今日(4/8)の9時30分から、担当ケアマネジャーのSさんと面談を行いました。
4月2日に父が意識を失ったことに関連して、過去にも何回か意識を失ったことがあることを伝えました。
父が60歳くらいの時、新宿で意識を失い、救急車で病院へ搬送され1日入院した事。
そこでは、貧血と言われたこと。
温泉や入浴中に意識を失ったこと。
歯の治療で麻酔をしたときに意識を失ったこと。
昨年の夏、熱中症で意識を失ったこと。
先月、病院で貧血の検査をしたが、はっきりした原因は不明なこと。
意識を失った後に、意識が戻ってしばらくすると大便を出すパターンがよくあること。
Sさんの話では、大量の大便を出した後、急激に血圧が低下して意識を失う「排便失神」はよくあることだそうですが、父の場合はその逆です。
デイサービスとも情報を共有し、父の特性を知ったうえで、事前防止できることをしていきましょう、ということになりました。
4月2日の次の日、丸一日、ほとんどなにも食べなかったこと。
翌3日には、食欲が戻ってきたこと。
前回の面談でも伝えましたが、ここ2か月の間で、活動期が1日あり、次の日が非活動期になるという周期が見られるようになったこと。
気付いた点の情報を共有しました。
ちょうど父がトイレに立ったので、Sさんに父の様子を見てもらいました。
トイレの便座に座るときと、便座から立ち上がるときに入り口近くに手摺りがあるとよいのではないか、という提案がありました。
実は、私も手摺りはあった方がいいかもしれない、と思っていたところでした。
入り口から便座まで、若干の移動距離があります。
また、狭いトイレの中で体の向きを反転させなければなりません。
その移動や向き変えの支えが必要です。
試しに、据置タイプの手摺りを置くことにしました。
福祉用具の会社にSさんから連絡をしていただくことになりました。

トイレから戻った父は、いままで寝ていたのですが、目が覚めたようです。
Sさんにいろいろ設問をしていました。
「車の運転はするの?」
Sさんは以前デイサービスを担当していて、送迎バスの運転もしていたそうです。
「お父さん、お母さんはご健在?」
ご健在だそうです。
「兄弟はいるの?」
二人きょうだいだそうです。
「どこの出身?」
埼玉だそうです。
「埼玉のどこ?川口?」
「川口をご存知!鋳物で有名でよね。私は、お煎餅で有名な草加です。」(S)
Sさんが帰った後、
「アッ、長女か次女なのか聞くの忘れた。」
「せんべい・・・漢字でどう書くんだっけ。」
やはり、人と接することは、脳の活性化になるようです。
