孫日記 2026/4/13~4/19

my dear granddaughter , Miko’s Diary

2026/4/13(月) トカゲとMikoとどっちが好き?

Mikoは、ときどき、「Mikoちゃんとどっちが好き?」といいます。

今日も、こんなことがありました。

先日、後ろ足をけがしたヤモリがキッチンのガラス窓にとまっていました。

夜行性のヤモリは、日が昇る前に、暗く静かな場所に戻るものなのですが、そのヤモリは足のケガのせいでガラス窓を離れることが出来ないようでした。

Mikoとママがそのヤモリを捕まえて、保護をしていました。

そのヤモリのことを、Miko、ママ、ちいちゃん、ジイジと話していると、Mikoが唐突に
「ママ、とかげさんとMikoちゃん、どっちが好き?」
とママに聞きました。
ママは、Mikoをぎゅっと抱きしめて
「Mikoだよ。」
といいました。

「ジイジもMikoが好きだよ。」(ジ)
「ねえ、ジイジはヒイジイジとMikoちゃんどっちが好き?」(ミ)
「もちろんMikoだよ。世界で一番、もっと広い宇宙で一番好きだよ。」

愛されていることを、言葉で確認したい、年頃なのでしょうか。
ちょっとした嫉妬(しっと)もあるのかもしれません。

後ろ足をけがしたヤモリ

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今日は、初給食の日でした。
食物アレルギーのあるMikoは、給食にパンが出るときは、家からオニギリなどのアレルギーを起こさない食べ物を持って行くのだそうです。
今日は、Mikoが食べても問題のない献立だったそうです。

2026/4/14(火) まあちゃんとユズちゃんが来ました

集団登校は昨日で終わりです。

今日から、個別登校です。

ママと一緒に出掛けて行きました。

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ヒイジイジに会いに、まあちゃんとユズちゃんが15時頃に来ました。

Mikoもユズちゃんに会えるのを楽しみにしていました。

お気に入りのおもちゃや飼育しているトカゲを見せていました。

Mikoは、自分がトカゲ好きなので、ユズちゃん達もきっと喜ぶと思ったのでしょう。

トカゲだけならまだしも、餌となるコオロギがうごめいているので、ユズちゃん達はちょっと引いてしまったのではないかな。

Mikoもヒイジイジも、ユズちゃん達の来訪をとても喜んでいました。

2026/4/15(水) 初めてのキッズの日、楽しくなかった

今日は、はじめてのキッズでした。

これからは、放課後から、ママがお迎えに行く16時前まで、キッズで過ごすことになります。

キッズってどんなところなんでしょうか。

1年生から6年生までがいっしょに過ごすのでしょうが、ジイジにはちょっと想像のつかない世界です。
雑多な世界という、正直、あまりいいイメージではありません。

「はじめてのキッズ、どうだった?」(ジ)
「楽しくなかった。」(ミ)
「絵本しかないし。」(ミ)

そういえば、ジイジが現役の頃、小学生に上がる子供を持った職場の人が、こんなことを言っていました。
「小学校へ上がる前は保育園へ行けたから安心できたけど、小学校へ上がると<小学校問題>があるんですよ。キッズに行かせることになるけど、心配で。」
働いている親の共通の悩みですね。

2026/4/16(木) 登下校はママといっしょ

小学生になってから、朝は6時過ぎに起きるようにしています。

保育園の頃に比べると、30分以上早く起きるようになりました。

登校は、出勤するママと一緒です。
帰りは、15時で仕事が終わったママがキッズへお迎えに行き、一緒に帰宅します。

しばらくは、登下校はママと一緒です。

2026/4/16(金) 羽化したアゲハ蝶を大空に放ちました

1週間に1回程度、よっちゃんがお迎えに行くそうです。

今日がその日でした。

授業の終了時刻に合わせてよっちゃんがお迎えに行き、いっしょに帰ってきました。

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去年の秋にアゲハ蝶の幼虫がサナギになりました。

虫かごの中で越冬(えっとう)していましたが、そのサナギが羽化してアゲハ蝶になりました。

今日、虫かごから出して、外に放ちました。

2026/4/18(土) 親はみんな心配しているのです

ご近所にMikoと同じクラスのお子さん(男の子)を持つMさんがいます。

午後、散歩に出かけるときMさんの家の前を歩いていると、背後から
「○○さん。」
とMさんの声が聞こえました。

「Mikoちゃん、キッズに行っているんですか?」(Mさん)
「そうなんですよ。
初めてキッズに行ったときに、Mikoに感想を聞いたら、
<楽しくなかった。絵本しかなかった。>
って言ってましてね。」(ジ)
「うちも友達が誰もいなくてつまらなかったって言ってました。」(Mさん)
「Mさんのところも、同じキッズなんですか!?」(ジ)
「そうなんですよ。よろしくお願いします。」(Mさん)
「こちらこそ、よろしくお願いします。」(ジ)

Mさんは、お子さんがクラスに慣れることと、キッズに慣れることの二重の重圧を抱えていることを認識していて、お子さんの様子を注意深く見守っているようでした。

我が家も含めて、どこの親御さんも同じ思いなのですね。

2026/4/19(日) シャクトリムシは桜の葉っぱを食べるんだよ

Miko、ママ、ちいちゃんの3人で、こども自然公園に行ってきました。

18時頃に帰ってきました。

Mikoが、人差し指を立てながら、家の中に入り、リビングへ向おうとしていました。

ジイジを見かけると
「ジイジ、これなんていう虫?」(ミ)
人差し指を立てて、ジイジの方へやってきました。

よく見ると、立てた人差し指の先にはシャクトリムシがいました。

「シャクトリムシじゃないかな?」(ジ)

その後しばらくして、もう一度ジイジのところに来ました。

「ジイジ、調べたらサクラの葉っぱを食べるんだって。」(ミ)
「へー、サクラの葉っぱを食べるんだ。」(ジ)
「ジイジ、桜があるところ知ってる?」(ミ)
ちいちゃんが「団地へ行けばあるよ。」と教えてくました。
「そうそう。団地に桜あるよ。
じゃ、ジイジ、サクラの葉っぱ取って来てくれる。」(ミ)

なんか、断れない話の展開です。

日も暮れてきましたが、ひとっ走りして、桜の葉っぱをとってきました。

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