雇用契約書に「満70歳を迎える日の属する月の末日までを限度として再雇用することがある。」
と記載されているので、9月の雇用契約更新(6ヶ月毎)のときのことについて事前に確認したい、と上司に伝えました。
人事に確認をしてくれて、昨日、その回答がありました。
「経過措置につきましては、苡下のとおりとなります。
~省略~
2025年3月31日時点の年齢から経過後の誕生日の末日までを限度として、就業させることができる。
そのため、対象者(私)の場合は「2030年11月末」が限度となります。」
74歳の誕生日の月まで雇用が可能ということです。
今の事業が継続し、私の能力や健康を維持できれば、74歳まで今の職場で働ける可能性がでてきました。
延長になったことは、願ったりかなったりです。
ライフプランにも影響が大きい出来事です。
経済的には大きな安心材料になりました。
70歳定年を見据え、70歳からYouTubeでどれだけ収益化できるか、と意気込んでいました。
YouTube1本で、今の仕事の収入をカバーできるとは、到底思っていません。
収入よりも、「生涯現役」を貫くためです。
70歳の誕生日を迎える11月までの収益化を目指して、それこそ、仕事、介護の合間にYouTubeの企画、事前調査、原稿作成、動画撮影、編集を行ってきました。
こうしたことは、好きなことなので、ついつい没頭してしまいます。
しかし、正直、大変なことです。
YouTube制作に行き詰っているときに、仕事や介護の問題が重なると、気持ちに余裕がなくなり、イライラすることが度々でした。
74歳までの延長は、そんな気持ちに余裕をもたらしてくれそうです。
74歳まで延長になったとはいえ、YouTubeの「70歳の誕生日を迎える11月までの収益化」の目標に向かっていきます。
介護は、益々、大変な局面を迎えることは必須ですが、それはそれ、これはこれ、です。
私の場合、感覚として、何かをやるために、何かを犠牲にする、というものがありません。
何かをやるために、何かをやる量を減らす。
量を減らしても、無理なら、
何かをやるために、何かは少しの間引き出しにしまっておこう。
こんな感覚です。
これからも、自分ができる範囲で、できることをやっていくだけす。

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