今日(3/11)の9時30分から、担当ケアマネジャーのSさんと面談を行いました。
不整脈の疑いがあるため検査したところ、不整脈ではなかったこと、
しかし、心拍数が高い(110)ので血液検査をして貧血の原因を調べてもらっていること、
明日、血液検査の結果を聞きに病院へ行くことを報告しました。
また、先日(3/5)デイサービスのトイレで転倒した後の経過について、転倒した翌日に打撲による痛みがあるかと心配していたが、それもなく、腕の傷も治っていることを報告しました。
私から介護認定の見直しについて尋ねました。
要介護2の認定が下りた当時は、父はバスに乗って戸塚まで出かけたり、一人暮らしをして身の回りのことは自分で出来ていました。
しかし、私の家に引き取ってからは、食事は自分ででき、トイレも自分で行くことはできるものの、布団での粗相の回数が増えたことやトイレでのおむつの上げ下げの介助が必要になってきました。当然、バスに乗ることはできなくなりました。
認定時期の状態と変わってきたので、介護認定の見直しが必要ではないかと思ったのです。
Sさんの話では、介護認定が3になると受けられる介護サービスは増える一方、デイサービスの1回あたりの利用料金が上がることなどの説明がありました。
今まで通り週2回のデイサービス利用を継続するのであれば、介護認定の見直しは、来年2月の見直し時期が来るのを待ってみては、というアドバイスもありました。
デイサービスの利用はどのような状態の人が利用できるのかについても尋ねました。
送迎バスの乗り降りができる人、デイサービスでは日中、イスに座って過ごせる人だそうです。
寝たきり状態や重度の認知症でなければ、利用できると理解しました。
Sさんの説明やアドバイスを受け、介護認定の見直しはしないことにしました。
最近の父は、比較的活動的な日と非活動的な日が2日くらいのサイクルで回っていることを話しました。
活動的な日はほぼ2時間おきに自分でトイレに立ちます。
非活動的な日はトイレにも立たず、数時間目が覚めません。
父のバイオリズムが1日周期ではなく、2,3日周期のようです。
こうした情報をデイサービスとも共有して、父の対応をしてくれるそうです。
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尿漏れ対策を勉強中です。
当初、父がズボンとおむつを布団の中で下すため、布団を汚してしまうと思っていました。
しかし、よく観察をしていると、それだけではなさそうです。
おむつの横漏れが原因である場合が結構ありそうです。
- まず、おむつのサイズ。父はSサイズです。
- 続いて、おむつの吸収回数です。最低5回は必要です。(1回あたり150ml、5回は750ml)
- それから、おむつの履き方です。横漏れ防止ギャザーをつぶさないよう、おむつを腰回りと足ぐり(太もも回り)にフィットさせます。
- インナーの尿漏れバッド選びも重要です。おむつのギャザーをつぶさないサイズとセット位置、吸収回数が重要です。本人がおむつの上げ下げをすることがある時間帯は、粘着テープ付き尿取りパッドが良さそうです。
- おつむの交換のタイミング。4時間以上トイレに行かないときはおむつの吸収具合を確認し、タプタプになっていれば交換する対応が必要です。
父はコーヒーなどで水分を十分摂っているので、尿の量は多めかもしれません。
ファスナー付の介護パジャマを就寝中に履かせてみました。
ズボンやおむつを下すことは防止できますが、トイレに立った時に、必ず付き添って、用を足すときにファスナーを下してあげなけれななりません。
父がトイレに立ったことに気がつけばよいのですが、熟睡していると気づかないことがあります。
効果はありますが、これが欠点です。
今、父やおむつなどの状態を観察し、試行錯誤しているところです。

