my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/8/3(月) 掛け算を教わりました
よっちゃんから掛け算を教わりました。
小学校では2年生になってから習うのですが、足し算ができれば掛け算は頭の柔らかいうちに覚えたほうがよいようです。
生活するうえで足し算と引き算と同じくらい掛け算は役に立ちます。
「教えているときに気が付いたんだけれど、『いんいちがいち』のように『が』つくものと『しごにじゅう』のように『が』がつかないものがあるんだよね。」(よ)
「きっと言いやすいようにしているだと思うけどね。
『はっぱろくじゅうし』なんか面白いし、覚えやすいよね。」(ジ)
「だから、歌を歌うように覚えようってMikoに言っているんだ。」(よ)
気になって調べてみました。
やはり言いやすさを重視しているようです。
「いんいちいち」とすると「ち(i)」と「い(i)」が同じ母音「い」なので日本語は発音しづらいのだそうです。
なので「いんいちがいち」と「が」を付けるのだそうです。
「いんさんさん」の場合、「さん」が連続して続くので間に「が」が入って「いんさんがさん」になるそうです。
特に「ん」が続くと言いづらくなります。
九九は江戸時代に口伝えで庶民の間に広まったそうです。
意味は分からなくても、歌うように何度も九九を口ずさんで覚えると、一生忘れません。
2026/8/4(火) 左まぶたが腫れぼったいので眼科に行きました
朝起きると左目のまぶたが腫(は)れています。
「今日、眼科で診てもらう。」(マ)
痛みや、かゆみはないようです。
診断の結果は「ものもらい」でした。
先日、日産ウォーターパークに行ったときにプールで感染したのかもしれません。
「ものもらい」は黄色ブドウ球菌などの細菌によるものだそうです。
プールだけでなく手で目をこすったりすると感染したり、夏バテして免疫力が落ちても罹(かか)りやすくなるそうです。
特にアトピー性皮膚炎があると、目の周囲の皮膚が荒れやすく、無意識に目を触ったりこすったりすることが多いため、ものもらいを繰り返すことがあるそうです。
Mikoはアトピーなので、そこら辺も気を付けないといけませんね。
2026/8/5(水) ティラノサウルスの感想は「気持ち悪い」
UMちゃん や TM君 達と遊びました。
UMちゃんが玄関の中に入ってきた時、Mikoがオモチャの袋からティラノサウルスを取り出してUMちゃんに見せました。
Mikoとしてはお気に入りのティラノサウルスなのでUMちゃんも喜んでくれるものと思ったようです。
しかし、それを見たUMちゃんの感想は「気持ち悪い」でした。
UMちゃんは女姉妹(おんなきょうだい)なので、男の子が好む恐竜のオモチャには関心がないのでしょう。
こうして、自分とは違う価値観を持っている人がいることを学んでいくのでしょうね。
2026/8/6(木) ジイジ、このお金どうやって集めたの?
ジイジの机の上に硬貨を入れた箱があります。
1円、5円、10円といった硬貨が大多数で、50円や100円も少しあります。
ジイジの部屋に入って来たMikoが硬貨に気付きました。
「Mikoちゃん もお金集めているんだ。
ジイジは、どうやって集めたの?」(ミ)
「お財布に溜まってお財布が重たくなったら、こうして箱に入れているんだよ。
床に落ちているお金があったら、それもここに入れている。
Mikoが集めているんなら、これMikoに上げてもいいよ。」(ジ)
「ほんと! じゃ、このお金洗ってきれいにしよう。」(ミ)
石鹸でお金を洗うと硬貨本来の輝きが戻ってきました。
水気を拭き取り、金種別にお金の枚数を数えました。
Mikoが紙に記録していきました。
1円が44枚で44円・・・・
全部で644円もありました。

2026/8/7(金) 立秋 「東京あそびマーレ」に行ってきました
「東京あそびマーレ」に電車に乗って行ってきました。
きっと、このルートで行ったのだと思います。
戸塚
↓ 横浜地下鉄ブルーライン(湘南台行)
湘南台
↓ 小田急 (新宿行)
新百合ヶ丘
↓ 小田急多摩線各停(唐木田行)
小田急多摩センター/京王多摩センター
↓ 京王相模原線区間急行(橋本行)
京王堀之内
