小さな菜園 2026年9月2日の様子

9月2日の小さな菜園の様子です。

9月2日の小さな菜園

8月の気候は、
猛暑日(35℃以上):2日
真夏日(30℃以上35℃未満):24日
夏日(25℃以上30℃未満):5日
と、例年になく過ごしやすい月でした。

雨量も多く、水の管理も楽でした。

ナスの状況

ナスは、なり疲れすることもなく、順調に実をつけていますが、ノミハムシによる食害を受けています。

ほぼすべての葉が、ポツポツと小さな穴が無数についています。
葉を裏返すと、肉眼では正体が分かりずらいほど小さなノミハムシが動いています。

ノミハムシは、1mmから2mmくらいの小さい甲虫で、葉に「散弾銃で撃たれたような」小さな丸い穴を多数開けます。
触るとピョンと跳ねたりします。

早朝の動きの鈍い時間帯に捕殺したり、黄色粘着シート(粘着トラップ)などが安全です。

家庭用農薬では、ベニカベジフルスプレー、ベニカナチュラルスプレー、スミチオン乳剤(家庭園芸用)などがありますが、できるだけ農薬を使いたくありません。

黄色粘着シートを試してみるか、迷っているところです。

それと、オンブバッタによる食害があります。

数匹のオンブバッタがいるのですが、これはMikoのために、捕殺しないでおこうと思っています。

ナスは、花が咲いたら、花の上の葉っぱ1枚を残して、枝を切り落とします。

すると、その花が実になるころ、その実の下の葉っぱからわき芽がでて側枝を伸ばます。

その側枝からまた花を咲かせるので、その花の上の葉っぱ一枚をのこして、枝を切り落とします。

このようにして、1本の枝にならせる実を1個または2個にする状態を保って行きます。

ノミハムシによる食害

オクラの状況

オクラは、順調です。

7月下旬に移植した3本のオクラからも収穫が始まりました。

ネコブ線虫による被害はなさそうです。

太陽熱消毒の効果が大きいことを実感しています。

オクラは、収穫するとき、収穫した実の下の葉を落とすようにします。

このように収穫を続けていくと、オクラは真っすぐ上に伸びてその先端に葉と花を咲かせて実をつけるので、上の方だけに葉がある状態になります。

これから台風の季節になるので、風による倒伏をしないよう、支柱で補強しています。

オクラは、ネコブ線虫対策と風による倒伏対策をしておけば、概ね、手のかからない作物です。

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