私道のヒノキやシャリンバイが茂って来たので、今日(6/4)剪定をしました。
前回の剪定から1年4ヶ月ぶりです。
前回は1月末という木の休眠期に剪定したので、木の成長期である春、夏、秋だけで見ると、約1年経過していると言ってよいでしょう。
成長シーズンとしては1シーズンです。
ヒノキの成長はすさまじく、たったの1シーズンで腕くらいの太さになった枝が数本もあります。
細い枝は数知れず。
幹がまったく見えないほどに葉が茂っています。
まず、高く伸びた太い枝や、横に広がった太い枝から剪定しました。
続いて、葉が茂って日当たりや風通しの悪いところを透かしていきました。
シャリンバイは、ツーッと伸びた新しい枝がありますが、高さはそれほどでもありません。
また、そうした枝はやわらかく、力を入れずに剪定できました。
剪定し終わると、前回と同じくらいの量の枝葉が出ました。
ヒノキの枝葉は、90リットルのゴミ袋で3袋。
シャリンバイは、90リットルのゴミ袋で2分の1袋。
今後のことを考えると、ヒノキは伐採した方がよさそうです。
高さが3メートルほどあるので、ヒノキに登って剪定したり、脚立の上に乗って剪定したりと、危険を伴います。
また、成長のスピードが速いので、毎年剪定をする必要があります。
歳を重ねると、ヒノキの管理ができなくなってきます。
来年の冬のうちに、伐採をしようと思います。

