B型インフルエンザに罹ってました

先週の2月9日に病院へ行ったときにB型インフルエンザは陰性でしたが、翌日もう一度検査をしましょう、ということで翌日の15時30分に検査を受けに行きました。

受付に<休診>と書かれた案内板が立てかけられていました。

「昨日、インフルエンザの検査を受けて陰性だったので、先生から、今日もう一度検査しましょうと言われたので来ました。」
と受付の人に伝えたのですが、<休診>ということで、その日は引き返しました。

ところが、17時半頃に病院から電話があり、「お待ちしていましたが、どうなされました。」と言います。
受付で休診と言われた経緯を説明したところ、「受付に話が通っていなくて、病院の伝達漏れでした。」という詫びがありました。
私にしてみれば、伝達漏れというより、受付の人の気遣いの問題だったと思っています。

その後、昨日まで36度9分から37度7分を行ったり来たりの状態が続きました。
痰もからみ、苦しそうでした。

一昨日(2/12)頃から痰がひどくなり、痰がなかなかきれなくなりました。
昨日は午後から37度9分と高めを維持するようになりました。

こんな状態ですから、食事もあまりとれず、好きなコーヒーもあまり飲まなくなりました。

よっちゃんが心配し、「俺は明日(2/15)野球だけど、おじいちゃんの具合が悪くなったら、しんちゃんがいるから病院へ連れて行ってね。」と言われていました。

ちいちゃんも、食事を摂らない状態を心配していました。

今朝、熱を測ると37度9分、痰もからんでいます。

ちいちゃんと相談し、かかりつけの病院は休日診療をしているので、受診することにしました。
一旦、出勤報告をしましたが、早い方がいい、という心の声に従い、休みを取って連れていくことにしました。

病院へ連絡すると、父のことを良く知っている看護婦さんが「すぐに来てください。」とのこと。

「まず、インフルとコロナの検査をしましょう。他にレントゲンの検査もしましょう。結果が出たら先生に診てもらいますね。
治療について、ご希望があれぼお伺いします。」(看護婦)

「食事と水分をあまりとっていないので、点滴をお願いしたいです。
また、痰が絡んで苦しそうなので、痰を除去するお薬を処方できればお願いします。」(私)

検査結果がでました。

「B型インフルエンザの陽性がでました。コロナは陰性でした。
9日の時点で陰性でしたが、罹り初めだったようです。
翌日、せっかく来ていただたのに、検査できなかったのですね。
もし、検査をしていれば、その時に陽性がでていたかもしれません。
日にちが経っているので、インフルエンザの薬を今出しても効き目がありません。」(医師)

検査試薬を見せてくれながら、医師の説明が始まりました。
「肺は9日に撮った時と同じで、肺炎ではありませんね。」(医師)

「入院して治療することもできますが、どうなさいますか。」(医師)
「今日は、自宅に連れて帰ろうと思います。
肺炎であれば自宅ではどうすることもできないでしょうが、自宅で様子を見て、快方に向かわないようならすぐにここ(病院)で診てもらおうと思います。」(私)
「では、点滴をして、痰を除去するお薬を処方しておきましょう。」(医師)

看護婦さんから
「実は、すぐに入院できるように準備はしていたんです。
去痰剤(2種類)を3日分出しておきます。
薬が切れたら、また、来院してくださいね。
もちろん、その前に何かあれば、すぐに来院してください。」
と、親切な説明がありました。

父も病名が分かって安心したようです。

薬が効いてきたのでしょうか、15時頃、トイレに立った父に
「どう?痰の方は。」と聞くと
「切れた。」
と、少しすっきりした顔をしていました。
熱も37度まで下がりました。

自宅で静養し、快方に向かうよう、介護していきます。

病院の後、その足でデイサービスに寄って、経緯を説明しました。
インフルエンザの診断が出た日をゼロ日として、そこから5日間はデイサービスは利用できないとのことでした。
デイサービスは来週からになります。

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