my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/2/9(月) まあちゃんのつくねが食べたい!
昨夜は、気持ちが悪くなり、何度か嘔吐をしました。
熱は下がってきたのですが、気持ち悪くなるのは今回のB型インフルエンザの特徴だそうです。
今日も午前中は気持ち悪かったそうですが、徐々に食欲も復活してきたようです。
ヒイジイジが病院で点滴をしている間、17時半頃に一旦家に戻って、ちいちゃんが駐車場に車を入れようとしていたところに、ママから電話がかかってきました。
「Mikoが、まあちゃんのつくねが食べたいっていっているの。帰りにつくねを買ってきてくれない。」
「まあちゃんのつくね」とは、正月にまあちゃんが買ってきてくれた「つくね」のことです。
まあちゃんがどこで買ってきてくれたのか分からなかったので、とりあえず、知っているところで買ってきました。
食欲が戻ってきました。
早く良くなってほしいです。
2026/2/10(火) 念願のまあちゃんのつくね!
まあちゃんに確認するとエーコープの隣にある焼き鳥屋だということが分かりました。
よっちゃんが買ってきてくれました。
「まあちゃんのつくね」は、秘伝のタレにおいしさの秘密がありそうです。
念願の「まあちゃんのつくね」を食べて、元気になってね。
2026/2/11(水) ほっそり・・大変だったね。
昨日まで2階にいて、リビングには降りてきませんでしたが、快方に向かってきたのでリビングに降りてきました。
久々に見るMikoは、ほっそりしていました。
今回のインフルエンザで、どれだけ苦しんだかということが分かります。
でも、食欲も元に戻り、いつもの元気なMikoに戻ってきました。
来週からは、保育園に行けるでしょう。
2026/2/12(木) 体ならしにお買い物
ずっと家の中で過ごしていたので、体を慣らすため、ママとライフへ行ってきました。
明日、バレンタインデーのクッキーを作るので、その材料も仕入れてくると言っていました。
幸い、天候も穏やかで、散歩日和(さんぽびより)です。
2026/2/13(金) おいしいクッキーができました
朝リビングに行くと、Mikoは三角巾をして、クッキー作りの準備をしていました。
アレルギーのあるMikoは、小麦粉ではなく米粉を使います。
材料をコネコネしてクッキーの生地を作っていきます。
型どりをして、トッピングをまぶし、オーブンで焼き上げました。
糖分を控えているジイジのために、クッキー1個では大きすぎるだろうと、半分に欠いてくれてました。
「ジイジ、どっちがいい?」(ミ)
大きい方のクッキーを受け取りました。
パリッとしていて、トッピングのコリコリした食感と相まって、とてもおいしいクッキーでした。

2026/2/14(土) ソラトスでユイ君との偶然の出会い
Mikoが通っている保育園は、インフルエンザが治っても、登園するには医師の意見書が必要です。
かかりつけの小児科クリニックへ行って、医師に意見書を書いてもらいました。
帰りに、いつもよる湘南台文化センターに寄りました。
普段の土日は子供達でにぎやかなのですが、今日は、なぜか閑散としていたそうです。
Mikoは、閑散としているのが苦手のようで、別の場所で遊びたいと言い出しました。
そこで、移動距離の少ないソラトスで遊ぶことになったそうです。
ソラトスでは、思いがけない出会いがありました。
屋上で遊んでいると、ユイ君が声をかけてきました。
ユイ君一人で散歩をしていたら、たまたま、Miko達を見かけたので声をかけてくれたのだそうです。
ほんとうに偶然ですね。
普段は混雑しているのに、たまたま、湘南文化センターに子供たちが少なく閑散としていたこと。
Mikoが、寂しくなって、他の場所に行きたいと言ったこと。
ソラトスに行くことにしたこと。
偶然の重なりの出会いでした。
2026/2/15(日) すっごく近くの公園がいいな
そろそろ保育園でお友達と会いたくなったようです。
〇〇ちゃんに会えるかな、と言っていました。
今日は、昨日にも増して暖かく、4月並みの暖かさでした。
今日も、ママと公園に行ってきました。
「Miko、これからどこへ行くの?」(ジ)
「公園。」(ミ)
「どこの公園?」(ジ)
「ママが知ってる。ママ、どこの公園?」(ミ)
「近くの公園だよ。」(マ)
「Mikoちゃんも近くの公園がいい。すっごく近い公園がいいな。」(ミ)
「少しだけ歩いて行く公園。」(マ)
今日も、散歩を兼ねて行ける距離の公園へ行ってきました。
