my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/10/5(月) Mikoはインドア派それともアウトドア派?
最近は、地区センターで遊ぶ事が多いようです。
公園で遊ぶ事もありますが、9月中雨の日が多かったことや、彼岸を過ぎてから暗くなるのが早くなってきたことも、室内の地区センターを利用する理由かもしれません。
TM君の家で遊ぶ事もありますが、TM君のパパも在宅で仕事をしているので、そう頻繁には遊べません。
我が家の場合、玄関先になるので、すぐに飽きてしまいます。
Miko達を見ていると、公園派のアウトドア系、家の中や地区センターなどの室内派のインドア系に別れてきたように思います。
どちらかに固定している訳ではありませんが、子供達に好みが出てきたように思います。
Mikoは、どちらもOKのようですが、TM君はインドア系のようです。
2026/10/6(火) 音読頑張ってます
帰宅したら、まず、宿題をやることになっています。
それでも、宿題に取り掛かっている最中にお友達が来ることがあります。
そうすると、音読をしないで遊びに行くことになります。
「夕ご飯を食べたら音読をしようね。」
でも、後回しにすると、音読は結構しんどくなってきます。
時々、眠くなってできないときもありますが、今日は、頑張って音読をしました。
2026/10/7(水) MikoもTM君を呼び捨てにするんだ
今日は、TM君の家で遊びました。
5時45分くらいまで遊んでいました。
先日、お友達の名前を呼び捨てにするか、名前のあとに「〇〇ちゃん」とか「〇〇君」と付けて呼ぶか、Mikoはどっちなんだろうということ書きました。
そこでは、Mikoがお友達から呼び捨てで呼ばれることがあり、それは「大人としては気をもむ問題ですが、案外、Mikoは気に留めていないのかもしれません。」と書きました。
当然、Mikoはお友達に対して呼び捨てにしていない、という大前提で書きました。
ところが、今日、MikoがTM君を呼び捨てにしているのを聞いてしまいました。
思わず「Mikoも呼び捨てじゃん。」と声に出してしまいました。
2026/10/8(木) ジイジが聞いていると音読恥ずかしい
音読をするとき、ジイジが傍(そば)で聞いているのは恥ずかしいようです。
ジイジは、聴衆が多いほどやりがいがあるのではないかと思っていたのですが。
ジイジが聞いていると緊張するようです。
リビングとキッチンの間の扉を閉めて音読を始めました。
ジイジはキッチンでMikoの音読を聞きいていました。
2026/10/9(金) 前期終了、初めての「あゆみ」
今日は、前期の終了ということで「あゆみ」を持ち帰ってきました。
国語、算数、生活、音楽、図画工作、体育。
それぞれ「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の項目に別れて、〇、△で評価が付きます。
全部〇でした。
Mikoに〇の内容を説明しました。
「国語。
ちゃんとひらがなを読めたり、書いたりできました!〇!!(知識・技能)
音読をしてこの人はどんな気持ちなんだろうとか、想像しながら読めて、その気持ちを声に出して言えました!〇!!(思考・判断・表現)
人から言われたからやるんじゃなくて、ちゃんと家で音読したり宿題もできました!
授業中は先生のお話をちゃんと聞いていました!〇!!(主体的に学習に取り組む態度体的に学習に取り組む態度)」
算数も同じように説明しました。
「すごいね、Miko。
図画工作もみんな〇だし、体育も〇はずごいよ。」
1年生前期は
「できる」 → ○
「もう少し」 → △ の2段階評価です。
1年生後期以降は
A(十分満足できる)
B(おおむね満足できる)
C(努力を要する) の3段階評価になります。
それから、先生が生徒一人一人に色紙を書いてくれました。
「きょうで、1ねんせいの はんぶんがおわります。よくがんばりましたね。
まいにち ともだちと なかよくすごし、おべんきょうをしたり あそんだりして、
1年〇くみでのせいかつを たのしみました。
いつも 〇〇せんせいを にこにこはっぴーにしてくれて ありがとう。
これからも、じぶんのパワーを たくさん はっきしてください。
「そらとぶふねれしゃ」で、いろいろな たびをして ほしをあつめていこう。」
初めての「あゆみ」。
節目の日です。
2026/10/10(土) 庭に出たヒイジイジをMikoが発見!
「ヒイジイジが外にいる。」(ミ)
Mikoの大きな声がリビングから聞こえてきました。
リビングの窓越しに、ヒイジイジの姿が映っていたのです。
防止扉のカギをかけ忘れていたため、ヒイジイジが庭に出てしまったのでした。
ヒイジイジは、ほうき で庭の土間を掃いていました。
よくぞ 手押し車も使わずに、段差のある庭に出て、しかも ほうき を持ち出して掃除をしていたものです。
ヒイジイジ発見は、Mikoの大手柄(おおてがら)です。
それにしても、カギのかけ忘れがないよう、これからは十分注意していきましょう。

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小柴自然公園へ行ってきました。
平成17年に返還された在日米軍小柴貯油貯油施設の跡地を整備して作られた、まだ新しい公園です。
全体で約55.8haと広大で、3期に分けて整備を行っているところだそうです。
障害のある子供たちのことを知るためのイベントが開催されていました。
例えば、目の不自由な子供がどういう状態なのか目隠しをして体験したり、車いすに乗って移動する体験をしたり。
Mikoは車いす体験をしました。
その時に説明してくれた人(ボランティアかな?)が、小学校の先生で、以前、Mikoが通っている小学校で教鞭をとっていたのだとか。
偶然の出会いもありました。
2026/10/11(日) トランポリンでケガをした従弟の話し
Mikoが、トランポリンのYouTubeを観ていました。
アクロバティックなトランポリンです。
例えば2階の窓からトランポリンめがけて飛び降り、トランポリンの反動で大きくジャンプすると、2階の窓から部屋の中に戻ってくるなど、見ていてヒヤヒヤします。
よっちゃんが、
「ジイジ。トランポリンでケガをした人の話をしてあげて。」
と言いました。
「Miko.
ジイジの いとこ がトランポリンでケガをしたんだ。
いとこ って、例えば Miko と ユイ君やユズちゃんのような関係なんだ。
高校で体操をやっててね、一人で体育館でトランポリンの練習をしていたんだ。
同じ体操をやっている人がね、体育館に入ると、トランポリンの傍で人が倒れてた!」(ジ)
「どうしたの?」(ミ)
「バランスを崩して、地面に頭から落ちてしまったようなんだ。」(ジ)
「それで」(ミ)
「首の骨を折ってしまったんだよ。」(ジ)
「死んじゃったの?」(ミ)
「死ななかったよ。
でも、歩けなくなっちゃったんだ。
ほら、昨日Mikoが車いすに乗ったように、車いすの生活になってしまったんだ。」(ジ)
Mikoには衝撃的な話だったようです。
「歩けないけど、手はちゃんと動くし。
それに結婚をして、その人が車いすを押してくれてるんだ。」(ジ)
「ジイジはその人に会ったことある?」(ミ)
「会ったことはないけど、人から聞いた。」(ジ)
少し安心してくれたかな。
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東京の あそびマーレに行きました。
帰りは温泉に寄って、夕飯も済ませ、寝るだけという予定で出かけていきました。
先ほど22時26分、「今、町田です。帰りは23時頃になります。みこちゃん、寝てます。」のLINEがありました。
