my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/9/7(月) 玄関までなら遊んでいいよ
大雨の予報があったため、昨日の時点で今日の休校が決まっていました。
ママの保育園もお休みです。
雨のピークは夜半には過ぎていましたが、その後は小康状態と強く雨が降る状態を繰り返していました。
そんななか、15時半ころ、TM君が遊びに来ました。
よほど、家にいるのがつまらなくなったようです。
「遊んでいいよ。」(ママ)
「家で遊んじゃダメだって言ってたんじゃない。」(ミ)
「玄関までだったらいいよ。」(マ)
Mikoなりに、ママが言う我が家での遊びのルールを聞き分けて理解しているようです。
ジイジが付け加えるならば、TM君一人だったので玄関で遊んでいいよ、というママのお許しが出たのだと思います。
さすがに狭い玄関のスペースに数人のお友達が押し寄せたら、立錐(りっすい)の余地がなく、すし詰め状態ですからね。
2026/9/8(火) 授業参観
午後から授業参観がありました。
ママの話では、先生の呼びかけに対して元気いっぱい手を上げていたそうです。
教壇の方へ出て、くまさんの役になってクマさんの言うセリフをキチンと言うことができたそうです。
今日は、ママにMikoが頑張っている姿を見せることができる絶好の機会です。
Mikoにとっては晴れの舞台になりました。
子供にとって親が授業を観てくれることは特別なことなんだ、ということが分かる出来事をママが話してくれました。
授業が始まってもTM君のパパが来ていませんでした。
授業が進行していっても来ないので、不安になったTM君は、席をたって廊下に出て、パパを探しに行きました。
3回も廊下に出て探しに行ったそうです。
不安になっているTM君に気付いた先生が、TM君の手を握ったそうですが、不安はおさまらなかったようです。
授業終了の10分前にTM君のパパが現れました。
パパの姿を見て、TM君はやっと落ち着いたそうです。
TM君のパパは在宅勤務だそうですが、きっと仕事の区切りがつかなくて遅れたのでしょう。
ママの話を聞いて、授業参観はもちろん、それ以外の学校行事についても、大人が思っている以上に子供にとっての一大イベントなのだと思いました。
軽んじたり、おろそかに扱ってはいけませんね。
2026/9/9(水) 読書百遍、義自ずから見る
「音読をしようね。」(ママ)
夕食の後、音読をしました。
「読書百遍、義自ずから見る」 (どくしょ ひゃっぺん、ぎ おのずから あらわる)という格言がありますが、声に出して読むことで、書いてある内容を理解できるようになるだけでなく、喜怒哀楽の感情も湧いてきます。
ママに読み聞かせてあげようという思いを込めて音読をしました。
聞いてくれる人がいると張りが生まれます。
「音読上手になったね。」(ジ)
ジイジがそう言うと、算数のプリント用紙を見せてくれました。
音読だけではなく、足し算の勉強もしたのですね。
2026/9/10(木) 学校では誰とどんな遊びをしているのかな。
秋雨前線の影響で、降ったり止んだりの天気です。
夕方TM君が遊びに来ました。
Mikoと玄関でしばらく遊んでいましたが、外で遊びたくなったようです。
「ねえ、外で遊ぼう。」(TM君)
「雨が降るから、遠くへはいけないよ。
遊ぶんだったら、庭で遊ぼ。」(ミ)
二人でそんなやり取りをしていました。
その様子を見て、よっちゃんが公園へ連れて行ってくれることになりました。
よかったですね。
話は変わりますが、下校の時に誰といっしょに帰って来たのかMikoに聞きました。
「Miko、今日は誰と帰って来たの?」(ジ)
「UMちゃん、Hちゃん、TM君。
だけど、途中でTM君は一人で帰っていった。」(ミ)
きっと女の子3人の会話に入っていけなかったのでしょう。
そんなTM君ですが、家にカバンを置くと、遊ぼうとやってきました。
Mikoは、生き物や怪獣など男の子が好みそうなものにも興味があるので、TM君はMikoとなら楽しく遊べるようなのです。
Mikoのさっぱりとした性格もあるかもしれません。
家で遊んでいるMikoを見ていて、ふと、学校では、誰とどんな遊びをしているのかな、と思いました。
2026/9/11(金) Chat GPTと会話を楽しみました
スマホの ChatGPT との会話を楽しんでいました。
「ウンチの歌を歌って」(ミ)
(^^♪ 〇#△!♭◇¥^&% 🎵
かなり無茶ぶりな要求に対しても、Chat GPT は作詞・作曲をして、ちゃんとウンチの歌を歌ってくれます。
「何歳ですか?」」(ミ)
ChatGPT には年齢がないそうです。
それから、ママの名前を連呼して Chat GPT がどのような反応をするか試していました。
どんな質問をしても、Chat GPT は冷静に受け答えしてくれます。
ジイジの子供の頃はテレビが普及し始めた時代ですが、今の子供たちは AI です。
こうして、MikoはAIを自然に受け入れて、上手に付き合っていくようになるのですね。
Mikoが大人になった時、AIとどのように付き合っていくのかな。
あまりにもAIの進化のスピードが速いので、ジイジには想像がつきません。
明るい未来であることを願っています。
2026/9/12(土) UFOキャッチャーでゲット 買うより安いでしょ
Miko、ママ、ちいちゃんの3人で買い物に出かけました。
大きな ドラゴンの ぬいぐるみ を抱えて帰ってきました。
「Mikoちゃんが取ってきたんだ。」(ミ)
UFOキャッチャーでゲットしたそうです。
「ちいちゃんに手伝ってもらったんでしょ?」(ジ)
「ちがうよ。Mikoちゃんが一人で取ったんだよ。」(ミ)
「千円で取ったんだ。
買うより安いでしょ。」(ミ)
安いか高いか、ジイジには分かりません。
微妙な値段のような気がしますけど・・・

2026/9/13(日) レンコンのハンバーグとブドウのデザート
夕食のメニューにレンコンを使ったハンバーグが出ました。
ちいちゃんが牛乳アレルギーのあるMikoのために作りました。
小麦の代わりに擦ったレンコンを使い、牛乳の代わりにレンコンの汁を使うそうです。
ジイジは、レンコンのハンバーグだとは知らされずに食べましたが、普通のハンバーグだと疑わず、おいしくいただきました。
Mikoもパクパク食べていました。
食後のデザートはブドウでした。
まあちゃん達が甲府へブドウ狩りに行き、お土産にブドウを届けてくれたのです。
今年の初物のブドウをいただきました。

