孫日記 2026/9/21~9/27

孫

my dear granddaughter , Miko’s Diary

2026/9/21(月) 敬老の日 お手製のお人形のプレゼント

今日は「敬老の日」です。

ジイジとちいちゃん、それにヒイジイジにお手製のお人形をプレゼントしてくれました。

ジイジ と ちいちゃん のプレゼントは、かわいらしいケースの中に、ジイジ、ちいちゃん、Mikoの3人が仲良く並んでいるお人形です。

ヒイジイジ のプレゼントは、白髪のお人形です。

Miko と よっちゃん の共同制作だそうです。

4体もの お人形 を作り、さらにお人形ケースまで作るのは、さぞ大変だったことでしょう。

このお人形たちのように、笑顔で、仲良く、そして若々しく生きていきましょう。

ありがとう。
そして、ご苦労様でした。

お手製のプレゼント

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Mikoが のの君 のために、運動場にトイレットペーパーの芯で ラビリンス を作ってあげていました。

ラビリンスは、ギリシャ神話にでてくる巨大な迷宮(めいきゅう)です。
クレタ島の王ミノスが、人間の体と牛の頭を持つ怪物 ミノタウロス を閉じ込めるために、名工ダイダロスに作らせた巨大で複雑な迷宮です。

のの君 はとても好奇心が旺盛で、Mikoが新しい迷宮を作ると、すぐに中に入って探索します。

ギリシャ神話ではミノタウロスを倒そうとアテネの王子 テセウスがラビリンスの中に入るとき、ミノス王の娘 アリアドネから受け取った糸を伸ばしながら中に入り、ミノタウロスを倒した後、その糸をたどって入口へ戻ることができました。

でも、のの君 はどんな迷宮でも、躊躇(ちゅうちょ)なく入っていきます。

探求心旺盛で、活動的で、人に触られると安心しきっている様子の のの君 を見ていると、Mikoが のの君 に夢中になることが良く分かります。

トイレットペーパーの芯でラビリンス

2026/9/22(火)国民の休日 松山ぼたん園のこびとづかん

毎年恒例の東松山ぼたん園で開催されている「こびとづかん」に行ってきました。

昨日は台風25号の影響で大荒れの天候でしたが、今日は、台風一過の行楽日和です。

ビンゴゲーム形式で地図やヒントを頼りに隠れたコビトを見つける「コビト探しBINGO」では、全員の こびと を見つけることができたと言っていました。

帰りは「野天風呂 蔵の湯」に寄って、そこで夕食も済ませてきました。

Mikoは温泉が大好きなのですが、特にぬる目の温泉が好きなのだそうです。

そして、この「蔵の湯」はMiko好みの湯加減だったそうです。

2026/9/23(水)秋分の日 手巻き寿司 手際の良さに見とれました

今日の夕飯は、手巻き寿司 です。

Mikoは のり を巻くのがとても上手です。

四角い のり を45度に回し、とんがっている部分を上にして、皿の上に置きます。

のり の上にすしネタよりも少し多くの量の ごはん を載せます。

ごはん の上にちょこんと すしネタ を載せます。

のり のとんがっている下の部分から クルっと巻くと、形の良い手巻き寿司の出来上がりです。

手慣れたもので、おしゃべりをしながら、作っていきます。

ジイジは、その手際の良さに、見とれるばかりです。

2026/9/24(木) のの君 Mikoの勉強姿をジッと見てました

ジイジがリビングに入ると、テーブルに学習帳を開いて、真剣な顔で算数の勉強をしていました。

「おっ、Miko、勉強頑張ってるな。」(ジ)

そう言って足元を見ると、のの君 が立ち上がって、勉強をしているMikoをじっと見ていました。

「Miko、のの君 がMikoが勉強をしているのをジッと見ているよ。」(ジ)

Mikoが学習帳から のの君 の方へ目を移すと、Mikoの目と のの君 の目が合いました。

Mikoも驚いたようです。

のの君 がMikoをジッと見ていた時間は、結構長く、数分間ジッとMikoが勉強している様子を立ち上がって見ていました。

きっと、Mikoの勉強を応援してくれていたんだと思います。

勉強頑張って💗

2026/9/25(金)中秋の名月 火災現場まで行ってきました

鼻水が出るため、学校をお休みにして、午後からかかりつけのクリニックに行ってきました。

朝、8時50分頃、よっちゃんの
「火事だ。あっちの方で黒い煙が上がっている。」
という声が聞こえてきました。

Mikoとジイジが庭に出ると、遠くのマンションのビルの背後から、黒煙が立ち上っていました。

モクモクという感じで、大きな火災のようです。

「Miko。
昔の人が言っていたんだけど、怖いものの順番があるんだ。
地震、雷、火事、おやじってね。
火事は3番目に怖かったんだって。
消防車もなかったから、全部燃えちゃったんだね。」(ジ)

「そうなの。
で、<おやじ>って?」(ミ)

「おやじは・・・ジイジのような人のこと。」(ジ)

その後、よっちゃんとMikoは自転車で火事現場まで行きました。

消防車4台で消火活動をしていたそうです。

そこで、ナギちゃんのお父さんに会ったと言っていました。

火事現場はナギちゃんの家の近くだったのですね。

どうやら、延焼はなく、けが人などは出なかったようです。

思わぬハプニングで一日が始まりました。

2026/9/26(土) TM君からお土産をいただきました

Miko、ママ、ちいちゃんは、綱島の「ラウンドワン」に行きました。

でも、Mikoは家にいたかったようです。

最近、外出するよりも、家で遊んでいたいというようになりました。

大人たちは、Mikoと楽しい時間を共有するための外出でもある訳なのですが、Mikoの方は、段々、自分の時間を過ごしたいと思い始めているようです。

もう少し大きくなったら、親と行動を共にする時間が少なくなるのでしょう。

今は、親にとって子供と遊べる貴重な時期です。

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TM君家族はママの実家(石川県)に行っていました。

そして、わざわざMikoのためにお土産(ジュース)を買ってきてくれました。

心遣い、ありがとう。

2026/9/27(日) 超高齢化の桂台 子供は希望です

栄区桂台にある桂山公園こどもログハウス「ロッキー」に行ってきました。

実は、桂台は 高齢化が進み、高齢者の割合が50パーセントもあり、限界集落になりつつある地域です。

区画整理された閑静な住宅地なのですが、大船駅、本郷台駅、港南台駅の最寄り駅まで数キロあることや、商業施設が少なく買い物が不便なこともあり、若者の流出が激しいのだそうです。

その話を、出かける前にちいちゃんとママにしました。

帰ってくるなり ちいちゃん が
「やっぱり、高齢者が多かった。
そんな話を聞いたからかもしれないけれど、歩いている人、みんな高齢者だった。」(ち)
と言っていました。

「ログハウスは空いてだでしょ?」(ジ)

「ログハウスは、子供たちが 結構 来てたのよ。」(ち)

一方、この町内会は、子供たちがたくさんいます。

子供の笑い声や泣き声が、ジイジの部屋に良く聞こえてきます。

我が家にMikoがいます。

Mikoの笑ったり、泣いたり、歌声が聞こえてきます。

子供がいるだけで、その場が明るくなり、気持ちが和み(なごみ)ます。

子供の存在は、大人にとっての「希望」なのだと思います。

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