今日(5/13)の9時30分から、担当ケアマネジャーのSさんと面談を行いました。
まず、トイレに設置した手摺りを確認してもらいました。
トイレには自力で行けるので、手摺りがあることで、大変助かっていることを伝えました。
また、最近の食欲減退について、Sさんもデイサービスから情報を聞いているのである程度知っていることですが、自宅での状況を説明しました。
実際に食べさせているお粥や焼き魚をほぐしたもの、カロリーメイト、メイバランス、ハチミツをかけたバナナを見てもらって、それぞれをどのくらいの量を食べているか説明しました。
父の衰えについては、Sさんとも情報共有ができました。
「介護認定の見直しなども考えていきましょう。」(S)
続いて、私から自宅での看取りを希望していること、そのために機能強化型療養支援診療所の医師と契約して在宅医療を受けたいと伝えました。
今、区内にある機能強化型療養支援診療所の情報を調べていること、そして、Sさんにその情報があれば教えてほしいとお願いしました。
「家族と話して、在宅で看取りたいと思っています。
病院ですと最低限の決められた医療対応をしなければなりません。
高齢の母のときもそうでしたが、入院し、治療を受け、一気に衰え、2ヶ月で亡くなってしまいました。
98歳の父に、延命のための治療を受けさせたくありません。
そのため、機能強化型療養支援診療所など、在宅での看取りを支援してくれるところを利用しようと思っています。
いま、いろいろ調べているところです。
Sさんがその情報をお持ちなら、教えてください。」(私)
「在宅で看取りたい、ということですね。
私も、情報を調べておきます。
今は、24時間365日、訪問看護をしている病院が増えてきているんです。
来月の面談(6/10)のときに、お持ちします。
その場合、例えば、呼吸が止まってしまったということがあっても、救急車を呼ばない、ということが大事です。
せっかく、機能強化型療養支援診療所を利用しても、救急車を呼んでしまうと、在宅の看取りはできなくなります。
動転して救急車を呼んでしまう方が、結構、いらっしゃるんです。」(S)
「何かあった時では遅いので、今から在宅看取りの準備をしておきたいと思います。
よろしくお願いします。」(私)
来月中には、各医療機関のサービス内容、利用金額などを調べて、機能強化型療養支援診療所の候補を絞り込み、できれば契約までしたいと思っています。

コメント