my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/5/18(月) 感情を込めて音読しました
今日の宿題は書き取りのプリントと音読でした。
音読は「はなのみち」というお話でした。
くまさんが道に種を落としてしまうのですが、その種からきれいな花の道ができるというお話です。
くまさんが、ふくろを みつけました。
「おや、なにかな。いっぱい はいって いる。」
くまさんになりきって、感情豊かに読んでいました。
2026/5/19(火) 図工で使う粘土を入れる箱、やっと買えました
今度、図工の時間に粘土をするそうです。
粘土を入れる容器を、図工の授業が始まる前に、学校へ持って行くそうです。
きっと、授業当日に用意できていない子がいないようにとの学校側の配慮だと思います。
その容器を買いに行ったとき、どこのショップも売れ切れ状態だったそうです。
そういえば、4月に学校で「折り紙」をすることになったときも、ほとんどのショップで売り切れになっていて、手に入れるのに苦労したことがありました。
立場のイトーヨーカ堂で、なんとか粘土を入れる容器を入手することができました。
おにいちゃん、おねえちゃんがいる家庭は、お下がりを使うことができたり、事情を知っているので早めの対応ができるのでしょうが、ママ達は初めてのことなので、あたふたしてしまいますね。
2026/5/20(水)Mikoと同じ年齢だった頃の自分はどうだったかな
学校から帰ってすぐに、よっちゃんに見てもらいながら、書き取りのプリントで「ふ」と「こ」を書きました。
「こ」がつく言葉は「こいぬ」と「こねこ」。
「ふ」がつく言葉は「ぷりん」。
特に「ふ」は上手に書けました。
仕事から帰ってきて、プリントを見たママが、
「Mikoには言っていないけど、私が同じ年の頃に比べても、丁寧にきれいにかいているね。」
と言っていました。
ついつい、自分がMikoと同じ頃はどうだっただろうか、と思ってしまうものです。
ジイジも小学1年生の頃の記憶が蘇ってきました。
「明日、学校で<む>を書くんだ。」と小学1年のジイジが親に言うと、事前に家で練習することになりました。
そして、当日、何人かの生徒が先生に指名されて、それぞれが黒板に「む」を書きました。
そのとき、先生から「〇〇さんは、むずかしい<む>をじょうずにかけましたね。」と、ほめられました。
たったそれだけのことですが、学校での初めての成功体験でした。
ジイジは、勉強はまったくできない子どもでしたが、自分が努力してほめられる、という体験は大事だと思います。
Mikoにも、そうした体験を積んでほしいものです。
2026/5/21(木) キッズで絵本を借りてきました
ジイジがキッズのお迎えに行きました。
一日中雨が降り続き、3月下旬の頃のような肌寒い日です。
ちいちゃんの車で迎えに行きました。
キッズの教室をのぞくと、十数名の子供たちが、座卓の前に座って本を読んでいたり、友達同士でおしゃべりをしたり、思い思いの時間を過ごしているようでした。
その中にMikoの姿がありません。
「いま、図書室にいるので、ちょっと待っててくださいね。」
と先生が教えてくれました。
しばらくすると、赤い表紙の絵本を持ったMikoが、廊下を歩いてきました。
「Miko、何を借りてきたの?」(ジ)
「みっけ、ていう本。来週返さないといけないんだ。」(ミ)
Mikoは、図書室で絵本を見ながら過ごしていたようです。
2026/5/22(金) ゾウムシさんの食べ物がわかりました
先週捕まえたヒメシロコブゾウムシは、何を食べるか分かったそうです。
ジイジが「えーと、ヒメ・・・シロ・・・コブゾウムシ」と名前を思い出しながら、たどたどしくゾウムシの名前を言うと、Mikoが、
「そう、ヒメシロコブゾウムシ」
と、早口言葉をしゃべるがごとく、ゾウムシの名前を復唱しました。
そのヒメシロコブゾウムシは、ヤスデやタラの葉を食べるのだそうです。
よっちゃんが調べて分かりました。
「ヤスデは特徴があるから、見つけやすいかもしれない。
タラはタラの芽を食べることができて、トゲがある木なんだけど、ちょっと見つけるのが難しいかもしれないな。」(ジ)
そして、話の成り行きで、ジイジがヤスデの葉っぱを探すことになりました。
明日、近くの森のある公園で探してみましょう。
2026/5/23(土) アルバム完成し、なぎちゃん達と遊びました
保育園の保護者有志で作成したアルバムの受け取りのために、公園に集合しました。
ママは仕事のため、Mikoはよっちゃんと受け取り場所の公園へ行きました。
単にアルバムの受け取りだけではなく、保育園のときのお友達とも会うことができました。
受け取り場所をわざわざ公園にしたのは、子供たち同士で遊ぶことが出来るようにとの配慮だと思います。
仲良しのなぎちゃんとたくさん遊ぶことができました。
そういえば、保育園のアルバムには、楽しかった思い出として、Mikoはなぎちゃんと遊んだこと、なぎちゃんはMikoとあそんだこと、と書いていました。
そして、保護者有志で作成したアルバムをよく見ると、Mikoが描いた絵となぎちゃんが描いた絵のデザインや色使いがそっくりでした。
二人並んで、おちゃべりをしながら、いっしょに絵を描いたのに違いありません。
そういえば、ジイジが保育園に早迎えに行ったときに、一人の女の子が手にゴム紐2つを持って、ジイジの所へきて、黙ってゴム紐をテーブルに置いていきました。
そのゴム紐はMikoがつけていたものですが、なにげない優しさにジイジはいたく感動しました。
そのとき、ジイジはなぎちゃんが誰なのか知らなかったのですが、今から思えば、その女の子は なぎちゃんでした。
仲良しなのがよくわかるエピソードです。
近いうちに、なぎちゃんと公園で遊ぼうと約束をして別れたそうです。

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ジイジは森のある公園にいって、ヒメシロコブゾウムシのためにヤスデを探しに行きました。
公園に入ってすぐ、ヤスデを見つけました。

2026/5/24(日) 金魚さんがせきはん病に
「ジイジ、ちょっと来て。」(ミ)
呼ばれてリビングに行くと、Mikoが
「ジイジ、金魚さんの鼻が赤いんだけど、どうしてだかわかる?」
と、水槽の金魚さんを指さします。
よく見ると赤く充血しているような感じです。
「ほんとうだ。病気かどうか調べてみるよ。」(ジ)
ネットで調べると「赤斑病(せきはんびょう)」のようです。
「わかったよ。せきはんびょう っていう病気なんだって。
エロモナス菌っていうのがいて、水の温度が急に変わったりして、金魚さんの元気がなくなると、その菌に罹(かか)って せきはんびょう になるんだって。」(ジ)
「お薬あるのかな。病院へ連れて行かないと。」(ミ)
「塩水かエルバージュエースっていう薬があるんだって。」(ジ)
「Mikoちゃんが(戸塚まつりで)釣った金魚さんだから。」(ミ)
思い出のある金魚さんです。
早期の手当てが大切なので、明日、よっちゃんが名瀬にある金魚・熱帯魚専門店に行って、エルバージュエースを買ってきてくれることになりました。

