my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/6/29(月) 宝物のシール帳をお友達に見せるそうです
梅雨の中休みで、久しぶりに太陽が顔を出しました。
キッズはお休みです。
汗をかいて帰ってきました。
帰ってきて間もなく、TM君が来ました。
きっと、TM君は家にカバンを置いてすぐに我が家へ来たようです。
Mikoは、お気に入りのシール帳をお友達に見せようと思っていたようです。
思っていたより早くTM君が来たので、TM君に玄関で待ってもらい、あわてて2階にシール帳を捜しに行きました。
Mikoは、宝物のシール帳を持ってTM君たちと公園へ出かけていきました。
保育園の頃に比べると、家に帰ってきてからお友達と遊ぶ時間が格段に増えました。
~~~~~~~~~~~~~
Mikoの目が腫れぼったい感じです。
明日、病院で診てもらうそうです。
2026/6/30(火) もう1本前歯が抜けました
もう一本の前歯も抜けました。
1本目の前歯よりもすんなりと抜けたようです。
~~~~~~~~~~~~~~~
キッズの帰りに、ママと眼科へ行ってきました。
「ものもらい」でした。
昨日より状態は良くなっているので、大丈夫でしょう。
2026/7/1(水) お友達と廊下で宿題をしました
今日は、一日中降ったり止んだりのスッキリしない日でした。
こんな日には、お友達も「遊ぼう」とやってこないだろう思っていました。
ところが、Mikoが学校から帰ってきてすぐ、玄関のチャイムが鳴りました。
ジイジが玄関へ出ると、傘を持ってUMちゃんが立っていました。
Mikoはこれから宿題のプリントを始めようとしていたところです。
そうしたら、TM君も遊びにやってきました。
急遽、よっちゃんが我が家の廊下に簡易机をセットし、そこでみんな揃って宿題をすることになりました。
お菓子を食べながらの楽しい宿題です。
我が家はヒイジイジが寝ていたり、ジイジの仕事部屋があったりするので、原則としてお友達を家の中に招き入れないことにしてます。
廊下に招き入れたのは、苦肉の策ですが、これが案外お友達たちに好評でした。

2026/7/2(木) 宿題はキッズで済ませました
キッズから帰ってきて
「Miko、今日は宿題あるの?」
と聞かれると、
「宿題終わった。キッズで宿題してきた。」
と言っていました。
キッズでは宿題をやってから遊ぶように指導しているようです。
そして、今日は雨ですし、キッズから帰宅したのが16時半なので、さすがにお友達と遊ばないだろうと思っていたら、いつものメンバーとご近所のお宅で遊ぶ約束になっていると言って、出かけていきました。
2026/7/3(金) 引き算の宿題をしました
算数の宿題プリントの問題に引き算がありました。
「おりがみ が 5まい あります。3まい を おともだち にあげました。なんまい のこっていますか。」
まだ、学校では引き算を習っていないので、自宅で予習をするために出されたのかもしれません。
よっちゃんに考え方を教わって、答えに「2」と書きました。
国語の宿題は音読です。
アサガオ、ハス、キキョウの花びらの特徴を説明している文章です。
ジイジも聞いていたからでしょうか、すこし恥ずかしそうで、読み上げる声も小さな声でした。
緊張していたのかもしれません。
「みんなが聞いているから恥ずかしいな。」(ミ)
そこで、ジイジがキッチンへ行くと、読み上げる声が大きくなりました。
ジイジが廊下にでると、さらに大きな声になりました。
ジイジが自分の部屋に入り扉を閉めると、それでも聞こえてくるくらいの さらに 大きな声で読み上げていました。
2026/7/4(土) これから国語のお勉強をはじめます
ママに髪を編んでもらっている時、テーブルに小さな黒板を出しました。
「これから国語のお勉強をはじめます。」(ミ)
と大きな声で宣言をして、チョークで何やら書き始めました。
黒板を消して
「これから算数のお勉強をはじめます。」(ミ)
と大きな声で宣言をして、チョークで何やら書き始めました。
きっと、学校で授業を開始するときに、先生がいつも言っている口調を真似ているのだと思います。
こういう明確な口調で「これから算数のお勉強をはじめます。」と言われたら、子どもたちは きっと 背筋をただして授業に臨むことでしょう。
Mikoの口調を聞いて、授業の光景が浮かんできました。

2026/7/5(日) トイ・ストーリー5を観ました
トイ・ストーリー5を 横浜ブルク13(みなとみらい)で観てきました。
あらすじ
想像力豊かで内気な少女 ボニー が主人公です。
ポニー がかわいがっていた カウガール人形 の ジェシー の前に、タブレット〈リリーパッド〉が現れました。
ポニー はタブレットが映し出す世界に夢中になっていき、カウガール人形のジェシーと遊んでいた時の笑顔が失われていきます。
ジェシーはポニーを救おうと、ウッディに助けを求めます。
そして、バズも加わって、ポニーの笑顔を取り戻す冒険の旅に出ます。
果たして、ポニーの笑顔を取り戻すことができるのでしょうか?
そして、電子型のおもちゃと伝統的おもちゃは、敵対するものなのでしょうか?
おもちゃは子供にとってどんな存在なのでしょうか?
その答えは見つかるのでしょうか?
テーマは「人間とおもちゃの絆」だそうです。
Mikoはジェシーのおもちゃを買ってもらいました。
Mikoはマインクラフトに夢中ですが、これまでたくさん遊んできたシルバニアなどのおもちゃも大事にしています。
どちらのおもちゃもMikoの想像力をかき立ててくれる、大切なものですね。

