通販時代の新年会(2026/1/9)に行ってきました。
会場は、溝の口にある「さかな酒場 魚星 溝の口西口店」でした。
去年は、父の介護を理由に、参加しませんでした。
しかし、不参加の本当の理由は他にありました。
2024年の新年会の時、4年ぶりに再会した喜びよりも、4年間の「時の流れ」の非情な面を見て、心が痛くなったからです。
今回、出席することにしましたが、心の痛みは新年会の会場に行って、皆に会うまで続いていました。
あれから2年、皆確実に2歳分、歳をとっています。
土橋さんが去年春に亡くなり、暮れに伊藤さんがなくなったことを聞きました。
Aさんは、どうやら仕事で心を病んで休職しているそうです。
完全にリタイアした人もいます。
一方、うれしいこともありました。
一番会いたかったNさんは、去年定年を迎え、再雇用で今までの職場で元気に働いていました。
80歳を超えたOさんは、いまも現役だそうです。
株で生計を立てているSさんに会うことができました。
Tさんは、人間関係の壁を超えることができたと報告してくれました。
出席者は、23名。
事業部が解散したのが2009年ですから、途中コロナの影響で開催できない時期がありましたが、こうして16年以上も年1回皆に会えるのは、稀有なことなのかもしれません。
今から思えば、一人ひとりが輝いていた職場だったんだ、と思います。
じゃ、今は輝いていないのか・・・・
そんなことはありませんでした。
もちろん、輝きを失っている人がいるかもしれませんが、
輝きを求めている人がたくさんいました。
そして、新年会が終わり、来年も出席しよう、と迷いなく思いました。
輝きを求めている、等身大の、そのままの私で出席しようと、気持ちが吹っ切れました。
