令和8年度の町内会班長の役が回ってきました。
約10年振りです。
今日は、町内会の定期総会がありました。
大所帯の町内会で構成員は1,000名を超えます。
粛々と総会が進行し、議案が議決されました。
10年振りの班長になって、時の流れを感じます。
以前の班長をしたときから、引き続いて役員をしている方が何人かいましたが、随分と老け込んだ人もいます。
昨年度まで、30年近く担当していた方は、入院中とのことで、今年度は役を降りました。
若い人、といっても40代、50代ですが、その若い人たちとの、新旧交代を徐々に進めているようです。
私などは、地域に貢献しようという意欲はまったくなく、むしろ、面倒くさい出来事に巻き込まれたくないと思っています。
班長になったのも、持ち回りなので仕方なく、といった感じです。
もちろん、なった以上は自分の役目を果たしていこうとは、思っています。
ですので、積極的に地域に貢献している人たちを見ると、頭が下がります。
私の父が50台の頃、町内会長を1年間やっているのを傍(はた)で見ていて、大変だな、と思ったものでした。
色々な行事や会合は当然として、夜、地域の人から相談事や依頼の電話がよく来ていたものでした。
そんな父の姿を見ていることもあるのだと思いますが、地域に貢献している人たちには、頭が下がります。

