターネットがauひかりの回線になり、インターネット接続に関する配線は大分スッキリしました。
J:COMの障害にひっぱられてインターネット接続ができなくなる、という事態は避けることができます。
インターネット回線をauひかりに変える工事があったときに「安定化」のためというJ:COMからの説明を受けましたが、確かに安定しているようです。
それにもかかわらず、今回の地震でネットワーク接続ができなくなったのは、ONUの上に物が落ちてONUが倒れてしまったからのようです。
落ちたものは柔らかく比較的軽い素材でしたが、ONU自体が不安定な形状なので、少ない衝撃でも倒れてしまったようです。
今回のことで、インターネット回線は「安定化」しましたが、倒れるなどの物理的な現象にも注意しなければならないことを学びました。

