my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/3/30(月) 保育園の先生にお手紙渡しました
保育園の先生宛の手紙を、昨夜の11時までかかって、書き上げました。
ご苦労さん。
こんなに時間と努力を費やした感謝のお手紙は、他にはないのではないでしょうか。
渡辺先生にも書いたそうです。
渡辺先生は、去年の3月までMiko達の先生をしてくれていましたが、去年の4月から給食の担当になりました。
クラス担当ではなくなりましたが、Mikoが好きな先生です。
ジイジがお迎えに行くと、 渡辺先生と楽しそうにお話をしていた ものでした。
きっと、渡辺先生は、Mikoのお話をよく聞いてくれる、優しい先生なのだと思います。
ヒュウガ先生に始まり、教室のお友達に手渡して、今日、保育園の先生に渡し終わりました。
これで、お別れのお手紙はすべて書き終えました。
2026/3/31(火) 最後の保育園 いつものように「バイバイ」
今日が最後の登園日です。
17時前にママがお迎えに行くと、仲良しのナギちゃんやリナちゃんのママもお迎えに来ていました。
いつものように楽しく遊んで、いつものように「バイバイ」をして別れました。
これまでにも、担任の先生の転勤や体操教室のお友達や先生とのお別れを経験してきましたが、卒園してお友達とお別れするのは初めての経験です。
「明日も会おうね。」
そんな感じの「バイバイ」でした。
その意味が分かってくるのは、もっと先の事なのでしょうね。
そういえば、先日、体操教室で仲の良かったさーやちゃんに会ったそうです。
モディで食事をしているとき、ママがトイレに行くと、さーやちゃんにバッタリ出会いました。
「今、Mikoは〇〇でお昼を食べているの。」と言うと、わざわざ、○○までMikoに会いに来てくれました。
保育園のお友達とも、いつか、どこかで会うことがあるでしょう。
しばしの別れです。
2026/4/1(水) 自我が芽生えてきたのでしょうか
今日は、まったりとした時を過ごしました。
最近、家の中で、好きなことをして過ごす時間が好きなようです。
段々、自分の時間が必要な年齢になってきているのかもしれません。
これは「自我の芽生え」なのでしょうか。
人格形成にとても重要な時期を迎えているのだと思います。
ジイジは、6歳の頃に人格形成の礎(いしずえ)を築いた、といっても過言ではありません。
鶴見から戸塚に移り住んだこと。
鶴見ではハーモニカ長屋というところに住んでいて、同年代の子供はもちろん、年下から年上まで大勢の子供がいる、子供にとって刺激的で最高におもしろい場所でした。
そこを離れ、自然に囲まれた戸塚での新生活の始まり。
戸塚に移り住んで、しばらくは、鶴見に帰りたいと、強烈に思っていました。
その頃の戸塚は、バス通り以外は舗装されていない砂利道ばかりの田舎でした。
近所に同学年の子供はいませんでしたが、多様な年齢層の子供達がいました。
彼等と徐々に親しく遊ぶようになっていきました。
その一方、一人で野原や山を駆け巡り、虫取りに夢中になっていきました。
その頃の色々なシーンが、今でも、はっきりとした映像で蘇ってきます。
Mikoの人格形成にとって、今が一番重要な時期だと思います。
2026/4/2(木) ポシェットで春の装い
「郵便局は、怖いから、行かない。お家にいる。」(ミ)
「怖くないから、ママと一緒に郵便局に行こう。そして、近くの公園で遊んでこよう。」(マ)
行く、行かないでMikoとママは綱引きをしていました。
どうやら、行くことで決着がついたようです。
「おっ、Miko、ポシェットを持ってお出かけ?」(ジ)
「ポシェット?ちがう、これカバンだよ。」(ミ)
「カバンって言うより、ポシェットって言った方が、かわいく聞こえるでしょ。」(ジ)
かわいいポシェットを肩にかけて、春の装いで出かけていきました。

2026/4/3(金) ホテルユーラシア舞浜は9階の部屋
今夜、「ホテルユーラシア舞浜」に一泊して、明日はディズニーランドです。
18時20分、Mikoからビデオ通話がありました。
「ジイジ、今ホテルに着いた。
ほら、部屋はこんな感じ。」(ミ)
部屋の中を一通り映して見せてくれました。
「いいお部屋だね。
何階なの?」(ジ)
「9階。」(ミ)
今回のディズニーランド行きは、もちろん、保育園の卒園と入学祝いを兼ねたものです。
「ディズニーランド」へ行きたいという、Mikoの強い要望もありました。
天気予報では、明日は一日中雨予報です。
雨でも楽しめるかな。
2026/4/4(土) 雨にも負けず ディズニーランド
夜、10時30分頃に帰ってきました。
Mikoは車の中で寝てしまい、帰宅したら、そのまま布団に寝かせました。
「雨だったけど、乗り物に乗れたの?」(ジ)
「雨だったから、かえって空いていて、アトラクションに待たずに乗れたの。
普段たっら30分待つところ、直ぐに乗れててね。」(マ)
アトラクションの名前を聞いても、ジイジは右から左に忘れてしまいましたが、おなじアトラクションに4回も乗ったそうです。
「でも、雨だと濡れるでしょ?」(ジ)
「カッパを着て乗るから大丈夫。」(マ)
それを聞いて、<そこまでして乗って楽しいの?>と思ってしまいました。
Mikoにとっては雨は空いててラッキーなのだそうです。
ちいちゃんが言っていました。
「Mikoはママ以上にすごいよ。」(ち)
とにかく、目の色を変えて、精力的なのだそうです。
2026/4/5(日) 大きくなったらディズニーで働きたい
「Miko、ディズニーランドで一番好きな乗り物はなあに?」(ジ)
「カリブの海賊!」(ミ)
「それから、ビッグサンダーマウンテン」(ミ)
「ガジェットのゴーコースター」(ミ)
「やっまり、全部!全部、好き!」(ミ)
ママとちいちゃんが言っていましたが、
「Mikoは大きくなったらディズニーランドで働きたいんだって。」
「1番が保育園の先生、2番がディズニーランドで働く人なんだって。」
ディズニーランド好きは、筋金入りのようです。
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Mikoが食べることのできる数少ない板チョコ。
溶かしたチョコを手と口の周りにつけました。

