my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/4/20(月) キッズへ行きたくないのかな
朝、ポツンと「行きたくないな。」
学校へ行きたくないのか、キッズに行きたくないのか、どっちなんだろう。
でも、結構楽しそうに、学校へ行く準備をしていました。
帰りはよっちゃんがお迎えに行きました。
仕事部屋に、Mikoの元気な弾けるような声が外から聞こえてきました。
2026/4/21(火) シャクトリムシにきなこちゃんと命名しました
朝、起きてすぐシャクトリムシのカゴに向かいました。
「桜の葉っぱたべてるよ。」(ミ)
「Mikoちゃん名前つけたんだ。
きのこちゃん。
きなこちゃんじゃないよ。」(ミ)
「色がキノコみたいだからかな。
じゃ、ジイジも名前つけよッと。
きのこ を英語でマッシュルームっていうから、
マッシュルームにする。」(ジ)
背中が茶色で、お腹が薄い黄色なので、色合いが「きのこ」に似ているところがあります。

2026/4/22(水) ママに「キッズ行かないでいいでしょ」
「キッズ行かないでいいでしょ。お願い。一生のお願い。」
朝、ママに一生懸命、訴えていました。
結構、粘り強く、30分以上訴え続けました。
今日は、Mikoの訴えが「許可」されたようです。
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「Miko、給食は全部残さず食べたの?」(ジ)
「全部食べられなかった。
ミカンみたいなの。
苦かったんだ。」(ミ)
「ミカンみたいなの? オレンジかな? 夏ミカンかな?」(ジ)
「ミカンみたいだけど、ミカンじゃないんだって。先生が言ってた。」(ミ)
ミカンの皮の白い筋(ワタ)が苦かったのかな?
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「お友達できた。」(ジ)
「うん、マナちゃん、〇〇ちゃん」(ミ)
でも、男の子に強くつねられたことも教えてくれました。
Mikoとその男の子ともう一人の3人でゲームをしていて、Mikoが勝ったそうです。
そうしたら、その男の子がMikoの太もも辺りをつねったのだそうです。
「痛い、やめて」と言っても、しばらくつねり続けたそうです。
保育園の男の子たちは皆紳士的でしたが、小学校へ上がると、いろいろなタイプの子がいます。
ママとよっちゃんは、痛いからやめてとハッキリと言うこと、それでも続くようなら先生にも伝えること、を教えていました。
2026/4/23(木) Mikoをつねる男の子
今日も男の子につねられたそうです。
3人で仲良く遊んでいたそうですが、どうしてでしょう。
続くようなら、先生にも伝えておいた方が良さそうですが、対応が難しいですね。
でも、こういうことは、心にキズを追うこともあり得るので、早い段階で、適切な対応をした方がよいと思います。
今日は、キッズに行きました。
2026/4/24(金) 初プリントで「はなまる」をもらいました
学校からプリントを持ち帰るようになりました。
初プリントは、自分の名前を書いたプリント。
先生からはなまるをもらえました。
数字を書く練習帳を見せてくれました。
0~9までの数字を、バランスよく書いていました。
楽しくお勉強ができているようです。
2026/4/25(土) きのこちゃんは大きくなったら黒くなるそうです
「ジイジ、きのこちゃん、大きくなったら黒くなるんだって。」(ミ)
シャクトリムシのきのこちゃんのことです。
今はネットで調べられるので便利ですね。
そして、「マッシュルームちゃんともいうんだよ。」とジイジがつけた英語の名前も覚えてくれていました。
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Miko、ママ、ちいちゃんで湘南モールフィルに行ってきました。
湘南モールフィルにはトイザらスがあります。
トイザらスでシルバニアのお人形を買ってもらったそうです。
明日は、どこへも出かけずに家でシルバニアで遊びたそうでした。
2026/4/26(日) 大和ゆとりの森、それともお家でシルバニア
大和ゆとりの森に行きました。
天気も良いし、からっとして気持ちの良い日なので、公園で遊ぶには打ってつけの日です。
公園では遊具施設の<うんてい>に挑戦して、初めてできるようになったそうです。
「そういえば、昨日はシルバニアで遊びたいと言ってたっけ。」
ふと、そのことを思い出しました。
いつまで、Mikoとこうして遊ぶことができるのでしょうか。
今、この時を、大切にしたいですね。
