孫日記 2025/11/10~11/16

my dear granddaughter , Miko’s Diary

2025/11/10(月) 転覆病で金魚さんが死んでしまいました

朝、キッチンでコーヒーを淹れているとリビングからMikoの
「ジージー、大変。金魚さんがお腹を上に向けてる。」
という声が聞こえました。

2匹いる金魚のうち赤と白の金魚がお腹を上に向けて、苦しそうにしています。

昨日まで元気だったのに、突然の出来事です。

症状をネットで調べると「転覆病」という病名が出てきました。

餌のやりすぎ、水温の急激な変化、水質の悪化などが要因だそうです。

それらの要因により消化不良を引き起こし、腸内にガスが充満してひっくり返るのだそうです。

対処法は、隔離をして28度程度の水温を保った状態で塩水浴をし、1週間程度絶食させるのだそうです。

Mikoが保育園へ行った後、よっちゃんが急いでエアーポンプなどを買いに行きました。

しかし、戻ってきた時には金魚さんは死んでいました。

一昨年の秋にロイヤルホームセンターのペットショップで買ってきた金魚で、すくすくと大きく育っていたのですが、あまりにも突然で、喪失感があります。

よっちゃんが弔(とむら)ってくれました。

保育園から帰ってきたMikoも、いっしょに弔いました。

1匹だけになってしまいました 寂しげです

2025/11/11(火) かけがえのない命との関わり

Mikoが夕食を食べているときに、金魚さんの話をしました。

「ジイジは、金魚さんが死んで、とっとも寂しいし、悲しい。」

「だって、金魚さんにもう会えないんだから。
あの、金魚さんの変わりはいないしね。」

「だから、今生きている金魚さんを大切にしようね。」

生き物を飼うということは、「掛け替えのない命と関わっていくこと」だと、ジイジは思っています。

ジイジが子供の頃、ネコ、イヌ、ジュウシマツ、セキセイインコ、ウサギ、ハト、金魚、コイ、トカゲ、ヘビ、カブトムシ、カマキリ、コオロギ・・・とたくさんの命と関わってきました。

彼らのことを、いまでもしっかりと覚えています。

2025/11/12(水) Mikoはジイジのジョークの理解者

Mikoはジイジのジョークを理解してくれます。

我が家でジイジのつまらないジョークを面白がってくれるのは、Mikoだけのようです。

今朝は、とても寒い日でした。

庭で落ち葉拾いをしていると、保育園に行くMikoが庭に出てきました。
暖かそうなジャンパーを着ていました。

「Miko、あったかそうなの来てるね。」(ジ)
「うん。ジイジは何個着ているの?」(ミ)
Mikoは、先日、ジイジが寒がりで4枚着ていることを知っています。
「1枚、2枚・・・」
とお腹の当たりの服をめくって行きました。
「1枚、2枚、3枚、4枚、おなか!」
Mikoがニコッと笑ってくれました。

夜になりジイジの部屋が冷えてきたので、ひざ掛けを腰に巻きました。
Mikoが2階へ上がるときに、「グッドナイト」の挨拶をするために、そのままの恰好でキッチンへ行くと
「ジイジ!なんでスカート履いているの!?」(ミ)
「ジイジは、女の子ですから。」(ジ)
と返しました。

とっても喜んでくれました。

ジョークが通じてうれしいな。

2025/11/13(木) お当番任務をしっかり果たしました

今日は「お当番」でした。

昨夜、今日はお当番なので、朝早く起きなくては、ということで早く寝たようです。

園児にこうした役割を担わせることは、良いことだと思います。

特にMikoは、役割を与えられると責任を全うしようと頑張ります。

うっかりしていて、今日のお当番のことを聞くのを忘れてしまいましたが、昨日から張り切っていたので、きっと、上手にできたことでしょう。

2025/11/14(金) 階段の途中にいると危ないよ

今日は朝なかなか起きられず、保育園をお休みすることにしました。

ジイジが2階へ上がると、よっちゃんから
「Mikoが起きたのが8時過ぎになったので、今日は頑張って保育園へいくか、お休みにするかMikoと話したんだ。」と、お休みにする経緯を教えてくれました。

階段の上から2段くらい降りたところで、よっちゃんの話を聞いていると、Mikoが
「ジイジ、階段あぶないから上まであがって。
それで、よっちゃんのお話を聞いて。」
と言いながら駈寄ってきました。
不安定な姿勢で階段から転げ落ちないかと気遣ってくれました。

また、今日、こんなこともありました。
ジイジがキッチンでコーヒーを淹れていると、Mikoがリビングから急いでやってきて、炊飯ジャーの蓋を開けようとしました。
「Miko、どうしたの。ご飯食べるの?」(ジ)
「ちいちゃんが、こぼしたから。」(ミ)
ちいちゃんが納豆ご飯をこぼしたのを見て、すかさず、新しいご飯をよそおうとしたようです。

こうしたMikoを見ていると、Mikoはよく気が付く、思ったことをすぐに行動に移すタイプなんだなあ、と思うのです。

2024/11/15(土) 雪でジイジのバースデイケーキを作りました

かかりつけの小児科クリニックへ行って、塗り薬を処方してもらいました。

診察の後、Mikoの希望で湘南あそびマーレへ行きました。

ドクターフィッシュもいたそうです。

足や手を水槽に入れるとドクターフィッシュが寄って来て、皮膚の垢を食べてくれるのですが、これがくすぐったいのだそうです。
「ドクターフィッシュいた?」(ジ)
「いた!すっごくくすぐったかった。たくさん(水槽に手を)いれたよ。」(ミ)
「くすぐったくて気持ち悪くなかった?」(ジ)
「ぜんぜん。」(ミ)

ママから聞いたのですが、スノータウンでは雪でジイジの誕生日のケーキを作ったのだそうです。
もうすぐ(11月19日)ジイジの誕生日なのですが、覚えてくれていたようです。

どんなケーキを作ってくれたのかな。

雪のバースデーケーキ (写真はイメージです)

2025/11/16(日) ドジョウさん脱出劇

ドジョウの脱走事件を説明してくれました。

「ドジョウがね、ここから外へ出ちゃったんだよ。
水槽の裏で、ギューギューって声が聞こえたんだ。
水槽の裏を見るとドジョウさんが落ちてたの。
水槽の裏からドジョウを出すとホコリで汚れてたから、水道の水できれいにして、水槽に戻したんだよ。」(ミ)
「ドジョウさん大丈夫かな?」(ジ)
「大丈夫。見て。そこにいるでしょ。」(ミ)
「ほんとうだ。」

ドジョウが落ちていた場所を指さし、キッチンを指さし、水槽のドジョウさんを指さししながら説明してくれました。

水槽に入れている鉢の陰で2匹のドジョウが身を潜めていました。

このうちのどちらかが脱走したのです。

水槽は金魚が飛び跳ねても、飛び出ないように蓋をしていますが、ほんのわずかな隙間をかいくぐって脱出したようです。

Mikoの説明を聞いて、ドジョウを救ったのはてっきりMikoだと思っていました。

その後ちいちゃんに
「Mikoは、よくドジョウが鳴いているのに気が付いたものだね。」
というと
「よっちゃんが気が付いて、ドジョウを戻したのよ。」(ち)

Mikoの説明があまりにも上手で、臨場感にあふれていたので、早とちりをしてしまいました。

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元気に体操教室へ行きました。


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