my dear granddaughter , Miko’s Diary
2025/12/29(月) ヒイジイジのトイレをシッカリとエスコート
ヒイジイジは、ほぼ2時間おきにベッドを降りて、トイレに立ちます。
トイレまでの距離は、7、8メートルほどあります。
ベッドから降りると、腰を90度曲げて、目線を床に置いて、チョコチョコと小刻みな歩幅でトイレに歩き出します。
そんなヒイジイジを見かけたMikoが、ヒイジイジをトイレまでエスコートしてくれました。
ママがトイレ掃除をしていました。
「ヒイジイジ。ここで止まって少し待っててね。
今、ママが入っているから。」(ミ)
「ママ、ヒイジイジがトイレだって。」(ミ)
同時に、ママにもヒイジイジが来たことを伝えていました。
Mikoとヒイジイジの間には、90歳以上の年齢差があります。
随分とお年寄りになったヒイジイジは、<サポートしてあげないといけない人>なんだとシッカリと認識しているのですね。
頼もしくなりました。
2025/12/30(火) 補助輪なしで自転車に乗れた記念日!
Mikoはママ、よっちゃん、ちいちゃんと俣野公園へ行ってきました。
今日は、自転車の補助輪を外して、自転車の練習をするのだそうです。
初めての挑戦です。
ちいちゃんの話では、スマホを見ているときにMikoが前を通りかかったので、目を上げると、自転車に乗ったMikoが走り抜けていったそうです。
ほんの5メートルほどだったそうですが、補助輪なしで自転車に乗ることができました。
よっちゃんの教え方が上手だからでしょう。
たしか、ママもよっちゃんに教わって、自転車に乗れるようになったんだと思います。
帰ってきたMikoが、ジイジに補助輪なしで乗れたことを報告してくれました。
「ジイジ、Mikoちゃん、補助輪なしで自転車に乗れたんだよ。」(ミ)
「えっ、何!?もう一度聞かせて。」(ジ)
そういって、左耳に手を当てました。
「Mikoちゃん、補助輪なしで自転車に乗れたんだよ。」(ミ)
「えっ、補助輪なしで乗れたの!?
すごい!
今度、こっちの耳に聞かせて。」(ジ)
そういって、右耳に手を当てました。
「Mikoちゃん、補助輪なしで自転車に乗れたんだよ。」(ミ)
今日は、記念すべき日になりました。
2025/12/31(水) 大晦日 Mikoの成長目覚ましい1年でした
大晦日。
今年も色々あった1年でした。
6歳になったMikoの成長は、ほんとうに目覚ましいものがありました。
来年、保育園の卒業ですが、2025年中に「幼児」を卒業したような気がします。
明るく、おしゃべりが好きで、遊びが大好きなのは、いままで通りですが、周りへの気遣いがとてもよくできるようになりました。
これは、Mikoが生来持つ、特性のように思います。
そんなMikoに対して、ジイジは、人生の先輩として、恥ずることのないよう、できれば模範となるよう(ちょっと自信ないけど)、来年は目指していきたいと思っています。
今年も、年越しそばを食べて、一年を締めくくりました。

2026/1/1(木) 元日 初日の出と富士山そしてドロケ
今年も、初日の出と初富士を見に行きました。
日の出は6時51分。
今年も、初日の出スポットに多くの人が集まっていました。
少し残念だったのは、朝日が昇る方角だけに雲が低くかかっていることでした。
雲の上の青空は明るくなっていますが、輝くばかりの太陽は顔を出していません。
それでも、朝日が当たって輝く雪化粧の富士山を見た後、もういちど初日の出スポットへ行くと、雲の切れ間から、光輝く太陽を見ることができました。
雲の上と下には、後光のように放射線状の光の帯が放たれていました。

