孫日記 2026/1/12~1/18

my dear granddaughter , Miko’s Diary

2026/1/12(月)成人の日 長い髪を手際よく束ねるようになりました

ヘアゴムを片手に持って、ジイジのところへやってきました。

「ジイジ。Mikoちゃん、髪を結べるよ。」

髪を束ねて、ヘアゴムを通し、上手に束ねていました。

こうした何気ない仕草が、女の子らしさですね。

毎日、髪をセットするのが大変ですが、短くするつもりはないようです。

今は長い髪がお気に入りです。

手際よく束ねます

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ママとログハウスのある公園へ行ってきました。

帰りにファミレスで食事をしてきました。

最近、公園などの近場で遊んだ後にファミレというコースが続きます。

2026/1/13(火) 診察券騒動でもMikoは落ち着いていました

Mikoは、よっちゃんとかかりつけの小児科クリニックに行ってきました。

先週(1/9)は、小児科クリニックの予約時間に間に合わなかったため、今日に予約変更したということです。

先週、ジイジは新年会があったので、そこら辺の事情を知りませんでした。

今日、出かける間際に診察券が見つからず、あたふたしていました。

何とか見つかって、午後に受診することができました。

また、予約変更にならずによかったです。

そんなあわただしい状況でもMikoの対応にはいつも感心します。

いっしょになってあわてることは一切ありません。
落ち着いています。

もちろん、多少、困った、不安そうな顔はします。

それでも、状況を把握して、状況が好転するのをジッと待っています。

ディズニーランドの予約騒動の時もそうでしたが、この「ジッと待つ」ことができるのは、すごいなと思います。

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ママは品川の方の小学校の応援でした。
そこで働いている70歳くらいの男性(飯塚さん)がママに声を掛けてきたそうです。
「戸塚にお住まいということですが、戸塚のどのあたりですか?」
ママが今住んでいる場所を言うと、何と同じ町内の方だったそうです。
こんな偶然もあるのですね。

2026/1/14(水) 幸運の四葉のクローバー。幸運て何?

「ジイジ、四葉のクローバーって知ってる?」(ミ)
「知ってるよ。ジイジは、1回か2回くらいしか見つけたことがないよ。」(ジ)
「こっちへ来て。Mikoちゃん、四葉のクローバーを見つけたんだよ。」(ミ)

ペットボトルの蓋(ふた)で作った小さな水差しに、四葉のクローバーが挿してありました。

「なかなか見つけられないんだよ。幸運だったね。」(ジ)
「コウウンって?」(ミ)
「良いことが起こることだよ。四葉のクローバーを見つけると良いことがあるんだよ。」(ジ)

「保育園の帰りによっちゃんが見つけたの?」(ジ)
「屋上で見つけたの・」(ミ)

屋上とは、これは幸運中の幸運な出来事です。

幸運の四葉のクローバー

2026/1/15(木) 大泣きの後、平塚遊びマーレという展開

今朝、Mikoが大泣きをしました。

ジイジにはよくわからないのですが、<口紅のような物>が途中で折れて、使えなくなったためのようです。

物を失った時に、大泣きするのは小さいころからのことです。

例えば、お風呂の排水溝におもちゃを流してしまった時も、大泣きをしました。
失くしたわけではありませんが、ママがクロミちゃんのお弁当箱ではなく、シナモンのお弁当箱を買ってきた時も、大泣きしました。

むせかえる程泣きましたが、「覆水盆に返らず」(ふくすいぼんにかえらず)ということわざ通り、元には戻りません。

15分以上泣いていたでしょうか。

泣き声が止んだのでリビングを覗くと、おいしそうに朝食を食べていました。

どうやら、ママと平塚の遊びマーレに行けることになったので、機嫌を取り戻したようです。

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Mikoは、歯磨きを一人でするようになりました。
最後の仕上げはママやよっちゃんがしてくれますが、歯ブラシを持って丁寧に磨いています。

一人で出来るようになったためでしょうか、電動歯ブラシを使いたいそうです。

Mikoのリクエストに応えて、ジイジが電動歯ブラシをアマゾンで発注しました。

「ジイジ、いつ届く?」(ミ)
「うーん、まだ分からないんだよ。アメリカから来るから。」(ジ)
「いくつ寝たら来る?」(ミ)
「5つかな、7つかな。分かったら教えてあげるね。」(ジ)

早く届かないかと、待ちきれないようです。

飛行機に乗ってきます

2026/1/16(金) ヒイジイジ ハサミ危ないよ

ヒイジイジがベッドの上で新聞の切り抜きをしていました。

その様子をジッと見ていたMikoは
「ヒイジイジ。ハサミ危ないよ。」
と声を掛けていました。

ヒイジイジがトイレに立とうとしました。
ママがトイレの掃除をしていたので、ジイジが
「ヒイジイジ。もうちょっと我慢してくれるかな。入れるようになったら声を掛けるから。」
と言うと、
ジイジの話が終わらないうちに、Mikoはトイレの方に走って行って
「ママ。ヒイジイジがトイレだって。」と、伝えに行きました。

こうした、Mikoの気遣いと思ったらすぐに行動に移す身の軽さには、いつも感心させられます。

2026/1/17(土) ママとよっちゃんだけの<秘密の公園>

「小さな菜園」にチラリホラリと春の雑草が出てきたので、ジイジは草むしりをしました。

雑草はまだ小さいことと、菜園はよく耕されているので、雑草をつまんで引き上げると、おもしろいように根から抜けていきます。

そこへ、これから公園へ出かけるMikoがやってきました。

「Miko、これからどこへ行くの?」(ジ)
「近くの公園。」(ミ)
「なんていう公園?」(ジ)
「<秘密の公園>なんだ。」(ミ)

どうやら、ジイジも行ったことのない、ママやよっちゃんとだけ行く「秘密の公園」だそうです。

「ジイジ、Mikoちゃんも抜いてみたい。」(ミ)
「こうして葉っぱをつまんで、真っすぐ上に引き上げると、きれいに根っこまで抜けるよ。」(ジ)

Mikoが草取りを手伝ってくれたおかげで、大分はかどりました。

2026/1/18(日) 大勢(女性陣3人)のカラオケ楽しいな

正午少し前に、Miko、ママ、ちいちゃんが自転車で戸塚へ出かけていきました。

ジイジはてっきり体操教室に行ったものと思っていました。

ジイジの仕事が終わり、ちいちゃんに
「今日の体操教室はどうだった?」と聞くと
「カラオケ。」という返事でした。

「まねきねこ」というカラオケに行ってきたのだそうです。

あまりにも予想外の返事なのでビックリしました。

「Mikoは、英語の歌を歌ってね。
家でいつも英語の歌を聞いているから、覚えたみたい。
6歳とは思えないよね。」(ち)

ジイジのいっしょに行きたそうなそぶりを察したちいちゃんが
「ジイジが一緒に行っても、Mikoがマイクを離さないよ。」
と言われてしまいました。

音程もそこそこあっていたそうです。

先日、ママと一緒にカラオケデビューをしましたが、今日はちいちゃんが加わり
「大勢のカラオケは楽しいね。」とMikoが言っていました。

女性陣達3人で、これから頻繁にカラオケに行くのではないかと、少し心配になるジイジでした。

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