乗り換えが多く、1時間15分くらいかかります。
さすがに帰宅したときは、お疲れのようでした。
先日行った湘南あそびマーレのお目当てのスノータウンが休園中だったので、東京あそびマーレに行ったようです。
雪遊びは楽しめましたが、残念ながらソリ遊びは中止しているとのことでした。
もう一つのお目当ての小動物とのふれあいも楽しかったようです。
湘南あそびマーレではウサギはゲージの中に1羽づつ入っているのですが、東京あそびマーレは広い囲いの中にウサギがいたと言っていました。
「それからレースがあったんだ。」(ミ)
そこまで言いかけましたが、その先のレーズの話をするのも大儀そうでした。
「お疲れ様。お風呂に入って今日は早く寝ようね。」(ジ)
今日はぐっすりと眠れるでしょう。
それから、今日の午後、TM君、A君、UMちゃんが1時間おきに代(か)わる代(が)わるに「Mikoちゃんいますか」とやってきました。
対応に出た ちいちゃん が不思議がっていました。
「3人で遊べばいいのに、別々にMikoのところにくるんだね。」(ち)
2026/8/8(土) ハムスターの「のの」君
ジイジが予想もしなかった買い物をしてきました。
ハムスターです。
ジャンガリアンハムスター・ブルーサファイアという品種です。
「かねだい東戸塚店」というペットショップで買ってきました。
つがいにすると増えるし、2匹以上で飼うと喧嘩が始まることがあるため、1匹です。
メスは気が強いので、オスです。
「のの」君と名付けました。
いままで昆虫、トカゲ、イモリ、金魚などを飼育してきましたが、哺乳類は初めてです。
「Miko、毎日、朝、昼、夜とお世話をしないとね。」(ジ)
水、餌、清掃は欠かせません。

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夜、TM君一家と花火をしました。
Miko、TM君、TM君のお兄ちゃん。
手持ち花火が中心です。
慣れてくると、みんな両手に1本ずつもってやり始めました。
TM君は、向かいのお宅の擁壁のくぼみを花火の光で照らしたり、くぼみの中に花火の炎を入れようとしていました。
TM君のお兄ちゃんは(4年生)さすがに落ち着いていて、道路に落ちた花火の残り火にジョウロで水をかけて消していました。
お兄ちゃんは、数学が好きで、もう高校生が習う微分・積分を勉強しているそうです。
Mikoは、手に持った花火を斜め上に上げて、花火の炎(ほのお)を眺めていました。
花火が終わって後片づけを始める頃、MikoがTM君のママにハムスターのことをお話していました。
「今日、ハムスターを買ってきたんだ。
名前は<のの>っていうんだ。
見せてあげるね。
今、ママに持ってきてもらうね。
触れるけど、ちょっと噛むかもしれないからね。」(ミ)
実にうれしそうにTM君のママに<のの君>を紹介していました。
花火も楽しかったけど、今日はハムスターに夢中のようです。
2026/8/9(日) 朝、のの君のところに直行
普段、休みの日は9時頃に2階から降りてくるのですが、今日は7時に降りてきました。
真っ先にハムスターの<のの君>のところへ行きました。
<のの君>が気になって仕方なかったのでしょう。
Mikoがヒマワリの種を<のの君>の口元に持って行くと、両手でヒマワリの種を受け取り、両手でシッカリと掴(つか)んでモグモグと食べはじめました。
ハムスターには「ほお袋」があり、食べ物を詰め込むことができます。
与えたヒマワリの種がまたたく間に口の中に入っていきます。
見ていて飽きないし、とても愛らしい仕草です。
手の上に乗せても噛むことはありません。
<のの君>はまだ子供だそうですが、とても人なれしています。
掌(てのひら)にのせても噛んだりしません。
そして、とても活発です。
ゲージの扉を開けると外にでようとします。
「Miko、脱走しないようにしないとね。
脱走したら、小さいから探すのが大変だからね。」(ジ)
「うん。こうしてカギをかけるから大丈夫。」(ミ)
ジイジも子供の頃、ほんとうに多くの生き物の世話をしました。
だから生き物の飼育の大変さを良く知っています。
Mikoがどうやって<のの君>と関わっていくのか、ジイジはそっと見守っていこうと思います。
