受診 抗生物質で様子を見ることに

発熱が始まった初日(11/19)は38.7度前後あり、翌日は37.7前後、そして今日は37.5度前後と、なかなか熱が下がりません。

熱以外の症状はなく、食欲はいたって旺盛です。

病院へ行っても十分耐えられそうな状態であることや、明日から3連休に入り病院が休診になるため、本日、かかりつけの病院へ行ってきました。

インフルエンザA、インフルエンザB、コロナ(COV1D19Ag検査)ともに陰性でした。

さらに原因を調べるため、レントゲン検査、血液検査、尿検査(おしっこが出なくてできませんでした)をすることになりました。

検査結果をもとに医師の診察をうけました。

「肺は問題あせん。
以前から石灰化が見られていますが、前回のレントゲンと比較しても進行していません。
腎臓の機能も問題ありません。
白血球の数値は以前は8100、今回は9100で顕著な変化は見られません。
多少、感染症が疑われる数値ですが、何とも言えません。
血液検査の結果では、貧血が出ていますが、その他で顕著に異常を表しているものはありません。
今回、インフルエンザ、コロナ共に陰性でしたが、これから陽性になる可能性はあります。
入院して様子を見るという選択肢もありますが、ただ、高齢者の方が入院すると一気に足腰が弱まることがあります。
感染症の可能性もあるので抗生物質を処方し、高熱が出た時のために解熱剤を処方し、ご自宅で過ごされるという選択肢もあります。」

私からも、自宅で様子を見たい、と申し出ました。

要するに、検査してもはっきりとした病名を特定することができなかったのです。

体力が衰えないように注意しながら、我が家で暖かくして過ごしてもらうしかありません。

ちいちゃんが帰宅し、14時半に受付をしましたが、検査、受診、薬局、会計と、すべて終わったのは17時になっていました。

でも、今日の看護婦さんはとても気さくで、車イスを押してくれたり、頻繁に父に声掛けしてくれたので助かりました。
「食事をしっかりとってね。水分もしっかりとってね。」
こうした、気遣いのある声掛けは、病人にとって、とてもありがたいものです。

これだけの長時間の診察、やっぱり、体力が回復した今日、受診してよかったと思いました。

検査結果
処方された薬

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