my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/9/28(月) 登校の時にどんな話をしているのかな
朝、7時45分過ぎに玄関チャイムが鳴り、TM君がやってきます。
Mikoは、まだ、その時間準備中のことが多く、準備ができるまでTM君に待ってもらいます。
待っている間は、玄関で よっちゃん と色々な話をしています。
だいたい8時ころに家を出て学校へ向います。
学校のある日は、このように二人で登校します。
いったい、二人でどんな話をしながら登校するのだろう、と気になっていました。
よっちゃんに聞くと、今日は動物のフィギュアについて話をしていたそうです。
そのフィギュアは、ジンベイザメ、ホオジロザメ、ゾウなど多くの種類があり、どれも結構リアルにできていています。
やわらかい素材でできていて、スライムのような手触り感があります。
我が家に来る女の子は持っていませんが、男の子たちの間では人気があるようです。
そして、Mikoは色々な種類のフィギュアを持っています。
だから、フィギュアの話題は必然的に男の子とすることになります。
きっとTM君と話をすることで、Mikoも刺激を受けているんじゃないかな。
話も弾んでいることでしょう。
今日は、気になっていることが分かって、スッキリしました。
2026/9/29(火) のの君がサークルを脱走
鼻水が出て風邪気味なので、学校をお休みにしました。
熱はないので、起きて のの君 と遊んだりしながら、静かにしていました。
のの君 をサークルに入れて、トイレットペーパーの芯で迷路を作ってあげたりしていました。
ほんの少しの間、のの君 から目を離していたところ、のの君 がサークルの外に出て、ちょこんと動きを止めていました。。
サークル脱走です!
脱走方法は、サークルの傍(そば)に置いた置物に登り、立ち上がってサークルの輪の部分に指をかけ、サークルをよじ登って外へ出るというものでした。
一度覚えると、サークルに戻しても、いともたやすく脱出します。
なんと学習能力が高いのでしょう!
感心ばかりしていてはいけません。
これからは、サークルの傍に物を置かないよう気を付けなければいけませんね。
2026/9/30(水) Mikoの絵がほかの学校で展示されます
Mikoが描いた絵が選ばれて他の小学校に展示されることになりました。
クラスから2名選ばれたそうです。
「Miko、どんな絵を描いたの?」(ジ)
「海の中を描いたんだ。」(ミ)
「海の中って魚とか?」(ジ)
「魚も描いたし、ヒラヒラするやつも描いた。」(ミ)
「ヒラヒラ?」(ジ)
「ワカメでしょ。」(よ)
「そうそう。
それと、ゴツゴツしてとがっているのも。」(ミ)
「サザエかな?」(ジ)
「サンゴ?」(よ)
「そうそう、サンゴ。」(ミ)
「じゃ、温かい海を描いたんだね。」(ジ)
展示から戻ってきて、Mikoの描いた絵を見るのが待ち遠しいです。
2026/10/1(木) ママが心配だからお休みにする
ママが腹痛と吐き気があるため、お休みしました。
2階からMikoが降りてきて
「ママがお腹が痛いんだって。
だから、Mikoちゃんも学校お休みにするから。」
と言います。
「Miko、学校へ行かなきゃいけないよ。」(ジ)
「だって、Miko、ママが心配だから。」(ミ)
「じゃ、ママにMikoが学校へ行くように言ってもらわなくちゃ。」(ジ)
ジイジが2階へ上がろうとすると、階段下で手お広げて
「行かないで。」
と阻止されました。
Mikoの「ママが心配だから」という思いは強いようです。
それでも、ジイジは2階へ上がり、
「学校は義務教育だから、行かせないといけないよ。
Mikoは病気ではないんだし。
学校へ行かせるのは親の義務だよ。」
とママに言いました。
すると、ママからは、
Mikoに学校へ行くように言い聞かせているけれど、
それでも、Mikoは「ママが心配だから」家にいると言ってきかない、
のだと言われました。
ジイジは、そうしたママとMikoとのやりとりの経緯を知らないで余計なことをしたようです。
ジイジが言わなくても、親であるママが一番よく知っていたことでした。
よっちゃんからは、「行く、行かない」をよーく考えて決めなさい、と言われていました。
結局、Mikoはお休みをすることにしました。
ジイジはちょっと口出しをし過ぎたようです。
ママ達が一番良くMikoのことを理解しているし、一生懸命に対応しています。
ジイジは、ママ達に任せる勇気と忍耐を持たないといけませんね。
2026/10/2(金) 運動会の声援「ワタシは出していない」
庭で柿の葉の落ち葉拾いをしていると、小学校の方角から子供たちの歓声が聞こえてきました。
運動会の予行練習のようです。
応援の練習かもしれません。
きっと、Miko達も応援の練習をしているのだろう。
帰って来たMikoに早速確認しました。
「今日、庭で落ち葉拾いをしていたら、小学校からワーッっていう大きな声が聞こえてきたよ。
運動会の応援の練習をしていたんでしょ。
Mikoも大きな声を出していたんでしょ。」(ジ)
「私は出していないけど」(ミ)
「ワタシ」!?
予想外の主語です。
「1時間目の授業をしているとき、5年生たちが練習していたから、それじゃない。」(ミ)
Mikoが応援しているものと確信していたのですが、もろくも崩れ去りました。
2026/10/3(土) 素直さは成長の欠かせない資質
子供は「素直」です。
もちろん、子供によって「素直」さの度合いは違いますが、大人に比べると「素直」な子供が多いというのが実感です。
大人のように擦(す)れていないからでしょう。
ジイジは、「素直」であることは人が成長すためには欠かせない資質だと思っています。
だからといってジイジが「素直」であると言っている訳ではありません。
ただ、ジイジが成長できたと感じた時は、人のアドバイスや指摘を素直に受け入れたことがきっかけでした。
Mikoを見ていると、ほんとうに子供らしく「素直」です。
先日も、お友達が来た時に
「遊べるのは玄関までだよ。
そうママが言ってたから。」
と言いながら、お友達を招き入れていました。
勉強をよっちゃんに見てもらっているときに
「Miko、文章はちゃんと理解しようね。
まず、何が書かれているか分かることから始めるんだよ。」
と言われて、素直に聞き入れていました。
素直だからこそ、砂に水がしみ込むように、色々なことを吸収していくのでしょう。
大人になると忘れ去ってしまいがちな「素直」さですが、Mikoには、いつまでも忘れないで残してもらいたいと切に思います。
素直さという資質は、大人になると軽んじられたりしますが、ジイジは「素直」さが人として成長できる大切な資質だと信じているから。
2026/10/4(日) 公園行かないけど、温泉なら行く!
「湘南台温泉 らく」に行ってきました。
「公園に行こうよ。」とママに言われても、Mikoは乗り気ではありませんでした。
ママは、Mikoといっしょにお出かけしたいようでした。
「じゃ、温泉に行く?」(マ)
Mikoの目が輝きました。
そんなわけで、地下鉄に乗って行ける、割と近場の「湘南台温泉 らく」に行ってきました。
「公園」よりも「温泉」が好きな小学一年生です。