一昨日に熱が出てアセトアミノフェンを服用したところ、解熱剤が効いて、20時頃には36度9分まで下がりました。
昨日は、昼頃に37度9分まで上がったたため、アセトアミノフェンを服用しました。
ほどなく、効いて37度前後まで下がりました。
ちいちゃんが
「昼間、室温が上がって熱がこもるのがよくないんじゃない。
熱がこもりにくい前開きの介護用パジャマがいいよ。
それと、敷布も夏用にしよう。
買ってくるから着替えよう。」
と提案してくれました。
確かに、ベッドが窓際にあるため、カーテンを閉めているとはいえ、窓越しに熱が伝わってきます。
少し厚手のジャージでは熱がこもります。
今日、前開きのパジャマと夏用の敷布に衣替えしました。
パジャマに衣替えして、心地よさそうでした。
今日は、熱は36度8分前後で推移しました。
病み上がりなので、今日のデイサービスの利用はお休みにしました。
熱は落ち着いたので、木曜日のデイサービスは行けそうです。
ところで、4月2日にデイサービスで意識を失って以降、父の様子にいくつかの顕著な変化が起こりました。
一つは、あれほど食欲旺盛だったのに、食が極端に細くなったことです。
ごはんは、一日を通して、オニギリに換算して半分ほどの量。
おかずは、一日に玉子焼きを一つと魚料理を少々。
ヨーグルト1個、プリン1個程度。
ハチミツ入りのコーヒーを400ml程度。
水を100ml程度。
二つ目は、歩行がさらにゆっくりになったことです。
歩行器を使ってスタスタとトイレに行っていましたが、一歩一歩、ゆっくり足を前に出しながらの歩行になりました。
三つめは、ベッドに上がることや、ベッドの中で態勢を整えるに一苦労するようになったことです。
いままでは、難なくベッドに入り、ベッドの中で寝る態勢をとることができていました。
しかし、ベッドに入るときは、一旦ベッドに腰掛け、それからゆっくりと足をベッドに持ち上げるようになりました。
足を上げるのが大儀(たいぎ)のようです。
ベッドの中に入っても、体の位置を整えるのに、時間がかかるようになりました。
四つ目は、新聞の切り抜きが、簡素化されたことです。
いままでは、新聞記事欄をハサミで細かく切り分け、新聞の切れ端でこよりを作って、そのこよりで切り取った記事を縛るような細かい作業をしていました。
切り抜きやこより作りが大分簡素化されました。
トイレやベッドの時は、大儀そうですが、敢えて過度に手を貸さないようにしています。
大変であっても、自分で出来ることはしてもらっています。
食事は、ちいちゃんとも相談し、一回の量を少なくして出すことや、父の好きな味噌汁を復活させるなど、工夫しています。
また、できるだけタンパク質を摂るようにしています。
4月2日を境に、老化が進みました。
「老衰」という言葉がありますが、細胞レベルで衰えてきているようです。
色々なことが出来なくなってくるのは自然の理(ことわり)です。
なるべく、それに 逆らわないようにしたいと思います。
かといって、手をこまねいて見ているのではなく、その時の自然の対処ができたらと思っています。

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右足の甲が少しむくんでいるようです。
痛みは無いので、この間トイレに座り込んでいた影響なのかわかりません。
注意深く見ていきましょう。

