my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/1/5(月) 家中が好き。でも、外で遊べば暖かくなるよ。
関東の真冬らしく晴天ですが、北風の冷たい日でした。
Mikoは、昼過ぎまで暖かい部屋の中で、のんびりと遊んでいました。
午後、ママに「ららぴ」に行って、帰りにその近くの公園で遊んでこよう、と促されました。
「いきたくないな。」(ミ)
「行こう。家の中ばかりじゃなくて、外へ行こう。」(マ)
「寒いし。」(ミ)
「遊んで動けば暖かくなるよ。」(マ)
少しだけ渋っていたMikoでしたが、温かい恰好をして出かけていきました。
「ららぽ」の喫茶スペースで軽食を摂り、その後、けやきの木がある公園に寄ったそうです。
一般の人たちは今日から仕事始めなので、公園は貸し切り状態だったそうです。
ママが言う通り、体を動かしたので、ポカポカになって帰ってきました。
2026/1/6(火) ママは仕事始め、Mikoはお休み
今日はママの仕事始めです。
でも、Mikoは保育園をお休みにしました。
保育園で特別な行事がない日なので、<保育園始め>は明日からにしました。
ちいちゃんがランチにファーストキッチンでハンバーガーを買ってきてくれました。
(確かファーストキッチンだったと思います・・マックでないのは確かですが)
「これMikoちゃん持っていないのだ。」と言って、
キッズセットの景品に喜んでいました。
マクドナルドのハッピーセットもそうですが、子供向けの景品があるか、ないかで店の売り上げが相当変わってくるんでしょうね。
マクドナルドの景品を制覇したら、今度はファーストキッチンの景品を、となりますよね。
もしかしたら、Mikoは既にマクドナルドの景品を制覇して、ファーストキッチンを制覇しようとしているのかもしれません。
2026/1/7(水) お正月お楽しみ会がありました
保育園で「お正月お楽しみ会」がありました。
今年も獅子舞が来たそうです。
「Mikoちゃん、獅子舞に頭を噛んでもらったんだ。」(ミ)
「痛くないの?」(ジ)
「うん。紙でできているから。」(ミ)
「獅子舞は先生が動かしているんでしょ?」(ジ)
「うん。口の中に手があったよ。」(ミ)
「やっぱり、先生だ。」(ジ)
「おじいちゃん、おばあちゃんも来てた。」(ミ)
「そうなんだ。知ってる人?」(ジ)
「うーん。ジイジくらいの人たち。そう、〇〇ちゃんのおばあちゃんも来てた。」(ミ)
思い出しました。
去年の「お正月お楽しみ会」の時、ジイジは招待されていたのですが、すっぽかしてしまったことを。
それを聞いて去年のリベンジで行きたかったなあ、と思いました。
2026/1/8(木) 霜柱は「土の氷」
お風呂場でMikoがよっちゃんと話をしている会話が聞こえてきました。
「ねえ、霜柱って知っている?」(ミ)
「土の?」(よ)
「そう。」(ミ)
「寒いときにできるんだよね。」(よ)
「うん。土の氷。今日見つけたんだよ。」(ミ)
<土の氷>と言う表現が、ジイジの耳に残りました。
霜柱もいいけれど、<土の氷>もいい表現だな。
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ジイジは、散髪に行ってきました。
髪型が変わったことに気付いたのはママでした。
「ジイジ、髪切った?」(マ)
「明日、前の職場の新年会があるんでね。」(ジ)
その会話を聞きつけたMikoが走ってやってきました。
「ジイジ、髪切ったの?」(ミ)
「どう。格好よくなったでしょ。」(ジ)
「うん。でも、前の方がよかったよ。」(ミ)
ちょっとだけワイルドというか、ちょっとだけボサボサというか、そんな髪型が良かったと言ってくれました。
今までの方が良かった、と言ってくれたことは、ジイジにとってうれしいことでした。
2026/1/9(金) ジイジに代わってヒイジイジに付き添ってくれました
Mikoとよっちゃんは、塗り薬を処方してもらうため、かかりつけの小児科クリニックに行きました。
その帰りに、どこかに寄って遊んで帰ってきたようです。
というのも、ジイジは前の職場の新年会でMiko達が帰宅する前に家を出たので、Miko達がどこへ寄ったのか知らないのです。
新年会で外出するため、ヒイジイジの夕飯の付き添いをよっちゃんに頼んでいました。
ヒイジイジは食べ物を飲み込むときにむせることがあるので、一人で食事をさせるのは危険なのです。
新年会から帰ってきて、ちいちゃんから聞いたのですが、
Mikoが「ヒイジイジと一緒に夕飯を食べる。」と言ってくれたそうです。
ヒイジイジが寝ている部屋で、皆がそろって、楽しい夕餉のひと時になったそうです。
2026/1/10(土) お姉さんになってカナミ君の面倒をみました
Mikoは、ママのお友達のイクとカナミ君と地区センターで会って、いっしょに遊んできました。
カナミ君は、Mikoと同じ保育園の年少さんに通っています。
Mikoは、今日一日、お姉さんになって、カナミ君の面倒をよく見てくれました。
そういえば、よっちゃんが言っていましたが、保育園のお迎えに行くと、見知らぬ年少さんがMikoに「バイバイ」と挨拶をして帰るのだそうです。
優しいMikoは、年少さんに人気のようです。
2026/1/11(日) 「あーすぷらざ」に行ってきました
Miko、ママ、ちいちゃんの3人で本郷台にある「あーすぷらざ」へ行ってきました。
世界の民族の文化の展示や子供が遊べる室内施設があるという「あーすぷらざ」の存在は知っていましたが、行くのは今回が初めてでした。
車で行ける範囲にたくさんの子供が遊べる室内施設がありますが、なかでも「あーすぷらざ」は大人にとってはうれしい施設です。
幼児は無料です。
小学生でも100円。
大人にとっては懐(ふところ)に優しい施設です。
なにより、Mikoが楽しく遊べる場所です。
いい場所を見つけました。

