東峯八幡大神(とうのみねはちまんだいじん)へ行ってきました。(6/18)
戸塚駅東口のアピタ前の上倉田交差点を東戸塚小学校方面に進み、日立製作所の広大な敷地に添うようにしてこもれび薬局のところで右折します。
突き当りが日蓮宗妙秀寺で、そこを左折し妙秀寺に添うようにしてヤマダ建設設計のところで右折します。
ここからは緩やかな上り坂になります。
住宅街の中を70mほど進んだ突き当りを右折し、120mほど進むと左手に東峯八幡大神の鳥居が現れます。
鳥居の先は70mほどもある立派な参道が伸びていて、その先に朱塗りの拝殿が見えます。
階段を昇りきると、正面に拝殿があり、左手にご神木、左右に狛犬、右手に手水舎(ちょうずや)があります。
しかし、何と言っても圧巻は樹齢648年のご神木です。
樹種はスダジイで、目通しの幹の周囲は5.9m、枝張りは20m、樹高14m。
ご神木以外にも横浜市の名木古木に指定されているイチョウとヒマラヤスギがあります。
イチョウは鳥居の横にあり、樹齢248年、目通しの幹の周囲は3.5m、枝張りは8.5m、樹高18m。
ヒマラヤスギは敷地の左手奥にあり、樹齢100年、目通しの幹の周囲は2.88m、枝張りは12m、樹高25m。
名木古木に出会うためだけでも東峯八幡大神を訪れる価値があります。
拝殿・本殿の背後は鎮守の杜(もり)になっていて、ご神木と相まって、深い森の中にいるような気分になります。
住宅街の中に異次元の静寂な世界がここにあります。

今回の私が歩いたルートよりも、国道1号線の吉田大橋を渡り、150mくらい先の元町の信号を右折して道なりに真っすぐ行くのが一番分かりやすいルートだと思います。
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所在地:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3827
祭神:誉田別尊(応神天皇)。その神格は一般に八幡神とされています。
永久2年(1114年) 11月15日に當町中打越に勧請したのが始めです。
その後、明和2年 (1765年)9月6日、八幡太郎義家(源 義家)が東征(奥州下向)の折り休息したと 伝わる八幡山「白旗の椎」の古木の存する旧蹟地、すなわち現在地に遷座しました。
八幡宮を八幡大神と改めたのは明治初年 (1868年)頃のこと。(東峯八幡大神ホームページ抜粋)
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戸塚の八幡宮は共通して 源頼義・源義家の伝承があります。
戸塚は前九年の役のとき源頼義・源義家が東国遠征したときのルートにあたります。
また、源頼義・源義家は八幡神を信仰し、戦の勝利を祈念しました。
こうして、戸塚では、東海道という交通軸に、源氏の軍事行動が重なったことで、八幡信仰が定着したと言われています。
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なんだかんだと用事があり、鎌倉にさえ足を運ぶことが出来ません。
戸塚区内にある寺社仏閣なら、頻繁にとは行きませんが、なんとか訪れることが出来そうです。
時々になるとは思いますが、「戸塚区の寺社仏閣」シリーズとしてブログに記していこうと思います。
