my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/6/8(月) ご近所なのに初めてTM君と遊びました
先週の土曜日に「Mikoちゃんはいますか?」とシャボン玉を一緒にやろうと誘ってくれたTM君と遊びました。
水鉄砲とシャボン玉をしました。
TM君の家は はす向かい のお宅の 隣りという ご近所でありながら、今まで一緒に遊んだことがありませんでした。
保育園が別であったことや、男の子だということもあったと思います。
小学生になってTM君と同じクラスになり、ようやく一緒に遊ぶ機会ができました。
TM君は優しい子なので、きっと、仲良く遊ぶことができるでしょう。
2026/6/9(火) お友達と登校した記念すべき日
朝からシトシトと雨が降っていました。
Mikoが学校へ行く身支度をしていると、ドアフォンがピンポーンと鳴りました。
ジイジが玄関へ行くと、ランドセルをしょって傘を差したUMちゃんが立っていました。
Mikoといっしょに登校しようと、わざわざ寄ってくれたのでした。
わざわざ というのは、UMちゃんの家の方が50mほど我が家よりも学校に近いからです。
「UMちゃん、迎えに来てくれたの。
ありがとう。
でも、今Mikoは支度をしているところだから、先に行っていていいよ。」(ジ)
ジイジは、UMちゃんが道路の方へ歩いて行くのを見届けて家に入りました。
すると、Mikoが廊下を走ってきて、玄関を開け
「UMちゃん。」
と呼びかけました。
UMちゃんは、学校へ向わず、門扉のところでMikoを待っていてくれました。
Mikoは、走ってリビングへ引き返し、超特急で身支度をしました。
そして、元気に、UMちゃんと登校しました。
これからは、ママやよっちゃんが付いて行かず、お友達と一緒に登校するようになりそうです。
今日は、その記念すべき日になりました。
2026/6/10(水) お友達との世界が広がりました
キッズからMiko、ママ、TM君がいっしょに帰ってきました。
家に上がり、ランドセルを下してしばらくすると、玄関の方から
「だれかいますかー」
という声が聞こえました。
ジイジが玄関へ行くとTM君でした。
「Mikoちゃん、いますか。」(TM君)
TM君は礼儀正しいのです。
最近は、学校から帰ってきたらお友達と遊ぶのが日課になってきました。
5月27日にUMちゃんとNMちゃんが遊びに誘ってくれたのが始まりでした。
Mikoの世界が急に広がりだしました。
2026/6/11(木) 我が家の帰宅ルール
今朝もドアフォンがピンポーンと鳴り、UMちゃんがいっしょに登校しようとお迎えに来ました。
UMちゃんは4年生のお姉ちゃんと登校していましたが、たまたまお姉ちゃんとは別になったのでMikoを誘ったのか、それとも、これからMikoと一緒に登校しよう決めたのか、どちらかだと思います。
いままでのように、ママやよっちゃんが付き添うこともなくなっていきます。
Mikoの世界が広がっていくと、家族の者のMikoとの関わり方も変わっていきます。
キッズはTM君と一緒に帰宅しました。
帰宅後は、TM君やUMちゃん、NMちゃんと遊びましたが、遊びを何時に切り上げるのかが悩ましいところです。
TM君は17時半にパパがお迎えに行き、パパに帰ろうと声をかけられると、直ぐに帰り支度をして帰宅したそうです。
UMちゃんは、ママが帰ってくるのが18時までだから、それまで一緒に遊んでほしいと言います。
ママは、夏であれば17時半までには帰宅していること、冬であれば16時か16時半には帰宅しているのが、健全だと考えています。
いずれにしても、各家庭で事情が違うので、我が家のルールを決めて、Mikoに理解してもらったうえで、守れるようにすることが大事になります。
ジイジの子供の頃は、どの家庭もお母さんが待っていました。
いまは両親とも働いている家庭が多く、昔の様に画一的ではなく、多様な世の中です。
そのため、他の家庭と比べるのではなく、「我が家のルール」というものをしっかり決めておくことが大切な時代なのだと思います。
2026/6/12(金) 父母面談がありました
TM君といっしょにキッズから帰ってきました。
