孫日記 2025/11/24~11/30

my dear granddaughter , Miko’s Diary

2025/11/24(月)振替休日 Mikoの口から鴨居が出てくるとは!?

今日は勤労感謝の振り替え休日です。

「Miko、お出かけするんだってね。」
「うん、ららぽーと。」(ミ)
「そうか、ららぽーとへ行くんだ。」(ジ)
「かもい にあるららぽーと」(ミ)

Mikoの口から「かもい(鴨居)」とう言葉が出てくるとは思いませんでした。

きっと、大人の会話の中から「かもい」とう言葉が意味することを、類推して理解できるようになったんだと思います。

文脈から言葉の意味を理解する、という高度なことができるようになってきたんですね。

2025/11/25(火) ネコのミーコ、長いのとったらMiko

MikoがYouTubeを観ていました。
かわいい子ネコが映し出されていました。

「Miko、ジイジが子供の頃、ネコを飼っていたんだよ。」(ジ)
「ネコを!?」(ミ)
「うん、ネズミや小鳥を捕まえるのがとても上手なネコでね。
ミーコっていう名前を付けたんだ。」(ジ)
「ミーコ!?」(ミ)
「そう、ミーコ。」(ジ)
「長いの(ミーコのー:長音記号)を取ったらミコじゃん。
ミーコ、ミコ、似てるね。」(ミ)

Mikoにそういわれて、確かに似ているな、と思いました。

2025/11/26(水) デイサービスはご老人の保育園

夕飯をヒイジイジと摂りました。

食事中の話題は、ヒイジイジが行っているデイサービスについてでした。

ヒイジイジのデイサービスは、Mikoが行っている保育園のようなもので「ヒイジイジの保育園」という説明をよっちゃんがしています。

「ヒイジイジが行くところ、何人いるの?」(ミ)
「28人。」(ヒジ)
「男は何人?女は何人?」(ミ)
「男が8人、女が8人」(ヒジ)

8名+8名=16名  16<>28

数が合いませんねえ~。

「ヒイジイジが行くところはおじいちゃんとおばあちゃんが行くんだよね。
ジイジはどうしていかないの?」(ミ)
「デイサービスに行くためにはね、お医者さんに診てもらってお医者さんに<デイサービスに行きなさい!>って言われないと行けないんだ。
ヒイジイジは行きなさい!って言われたけど、ジイジは言われていないんだ。」(ジ)
「行きなさい!って!?」(ミ)

命令口調である「行きなさい!」にMikoは反応しました。
ヒイジイジが強制的に行かされている、ととらえたようです。

「そんな言い方したの?」(ミ)
「ごめん。言ってもいいですよって言われたんだよ。」(ジ)

ものの言い方に気を付けましょうね。

2025/11/27(木) 我が家の夕餉のルールに変化が生まれました

ヒイジイジが我が家に来てから、我が家のルールに変化が生まれました。

その一つは夕飯です。
いままでは、ジイジは一人で夕飯を摂り、Miko、ママで夕飯を摂っていました。

ヒイジイジが来てから、Miko、ママ、ヒイジイジ、ジイジの4人で食べるようになりました。
(ちいちゃん、よっちゃん、しんちゃん別に摂ります)

それぞれの食べ物が、まったく異なるのも我が家の特徴だと思います。
Mikoは、ノリを巻いた小さなオニギリ、ミートボール、カレー、納豆などのアレルギー除外食。
ママは、果物(バナナなど)、ヨーグルト、モズクなどの健康食。
ヒイジイジは、おかゆ、味噌汁・スープ、ブレンダーで柔らかくしたおかずのソフト食。
ジイジは、肉、チーズ、卵料理などの糖質制限食。

バラバラな夕飯を作るちいちゃんは大変です。

でも、そのおかげで、夕餉(ゆうげ)のひと時がにぎやかになりました。

ちいちゃん、ありがとう。

これは朝餉(あさげ)です

2025/11/28(金) 「おたのしみかい」のリハーサル

来月6日に「おたのしみかい」があります。

今日は、そのリハーサルです。

昨年の「おたのしみかい」はジイジも参観しました。
とっても元気よく「おおきなうた」を歌っていたのが印象的でした。

ひと家族2名という参観者枠があるため、今年はジイジは行けないものと思っていました。

でも、最終学年の今回は、参観者枠が4名なのだそうです。

ジイジも「おたのしみかい」に行くことができるようになりました。

「Mikoちゃんね、マイクの前でしゃべるんだよ。」(ミ)
「ほんと!自己紹介するのかな。」(ジ)
「皆が来ると緊張しちゃう。心臓がドキドキする。」(ミ)
「大丈夫。失敗しても関係ない。
ジイジなんか小学校の歌の発表会のとき、皆で整列して歌い終わって、礼のおじぎをするとき、ジイジだけがワンテンポ早く頭を下げて、ジイジが頭を上げた時、他の皆が頭を下げたんだ。
そしたら、会場からドッと笑い声がしたんだよ。
そのとき恥ずかしかったけど、今は、笑える想い出さ。」(ジ)

そう言った後、かえってプレッシャーを与えるアドバイスだったな、と反省しました。
(そんな失敗だれもしたくないでしょ)

2025/11/29(土) ディズニーへ行く時のドレスとブーツ

来月ディズニーランドへ行く時に履いて行くブーツを受け取りに、グランツリー武蔵小杉へ行きました。

ブーツはMikoが選んだそうです。

ディズニーランドへは、Mikoが選んだドレスを着て、そのブーツを履いて行きます。

ディズニーランドへ行く衣装選びから、既に「ディズニーランド」が始まっているのです。

ブーツを履いて帰宅しました。

「ジイジ、写真撮る?」(ミ)

ブーツを脱いで部屋に上がる前に、玄関で写真を撮らせてもらいました。


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まあちゃん、ユイ君、ユズちゃんがヒイジイジに会いに来てくれました。
生憎(あいにく)Miko達はグランツリー武蔵小杉へ行っていたため会えませんでした。

いつもの口の達者なヒイジイジに会えて、まあちゃん達も安心したことでしょう。

ユズちゃんが使っていた子供用スタンプをMikoにとプレゼントしてくれました。

グランツリー武蔵小杉から帰ってきて部屋へ上がると、真っ先にスタンプを見つけました。
お風呂から上がると白い紙を持ってきて、赤や青のインクを付けて、スタンプを押して遊びました。

2025/11/30(日) イクからのマツムシのプレゼント

ママは保育園の卒園のプレゼントを企画する委員の人たちとの打ち合わせがありました。
よっちゃんは今年最後の野球の試合(2試合)があり、外出しました。

そのため、Mikoの体操教室は ちいちゃん が連れていきました。

体操教室の帰り、ママと合流して帰ってきました。
その時、同じ委員のイクがMikoのために虫を捕まえてくました。

「ジイジ、この虫なんていうの。
ほら、黄緑の虫がいるでしょ。」(ミ)

その虫は、葉っぱを入れた虫かごにの隅っこでじっとしていました。

「これはマツムシだよ。
チンチロリン、チンチロリンって鳴くんだよ。」(ジ)

これから冬に向かうので、飼育は難しいかもしれません。
でも、コオロギ飼育の達人であるよっちゃんが、世話をしてくれたら、もしかしたら天寿を全うできるかもしれません。

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