シロアリ防蟻処理の1年後点検

修繕

今日シロアリの1年後点検がありました。

1年後点検、3年後点検、5年後点検の3回の点検があり、この期間にシロアリが発生した場合は、無料で防蟻処理をしてくれます。

業者の方が10時に来て、床下を点検してくれました。

点検は15分程度で終了し、シロアリの発生は認められなかったとのことでした。

しかし、思いもよらない問題が見つかりました。

雨漏りです。

夜半から激しい雨が降っています。

リビングの北西角の柱から水が2条くらい伝わり流れている、とのことでした。

確かに外に出て基礎土台を見ると水切りから下が湿っています。

雨が吹き付ける場所ではないので、雨漏りによるものに間違いありません。

確かに、雨の日になると湿っていました。

雨があがり、晴れが続くと乾いていたので、あまり気に留めていませんでした。

いつごろからだったか、はっきり覚えていませんが、1年以上前からこの状態になっていた可能性があります。

シロアリ業者の方がすぐに工務店の社長に連絡を入れてくれました。(防蟻処理は工務店を通じて手配してもらっています)

午後2時頃、社長が来て外から基礎土台の雨漏り箇所を確認しました。

水切りから指をいれて、

「木は痛んでないようですが、今度、天気の良い日に点検に伺います。」

というこで、後日点検してもらうことにしました。

雨漏り箇所の特定、被害状況、修理にかかる工期と費用・・・、どうなるのでしょうか。

ベランダは雨漏りのリスクがあるので、頭の片隅で気にしていることではありました。

たまたま、シロアリ点検が雨の日だったため雨漏りがあることが分かったことは、不幸中の幸いと前向きに捉えることにしましょう。

被害箇所と思われる場所を下図にまとめました。

図面の紫で囲んだ部分は2階のベランダです。

青い〇の部分が雨漏りの想定箇所です。

赤の点線は雨漏りが土台に広がっている部分です。

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シロアリハンターの設置場所について業者の方が、設置するなら家の外周がいいですよ、と教えてくれました。

確かに、外から地中を伝わってくるのですから、外周に設置するのが一番効率的なわけです。

床下にはシロアリが発見されなかったので、床下に設置したシロアリハンターを外周に移動しようと思います。

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