my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/8/24(月) サマーランドの疲れが残っているようです
Mikoはまだ本調子ではないようです。
朝2階へ上がると
「まだ、少し疲れてるの。」
と言っていました。
ママは仕事をお休みにして、Mikoといっしょに過ごすことにしました。
家で遊んでいるMikoを見ていると、やっぱりMikoはお家(うち)が好きなんだと思います。
お気に入りのオモチャがあるし、マインクラフトができるし、Youtubeを観ることができるし、のの君がいます。
お家は、楽しいことがたくさんあります。
2026/8/25(火) お友達が代わる代わるピンポーンと来訪
TM君、A君達と遊びました。
我が家は、お友達の集合場所のようになっています。
代わる代わるお友達がやってきて、玄関チャイムをピンポーンと鳴らします。
夏休み前は、学校が終わってからだったので大体決まった時間にピンポーンとやってきていましたが、夏休み期間中は、朝9時ころだったり、14時頃だったりとバラバラです。
ドアフォーンをピンポーンと鳴らしてやってくるのは、不思議とだいたい男の子です。
Mikoが遊べないときは、
「ごめんね。今日は遊べないの。」(ミ)
といって、断ることもあります。
ちゃんと断ることができるのはいいことです。
そんな夏休みも明日までです。
2026/8/26(水) 夏休み最終日、明日から学校
今日は夏休みの最終日です。
TM君が遊びに来て、玄関の下駄箱の上をテーブル代わりにして、Mikoと遊んでいました。
「明日から学校だね。
夏休みがもっと長いといいのにね。」(ジ)
とTM君に声をかけました。
すると、TM君が横にいるMikoに
「Mikoちゃん、明日、学校終わったら、何時に遊ぶ?」
と言っていました。
Mikoくらいの年代は、友達との関わりが増え、ルールのある遊びを楽しめるようになり、ケンカやトラブルも経験しながら、人との付き合い方を学んでいくのだそうです。
お友達の中でも、話が合うだとか、遊びの好みが似ているだとか、一緒にいると楽しいだとか、優しくしてくれるだとかで、気の合うお友達ができる時期でもあります。
大人ほど、気が合う、気が合わないがハッキリと固定的な関係になっているわけではありません。
お友達との関係は、大人よりもずっと柔軟です。
そして、遊びを通じて、人との付き合い方を学んでいくのでしょう。
2026/8/27(木) TM君と登校するようです
朝7時50分にTM君がいっしょに登校しようとやってきました。
これからTM君と登校することになったようです。
TM君は優しくて、落ち着いたところがあります。
Mikoは、サバサバした性格で、活動的です。
虫などの生き物が好きで、オモチャは男の子が好きそうな怪獣や恐竜やワニなどをたくさん持っています。
昨日、気が合うお友達ができる年代と言いましたが、TM君とは気が合うようです。
Mikoのことが良く分かるエピソードをママが話してくれました。
MikoがUMちゃん(女の子)に、自分の集めたオモチャの「ここが面白い」と思うところを、熱く語ったそうです。
すると、UMちゃんに
「Mikoちゃんは、自分の自慢話ばかりする。」
と言われたそうです。
Mikoは、自分が面白いのだからUMちゃんも喜ぶに違いないと熱弁したのでしたが、UMちゃんには興味がないことでした。
これからも分かるように、Mikoは、普通の女の子が興味を持たない、どちらかというと男の子が興味を持つようなことにも関心があります。(もちろん、お人形やお化粧も大好きですけれど)
そして、自分がおもしろいと思うことについて、熱く語ることができます。
ジイジは、興味があり、熱中できるものがあることは素晴らしいことだと思いますよ。
2026/8/28(金) サマーランドでバタ足ができたそうです
昨日、ジイジは市営プールで泳いできました。
肩に痛みがあるので、注意しながら泳いで、肩をほぐそうと思ったのでした。
肩を動かしたことで、肩の調子は大分よくなりました。
そのことをMikoに話しました。
「Miko、昨日プールに行って泳いできたんだ。」(ジ)
「Mikoちゃんも、サマーランドで泳いだんだよ。」(ミ)
「顔を水につけることができたの?」(ジ)
「バタ足もやった。」(ミ)
よっちゃんに教えてもらって、水の中でバタ足の姿勢をとることができたそうです。
水中でストリームラインの姿勢をとることが、水泳の第一歩であり、上達の一番の肝(きも)です。
バタ足は、このストリームラインの姿勢をとるための入り口です。
バタ足ができたことは、大きな一歩です。
2026/8/29(土) のの君は食欲旺盛です
Miko、ママ、ちいちゃんの3人でペットショップ「かねだい東戸塚店」に行ってきました。
「のの君」のエサだけでなく、トカゲやヤモリたちのエサであるコオロギも買いに行きました。
ハムスター用のエサ入れにエサを入れておくと、すごいスピードで空になります。
ハムスターは ほお袋 があり、そこにエサを詰め込む習性があります。
巣に持ち帰って、ゆっくりと食べるというわけです。
手渡しでエサを与えると、見ている間に、口の中に押し込んでいきます。
見ていて飽きません。
先日、Mikoが手渡しでエサを与えたところ、Mikoの指を噛んだそうです。
血が出るような噛み方ではありませんでしたが、ちょっとビックリです。
目の前にあるものは、指もエサと思って、ほお袋の中に詰め込もうとするようです。
もしかしたら、「のの君」は大食漢なのかもしれません。
2026/8/30(日) ハムスターボール
朝、リビングをのぞくと、Mikoがボールのようなもので遊んでいました。
「Miko、それどんなオモチャ?」(ジ)
「オモチャじゃないよ。
のの君 のだよ。」(ミ)
よく見るとボールの中には のの君 が入っていました。
ボールの中で のの君が 歩くと、ボールが回転しながら進みます。
コロコロと転がりながら、部屋の中を進みます。
ボールは回転するけれど、ボールの中の のの君 は回転しません。
「のの君がそれで部屋の中を探検できるね。
でも、どういう仕掛けになってるんだろう?」(ジ)
すると、のの君のゲージを指さして
「回し車とおんなじだよ。」(ミ)
と教えてくれました。
昨日、ペットショップ「かねだい東戸塚店」へ行ったときにママが見つけて、買ってきました。
ハムスターボールというそうです。
のの君 の運動不足解消とストレス解消になりそうです。



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