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今日は、俣野公園へ行って凧あげと自転車乗りに行きました。
出かけてしばらくしてから、ジイジの携帯にMikoからビデオ通話がかかってきました。
「しんちゃん、いる?」(ミ)
「しんちゃん。これからこっちに来てくれる?」(ミ)
「どうして?」(シ)
「ドロケしよう。こっち来てくれる?」(ミ)
ドロケをする要員が足りず、Mikoからの呼び出しのビデオ通話でした。
「やだ。いかない。」(シ)
「お願い!来てくれる?」(ミ)
「やだ。いかない。じゃ、切るからね。」(ジ)
それでも、優しいしんちゃんは、車で俣野公園へ行きました。
ドロケだけでなく、補助輪なしの自転車にも挑戦しました。
ころんで、顎を打ってしまったそうです。
「自転車で転ぶの、こわくなっちゃった。」(ミ)
「Miko、転んだ数だけ上手になるからね。」(ジ)
めげずに頑張ってね。

2026/1/2(金) 今から早寝早起きに挑戦
ららぽーと横浜へ本年の初買い物へ行ってきました。
風もなく、快晴で穏やかなお正月が続きます。
ところで、今年に入って、Mikoが実践していることがあります。
Mikoが進んで実践しているというより、よっちゃんの指導のもとで実践している、ことです。
それは、早寝早起き。
早く寝ないと、当然、早く起きることができません。
なぜ、早寝早起きかというと、小学校へ上がる前の訓練と習慣化のためです。
保育園は9時に家を出れば間に合いましたが、小学校は7時半くらいに家を出ることになります。
すると、遅くても6時半には起きて、出かける準備を始めなければなりません。
なので、Mikoの年初の目標は、「早寝早起き」なのです。
そういえば、子供の頃のジイジは絵にかいたような早寝早起きでした。
夜は8時に寝て、朝は5時起き。
まあ、ジイジのケースは特殊なので、参考にはなりませんけど。
2026/1/3(土) ユイ君、ユズちゃん達と楽しいゲーム
ユイくん、ユズちゃん、まあちゃん達が訪ねてくれました。
初め恥ずかしがっていたMikoでしたが、皆でトランプゲームを始めると、とたんに打ち解けてきました。
ババ抜きをしたのですが、ユイ君、ジイジ、よっちゃん、Miko、ママ、まあちゃん、ユズちゃん、ユイ君、ジイジと巡(めぐ)って、ジイジの手元にとどまりました。
Mikoが一番早く上がり、2番目にユズちゃん・・・・・・ババを持っているジイジは上がれませんでした。
「だじゃれかるた」は、Mikoが読み上げてくれました。
かるたは、とにかく、ユイ君がダントツな早さです。
「ふとんがふっとんだ。」「らくだはらくだ。」・・・
ユイ君は「ふ」や「ら」で反応します。
あまりにも早いので、
「みんな、Mikoちゃんが全部読み終わったらかるたを取って。」(ミ)
読み上げ役としては、全部読み上げる前に取られては、読み上げ甲斐(がい)がなかったのでしょうね。
ゲームをすると、性格がよくあらわれますね。
だからこそ、大勢でやるゲームは楽しいですね。
今までは、ユイ君とユズちゃんとが来ても、20,30分くらい我が家に滞在して帰っていたので、打ち解ける機会がありませんでした。
今日は、一緒にゲームをして、Mikoは、ユイ君、ユズちゃん達と打ち解けて遊ぶことができました。
楽しいお正月でした。

2026/1/4(日) 寒い外でも秘密のアイスは格別
Mikoとママが「ららぴ」と呼ぶストアでお買い物をした後、ケヤキのある公園で遊んできました。
夕方、玄関からMikoの声が聞こえてきたので、玄関へ行くと、Mikoが玄関の外で、背中をこちらに向けて腰かけていました。
「Miko、おかえり。寒いからお家に入りな。」(ジ)
そしたら、ママがこう言いました。
「Mikoは、今、アイスを食べてるの。」
「えっ、こんなに寒いのに。
Miko、アイスを食べているなら、なおさら、早く家に上がって、暖かい部屋で食べな。」(ジ)
どうも、アイスを食べることは、ママと二人だけの秘密にしておきたくて、外で食べていたようです。
食べ終わって、こちらを向き直ったMikoは、口の周りについているアイスをベロでペロッと舐めました。
寒い中で食べた秘密のアイスは、格別においしかったようです。