TM君たちと 公園で遊ぶ約束をしていたので、カバンを下すとすぐに、いそいそと公園へ行こうとしていました。
Mikoが玄関で靴を履こうとしていたその時、急にあたりが暗くなりました
ちいちゃんに「この白い傘を持って行きなさい。」と言われて、公園へ向かいましたが、Mikoが出てすぐに大粒の雨がボトボトと降り出しました。
それから数分もしないうちに、雷が鳴りだし、ドシャブリの雨に変わりました。
よっちゃんがレインコートを着て、公園へ迎えに向かいました。
帰って来たよっちゃんの話では、途中で雨が降り出したので公園には行かず、TM君の家で遊んでいたそうです。
ほっとしました。
急激な天候の変化が起こる季節になりました。
雲行きが怪しいときは、東京アメッシュというサイトで雨雲の動きを確認しておくといいかもしれません。
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今日は学校で父母面談がありました。
先生から「Mikoちゃんは、おはよう、さよなら、ありがとう、など挨拶がきちんとできています。」とほめられました。
ただ、先生の話を上の空で聞いている時があるそうです。
例えば「教科書をしまいましょう。」といったとき、ワンテンポ遅れることがあります、と言われました。
ママから面談の様子を聞いてのジイジの感想です。
まず、挨拶ができること、お友達と仲良くできること、先生の話をよく聞くこと、など集団生活で協調的にやって行けるか、そして先生の話を聞いて授業を受けることができるかなど、基本的なことを重視しているのだと感じました。
集団での協調性と学習態度ですね。
どれも大切なことかもしれませんが、あまり気にすることではないような気もします。
新しいお友達が沢山できて、宿題にも一生懸命に取り組み、楽しく学校へ行っていることだけで、今は充分のように思います。
2026/6/13(土) ママがMさんの家の門限を聞きました
今日は、夕方からTM君やUMちゃんと遊びました。
ママとTM君のパパも付いて行きました。
そこで、ママがTM君のパパに門限のことを聞いたそうです。
「私の家は17時30分と決めたのですが、TM君は何時までにしているのですか?」(マ)
「うちは、18時かな。」(Mさん)
Mさんは在宅勤務のようで、夕方、TM君が公園で遊んでいるときはMさんが見守っています。
UMちゃんの家はママが仕事から帰ってくる時間の18時のようです。
NMちゃんは17時30分に帰ってきなさいと言われているようです。
各家庭によって事情がいろいろあるのですね。
以前にもブログに書きましたが、生活様式が多様であるだけに、しっかりした我が家の「お約束」を決めることが大切です。
2026/6/14(日) 日曜の朝「Mikoちゃんいますか」
朝8時30分、玄関から
「Mikoちゃんいますか。」
というTM君の声がしました。
Mikoはまだ寝ていたので、ちいちゃんが応対しました。
まだ寝ているとは言えず「今日はこれからお出かけするんだって。」と言って、やんわりお断りしました。
すると残念そうに「Mikoちゃん、お出かけするから遊べないんだって。」と言って引き返していきました。
近くでTM君のパパが待っていたようです。
おそらくMikoを誘って、いっしょに公園で遊ぼうとしたのだと思います。
こうやって遊びに誘ってくれるのは、大変うれしいことです。
でも、今日はららぽーとへ出かけるので、本当に遊べなかったのです。
8時30分過ぎに遊びのお誘いがありましたが、TM君はMikoと遊ぶのが刺激的で楽しいようです。
昨日、MikoとTM君がこんなやりとりをしていました。
Mikoがカマキリを捕まえて、虫かごに入れました。
するとTM君が
「カマキリ、後で逃がしてやってね。」
と言いました。
Mikoは、聞き流しています。
再度、TM君が
「カマキリの卵からたくさんカマキリが生まれたんだから、逃がしてあげてね。」(TM君)
TM君は優しいのです。
でも、Mikoは聞き流しています。
逃がすつもりは毛頭ありません。
行動的なMikoにTM君は色々刺激を受けているようです。
対照的な二人のやり取りが面白いですね。
