my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/1/26(月) ママは腹痛でお休み。Mikoもお休み。
ママが腹痛で仕事をお休みにすることになりました。
それでも、Mikoはいつもどおり保育園に行かせるつもりでいたようです。
でも、Mikoは、ママがお休みなら保育園をお休みしていいことを承知しています。
今日は、Mikoもお休みにしました。
2026/1/27(火) お当番の日なのかな。
ママの仕事柄、会社の方から今日も大事をとって休んだら、ということでお休みすることになりました。
Mikoもお休みにするのかと思っていましたが、今日は保育園へ行きました。
お当番の日だったのかもしれません。
ジイジは昨日、今日と仕事ということもあり、Mikoとはあまり接する機会がありませんでした。
2026/1/28(水) Mikoの歓待を受けた人、Mikoのファンになります。
介護用具会社のAさんは、Mikoに会えることを楽しみにしていましたが、Mikoは保育園へ行っていて会えませんでした。
いままで、Aさんが来た時、Mikoは挨拶に顔を出し、Aさんが帰るときは、玄関で見送ってくれました。
これだけ歓待されたら、Aさんでなくても、うれしくなるはずです。
Mikoが玄関で手を振ってお見送りをすると、Aさんは、
「かわいいね。モデルさんみたい。」
と言ってくれます。
保育園から帰って来たMikoに、AさんがMikoに会えなくてがっかりしていたことを話しました。
「ほら、あの背の高いお兄さん、Mikoに会えなくてがっかりしていたよ。」
そう言われてMikoは、どう思っているのかな。
我が家に来て、Mikoに歓待をしてもらった人たちは、みんなMikoのファンになってしまうようです。
2026/1/29(木) もうすぐ卒園。時は止まってくれない。
保育園で懇親会がありました。
懇親会が終わり、Mikoはママやお友達と公園で遊んで帰ってきました。
懇親会では小学校の入学式の話題もでたようです。
4月7日が入学式です。
小学生になるのはまだ先だ、と思っていたジイジですが、2ヶ月後には卒園なんですね。
たまごの殻を割ってヒヨコが外の世界にでてくるように、Mikoも新しい世界に飛び出す時期が近づいています。
時の流れに気付いたとき、今、この瞬間のMikoとの関わりを大切にしていこう、という思いを強くしました。
2026/1/30(金) Mikoがくれたイチゴ
「ジイジ、Mikoがジイジにあげたいものがあるんだって。」(ち)
「何?あげたいものって。」(ジ)
そう言うと、リビングにいたMikoが何かを持ってキッチンへやってきました。
大粒のイチゴです。
イチゴを手に持ってジイジに見せてくれました。
ジイジはちょっとふざけて、大きな口を開けて、Mikoの手にあるイチゴを食べる真似をしました。
指を噛まれると驚いたMikoが、手を引っ込めます。
これは、ジイジなりの喜びの表現です。
おいしくストロベリーをいただきました。
2026/1/31(土) レミ!っとMikoに呼びかけました
体操教室の振り替えに行ってきました。
久しぶりの体操教室でしたが、先生の点呼に「はい」と大きな声で返事をしていたそうです。
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よっちゃんがジイジの部屋に来て
「ジイジ。後でリビングに行ってMikoを見てレミっていって。」
といいます。
レミ?
ジイジの知らない名前ですが、きっとMikoのお気に入りのキャラクターなのだろうと察しました。
5分ぐらいしてリビングへ向かいました。
イスに座っているMikoならぬレミに尋ねました。
「(イスに座っている)レミ。ねえ、ジイジ、Mikoちゃんを探しているんだけど、知らない?」(ジ)
「ちがう!レミじゃない!」(ミ)
恥ずかしそうに、自分はレミではないと主張します。
「あれ!?あなたはレミじゃないの?」(ジ)
訳も分からずに演技をしたジイジでしたが、Mikoは喜んでくれたようです。
後でママに「レミって誰?」と聞くと、YouTubeに出てくるKPOPのアニメのキャラクターのようです。

2026/2/1(日) 塗り絵ノートじゃない!
朝、ノートを3、4冊持って2階から降りてきました。
「おっ、これから塗り絵するのかな。」(ジ)
てっきり、塗り絵ノートだとばかり思っていました。
しばらくして、リビングへ行くと、一生懸命ノートに何かを書き込んでいます。
「おっ、塗り絵をしているのかな。」(ジ)
ノートを覗くと、それは、足し算の問題がたくさんある計算ノートでした。
「すごーい。もう、勉強しているの!」(ジ)
Mikoは、ノートをめくり、解いてきたたくさんの問題を見せてくれました。
ジイジの知らない間に、足し算ができるようになったんですね。
驚きました。

