my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/5/11(月) アオムシさん、おはよう
昨日、アオムシを捕(つか)まえてきました。
「ジイジ、このアオムシさん、何食べるかな?」(ミ)
「グーグルレンズさんに聞いてみよう。」(ジ)
モンシロチョウの幼虫という回答でした。
ジイジはちょっと違うではないかと疑いながらも、レンズさんの回答を採用することにしました。
「モンシロチョウの幼虫なら、キャベツを食べるよ。」(ジ)
そんなやりとりが昨日ありました。
そして、今朝、2階から降りてくると、まっさきにアオムシさんのカゴのところに行き、朝の挨拶をしていました。

2026/5/12(火) 書き取りのプリント、納得いくまでやり通します
今日の宿題は国語です。
音読と書き取りのプリントです。
あかるい あさひだ
あいうえお
いい こと いろいろ
あいうえお
うたごえ うきうき
あいうえお
えがおで えんそく
あいうえお
おいしい おむすび
あいうえお
大きな声で、みんなに聞こえるように、音読をしました。
「あ」と「う」のプリントの書き取りは、上手に書けないと、消しゴムで何度も消しては書き直していました。
「じょうずにかけているよ。」とママがいっても、Mikoが納得がいかないとやり直しをします。
特に「うちゅう」の「ゆ」は、「あー、じょうずに書けない」と言って、何度も書き直していました。
何度もやり直しをして、「あめ」「あさがお」「うさぎ」「うちゅう」など「あ」と「う」がつく言葉を上手に書くことができました。

2026/5/13(水) ウンテイができるようになりました
ヒイジイジの部屋にエアコンがついていないので、ちいちゃんとジイジは、ヤマダ電機にエアコンを買いに行きました。
商品が決まり、購入手続きをしている時に、ママから ちいちゃん のスマホに、これからMikoを迎えに行くという連絡が入りました。
ジイジ達も手続きが終わったら、キッズに寄ることにしました。
ジイジは、キッズのお迎えに行くのは、初めてです。
黄色い帽子を被り、ランドセルをしょって、Mikoが入り口で待っていました。
同じクラスの子も、何人かキッズに行っているようです。
キッズの先生は、以前、Mikoの保育園に勤めていたことがあり、Mikoのことを知っている人でした。
「そうか、ここで放課後、Mikoは過ごしているんだな。」と、確認することができました。
「ジイジ、ウンテイできるんだよ。2回しかできないけど。」(ミ)
2回(2段)を超えて3段進むことができました。

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「えんぴつ」の「ぴ」と、「えんそく」の「そ」を納得がいくまで、何度も何度も、書き直していました。
「そ」は最後まで納得していませんでしたが、みんなから「じょうずだよ」と認められ、MIkoとしては不承不承(ふしょうぶしょう)ではありましたが、これでおさめることになりました。
納得いくまでやり直すため、夕飯の後に宿題を開始すると、2階で遊ぶ時間が少なくなってしまいました。
「明日から、学校から帰ってきたら宿題をやろうね。」(マ)

2026/5/14(木) 今にも落ちてきそうな雷、怖いよ
今日は、キッズはお休みです。
帰ってきて、すぐに宿題をしました。
よっちゃんがみてくれました。
宿題の後にオクラの定植をすることにしていましたが、宿題をやり終える頃、にわかに外が暗くなってきました。
遠くから雷の音が聞こえだしました。
どんどん雷が近づいてきます。
ピカッ ドッカーン
近くに、雷が落ちた、と思うような激しさです。
Mikoはテーブルに下に避難したり、頭から布団を被って雷がおさまるのを耐えていました。
それでも、いつまで経っても、鳴りやまない雷に、とうとう泣き出してしまいました。
30分ほど雷におびえていましたが、急に空が明るくなり、夕日が差し込んできました。
梅雨明けの頃のような雷雨でした。
2026/5/15(金) Mikoちゃんが折り紙に描いた絵、レアだから
学校で折り紙を使って、楽しい絵を描いてきました。
「これ、レアだからね。」(ミ)
レアとは、「めずらしい」とか「手に入らない」ということですね。
青と緑とゴールドの3種類作ったそうですが、緑は学校へ置いてきてしまったようです。
「ジイジ、(青かゴールド)どっちがいい?」(ミ)
「じゃ、絵がたくさんかいてある青にしよっと。」(ジ)
「青はレアだから、ママにあげようと思っていたの。
ジイジ、こっち(ゴールド)にしてくれる。」(ミ)
ゴールドをもらいました。
レアではないけど、大事にするね。

2026/5/16(土) ゾウムシ、かっこいいね
15時頃、近くの公園に、三輪車に乗って出かけました。
17時半近くになっても戻ってこないので、ジイジが自転車で公園へ様子を見に行きましたが、公園には誰もいませんでした。
もしかしたら、買い物をしているかもしれないと思い、近くのスーパーに行くと、自転車置き場に三輪車がありました。
目立つのですぐにわかりました。
ちょうど、レジで会計をしているところでした。
ママが会計をしている間、
「ジイジ、虫を捕まえたんだ。なんていう虫?」
と虫かごを差し出しました。
「この白っぽい小さな虫?」(ジ)
「そう。」(ミ)
「これは、ゾウムシの仲間だな。」(ジ)
「なんていうゾウムシ?」(ミ)
「なんていうのか分からないけど、後で調べてみようね。」(ジ)
「触っても大丈夫?」(ミ)
「大丈夫だよ。」(ジ)
「かっこいいね。」(ミ)
帰宅して、調べると、ヒメシロコブゾウムシという種類でした。
葉っぱを食べるそうです。

2026/5/17(日) こどもの国のじゃぶじゃぶ池
Miko、ママ、ちいちゃんの3人でこどもの国へ行ってきました。
虫かごと虫網を持って。
今日は、30度近く気温があがりました。
じゃぶじゃぶ池は、子供たちに大人気だったようです。
虫取りよりも、じゃぶじゃぶ池に夢中だったようです。
帰宅して、お風呂に入るとき
「よっちゃん。いつもよりきれいに洗わないといけないんだ。
どうしてでしょうか?」(ミ)
と聞いていました。
「どうして?」(よ)
「じゃぶじゃぶ池で遊んだから。」(ミ)
じゃぶじゃぶ池の中に全身つかって遊んだのだそうです。
水着は持って行きませんでしたが、着替えを持って行っていたので、ずぶぬれで遊べたんですね。
