2026年 私道の垣根の剪定

私道のヒノキやシャリンバイが茂って来たので、今日(6/4)剪定をしました。

前回の剪定から1年4ヶ月ぶりです。

前回は1月末という木の休眠期に剪定したので、木の成長期である春、夏、秋だけで見ると、約1年経過していると言ってよいでしょう。

成長シーズンとしては1シーズンです。

ヒノキの成長はすさまじく、たったの1シーズンで腕くらいの太さになった枝が数本もあります。

細い枝は数知れず。

幹がまったく見えないほどに葉が茂っています。

まず、高く伸びた太い枝や、横に広がった太い枝から剪定しました。

続いて、葉が茂って日当たりや風通しの悪いところを透かしていきました。

シャリンバイは、ツーッと伸びた新しい枝がありますが、高さはそれほどでもありません。

また、そうした枝はやわらかく、力を入れずに剪定できました。

剪定し終わると、前回と同じくらいの量の枝葉が出ました。

ヒノキの枝葉は、90リットルのゴミ袋で3袋。

シャリンバイは、90リットルのゴミ袋で2分の1袋。

今後のことを考えると、ヒノキは伐採した方がよさそうです。

高さが3メートルほどあるので、ヒノキに登って剪定したり、脚立の上に乗って剪定したりと、危険を伴います。

また、成長のスピードが速いので、毎年剪定をする必要があります。

歳を重ねると、ヒノキの管理ができなくなってきます。

来年の冬のうちに、伐採をしようと思います。

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