my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/5/4(月) 憲法記念日 ヤモリさん、女の子?男の子?
後ろ足がうごかないヤモリさんは、手厚い世話のために、元気です。
Mikoが掴んで、掌(てのひら)にのせても、落ち着いています。
ジイジが部屋にいると、Mikoの呼ぶ声が聞こえてきました。
「ジージー!教えてくれる。」(ミ)
扉を開けるとMikoが掌にヤモリさんを載せて立っていました。
「ジイジ、このヤモリさん男の子?それとも女の子?分かる?」(ミ)
「分かるよ。
メスはね、卵を産むでしょ。
どこから産まれてくるかと言うと、ヤモリさんはオッシッコとウンチを同じところから出すんだけど、卵もそこから出てくるんだ。
だからね、メスとオスでは形が違うんだよ。」(ジ)
そういうと、そっとヤモリさんの腹を見せてくれました。
「ねえ、どっち?」(ミ)
「うん。女の子!ヤモリさんかわいいしね。」(ジ)
どうも、ジイジはよく見ないで、ただ、かわいいから「女の子」と答えたとMikoは思ったようで、
「ほんと?よく見て。ほら。」(ミ)
と、お腹をもう一度見せてくれました。
実は、ジイジは眼鏡をかけていなかったので、よく見えませんでしたが、ヤモリさんがかわいいので「女の子」と答えたのです。
「うん、女の子!」(ジ)
やっぱり、かわいいので「女の子」にしておきました。
実は、次のように総排泄孔の形で見分けることができます。
【総排泄孔の形】
雄(オス)
・総排泄孔の前に、点状の穴(大腿孔)が並ぶ
・触るとザラザラした“孔”がある
・数は 6〜12 個ほど
・発情期は特に目立つ
雌(メス)
・大腿孔がほぼ無い(または非常に薄い)
・触ってもザラつきがない
2026/5/5(火)こどもの日 スベスベしているから女の子!
朝一番に、Mikoにヤモリのオスとメスの見分け方を伝えました。
「Miko、ヤモリさんのオスとメスの見分け方が分かったよ。」(ジ)
「どうやって分かるの?」(ミ)
「おしりを見るんだけど、ざらざらしているのが・・・・どっちだと思う?」(ジ)
「うーんと。」と言って、ジッとジイジの顔色をうかがいます。
ジイジが黙っていると
「メス!」(ミ)
ジイジは黙って目を閉じました。
「オス!!」(ミ)
ジイジは目を大きく開けて
「ピンポーン!」
さっそく、ヤモリさんのおしり(総排泄孔)を確認し始めました。
「あっ、スベスベしてる。ジイジも触ってみて。スベスベしてるでしょ。」(ミ)
やはり、ヤモリさんはメスのようです。

2026/5/6(水) 振替休日 スーパーマリオの映画観てきました
TOHOシネマズ 上大岡で「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」を観てきました。
今回、おそらく初めてだと思うのですが映画パンフレットを買ってきました。
映画のハイライトの写真が掲載され、あらすじやキャスト・スタッフが紹介されている本ですね。
「ジイジに見せてあげて。」(ママ)
Mikoがパンフレットを袋から取り出して、パラパラとめくってくれました。
そして、パンフレットを大事そうに袋の中にしまいました。
パラパラだったので細かいところは分かりませんでしたが、文章がぎっしりと書きこまれていました。
読みごたえがありそうです。
今度、パラパラではなく、じっくり読ませてもらいましょう。
2026/5/7(木) 初めての宿題
「ママ、今日宿題があった。ファイルにあるから、後で見てね。」(ミ)
はじめての宿題です。
「く」と「つ」の書き方です。
寝る前に2階で宿題をやるそうです。

2026/5/8(金) 授業参観とよっちゃんの誕生パーティー
授業参観がありました。
ママに授業中のMikoの様子を聞きました。
研究の発表という形式の授業だったようです。
「発表する人」と先生に言われ、Mikoも元気よく手を上げていたそうです。
指名されなかったのですが、手をあげられるのは、すごいことだと思いました。
ジイジは、子供の頃、自意識過剰だったのか、引っ込み思案だったのか、自信がなかったのか、とにかく、間違えることが恥ずかしくて、手を上げない子供だったように思います。
黒板に貼られたものを片づけるとき、前に座っている女の子3名くらいが前に出て片付け始めたそうです。
Mikoも、一拍遅れて、黒板に向かいましたが、Mikoの手の届くところのものは既に片づけ終わっていました。
残っているのはMikoの手の届かないところでした。
後でママがMikoをほめたそうです。
「手が届かなくて片付けできなかったけど、片づけようって前に出て行ったのはすごいことだよ。」(マ)
入学して約ひと月。
学校は刺激があって楽しいところのようです。
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よっちゃんに気付かれないよう、プレゼントの用意を着々と進めていました。
そして、20時、誕生パーティーの始まりです。
誕生パーティーの進行をMikoが仕切りました。
照明を落とし、クマのプーさんを首にかけて、プーさんのライトを灯し、雰囲気を演出します。
「はい、ハッピーバースデイを歌います。2回歌います。」(ミ)
歌い終わると、隠していた袋を持ってきました。
中からママが作ったかわいらしいお人形と、Mikoが作った色紙を取り出しました。
いつもMikoファーストのよっちゃんに、Mikoからの最大限の感謝の気持ちを込めた誕生パーティーでした。

2026/5/9(土) オクラの芽がでました
先日、Mikoがポットに撒いたオクラが、ちょっとだけ顔をだしました。
暖かい陽気が続いたからでしょう。
少しポットの土が乾いてきていたので、水やりをしました。
「そうだ、Mikoに知らせてあげよう」と思ったその時、ちょうど、これから公園に遊びに行くMikoが玄関で靴を履こうとしていました。
「Miko、この間まいたオクラの葉っぱがちょっとだけ出てきたよ。」(ジ)
「えっ、ほんと!?」(ミ)
急いで靴を履いて、小さな菜園の方へ走って行きました。
「もう一つのポットのほうは、まだだけど。」(ジ)
「ほんとうだ。もう一つのほうも出てくるかな?」(ミ)
「うん。明日当たりでてくるよ。」(ジ)
「じゃ、水をあげよっと。」(ミ)
「水はさっきジイジがたっぷりやったから大丈夫。
やりすぎるとオクラさん、おぼれちゃうんだ。」(ジ)
もう少し大きくなったら、Mikoといっしょに、地植えしたいと思います。

2026/5/10(日) ナギちゃん、リナちゃんと再会
なぎちゃんやリナちゃん達と千秀公園で再会しました。
1歳から6歳まで、6年間いっしょに成長してきたお友達です。
卒園してみんな別々の小学校になり、約ひと月が経ちました。
久しぶりにお友達に会えるので、Mikoは、前の日からウキウキしていました。
よっちゃんの提案で、ブレスレットを作って、みんなに渡すことにしました。
ブレスレットの素材をMikoが選び、よっちゃんがMikoを含めて人数分の12個を、夜中までかかって作ってくれました。
お友達は、ブレスレットをするたびに、Mikoのことを思い出してくれるかもしれませんね。
ママから聞いたのですが、気心の知れたお友達同士、お昼を一緒に食べ、夕方5時近くまで楽しく遊んだそうです。
あっという間にお別れの時間になってしまったようです。
保育園の6年間で、お友達と絆(きずな)ができ上ったのですね。


