父の体調についてケアマナジャーのSさんと情報を共有しました。
- 4月頃は食が細くなり、寝ている時間が長く心配していたが、6月に入り食欲が戻り、トイレにも補助なしで往復できるようになり、以前の状態に回復してきたこと。
- 「意識消失」と「大便」の間には因果関係がありそうだが、自宅では「意識消失」していなので、デイサービスで長時間イスに座っていることによる肉体的なストレスも原因の一つではないかと思っていること。
- そのため、食後に30分程度休憩をとっているが、その後も横になる時間を設けて体力温存をはかれるようデイサービス担当者にお願いをしていること。
それからショートステイのことについて、Sさんに情報を提供してもらいました。
というのも、今月25日に町内で納涼祭があり、今年度班長になった私 や 地域のソフトボール部に所属している よっちゃん と しんちゃん が、当日朝から夜9時過ぎまで、運営のために外出します。
また、Miko が24日の誕生日のお祝いにディズニーランドへ行っているので、ちいちゃん も ママ もいません。
父一人になってしまいます。
父が一人になる25日の朝(7時)から夕方(15時頃)まで、まあちゃんに我が家に来てもらって父をみてもらうことになりました。
ただ、これからの事を考えると、我々やまあちゃんも父を見ることが出来ない場合があるかもしれません。
そこで、Sさんにショートステイに関する情報を提供してもらいました。
ショートステイを利用するにせよ、利用しないにせよ、いざというときのために知っておきたいと思ったのです。
父が通っているデイサービス施設内の特別養護老人ホームでもショートステイサービスをやっているそうですが、入所者が入院することになり、ベッドが空いたときでなければ利用できないそうです。
つまり、事前予約ができません。
戸塚区にある他のショートステイ利用施設についても紹介してくれました。
原則として施設側が送り迎えをしてくれるそうです。
料金は一日8千円(2割負担)で一泊二日で1万六千円です。
Sさんが心配していたのは、ショートステイ中に父の「意識消失」が起こった時、救急車を呼ぶだろうということでした。
なので、ショートステイを利用するときは、父の「大便」コントロールを万全にしたほうがよいですよ、ということでした。
ショートステイを利用するときは、契約書を取り交わすので、24日の利用であれば21日までに契約締結を済ましておく必要があるそうです。(初回利用時の契約と理解しました)
ショートステイ以外の裏技として、父が利用している病院で空きベッドがあれば、一時入院の形もとれるとのことです。
ただし、この場合介護保険ではなく医療保険の適用になります。
Sさんの話を聞いて、今回のケースでショートステイを利用するのは、リスクがあるように思いました。
あわててショートステイの契約するのではなく、施設のサービス内容や体制などを良く調べてから契約しないといけません。
今回は、まあちゃんが快く父をみてくれると言ってくれて、とても安心しました。
Sさんとショートステイの話をしているとき、少し不安気であった父も、まあちゃんが来てくれると知って、安心したようです。
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来月の定例の面談はケアマネジャー、デイサービスの責任者、介護用具の方を交えて、契約更新を行います。
また、7月に介護保険の割合負担が新しく交付されるので、その写しを渡す手続きも行います。
