柿徒長枝の剪定と夏野菜のスタート

柿の徒長枝の剪定

柿の新緑が映えています。

新緑が映える頃の柿は、若葉の息吹を感じることができ、私は大好きです。

それと同時に、徒長枝も盛んに伸ばしていきます。

雨どいや2階のベランダにまで届きそうな勢いです。

今日(5/2)雨どいにかからない高さにまで、徒長枝を剪定しました。

剪定して気付いたことがあります。

一昨年、昨年は、柿の花の付が悪かったのですが、今年は、まあまあの花の付具合でした。

なるべく、花を付けている枝を切らないように心掛けました。

それから、ひどく混みあっているところを透かす以外は、そのままの状態にしておきました。

一昨年の強剪定から、ようやく回復の兆しが見えだしたので、なるべく葉を残し、地力を回復させようと思います。

最低限の剪定にとどめました

ナスの定植 オクラ、人参と続きます

昨年はネコブ線虫対策で太陽熱消毒をしたため、夏野菜作りをお休みにしました。

今年は、ナス、丸オクラ、ニンジンを育てる予定です。

今日(5/3)ナスの苗を購入し、定植しました。
ナスは、日本の酷暑にもめげず、10月まで長期間、収穫を楽しむことができます。
また、私がなす料理が好きなことも、ナスを選んだ理由です。

ミニトマトは、ここ最近の酷暑が続く夏を乗り切るのは、大変なので、今年は断念しました。
「労多くして功少なし」のことわざの通り、夏の強烈な日差しと高温から守るために、寒冷紗を掛けたり、外したり、早朝と夕方に水遣りをしたりと、手間が大変にかかります。
また、オオタバコガの幼虫の被害を防ぐための対策も、結構大変です。(私は実にネットを被せました)
そこまで手をかけても、実質的には、収穫時期は7月いっぱいで終了です。

今年は、ミニトマトに変わって、ニンジンに挑戦してみようと思います。
よっちゃんが、「地中に食べるものが育つ人参のような野菜をMikoに体験させてあげたい。」という思いを受けて、初挑戦することにしました。
ゴールデンウイーク期間内に種をまく予定にしています。

そして、オクラです。
一昨年、オクラがネコブ線虫の被害にあって、9月以降の収穫が激減しました。
昨年、太陽熱消毒をしたので、土壌は改善したと思います。
今年は、一昨年のリベンジです。
オクラは丸オクラにします。
これから種を一晩水につけてから、鉢に種をまいて発芽させる予定です。

夏野菜がはじまりました


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