帯状疱疹ワクチン接種2回目&Yahooメール問題

その他

昨日(9/2)「2回目の帯状疱疹ワクチン接種」と「Yahooメール使えなくなる」という出来事がありました。

内容としては何の関連もないのですが、あわただしい一日でした。

まず、無事に2回目の帯状疱疹ワクチンの接種が終了しました。

1回目の接種が7月2日だったので、ちょうど2カ月後ということになります。

これは前もって予定していたことなので何ら問題はありませんが、Yahooメールが使えなくなってしまい、その対策でほぼ一日費やしてしまいました。

予定外の降って湧いてきたような出来事ですが、迅速に対応しなければいけない重要な問題です。

本来であれば、今日(9/2)は雨どいの詰まりの点検と修理を行おうと思っていたのですが、予定変更です。

状況はこのようなものでした。

Yahooメールが
「タスク’***@yahoo.co.jp の購読フォルダーを同期しています。’でエラー(0x800CCC0E)が報告されました。・・」
というエラーメッセージが表示され、送受信できません。

WebメールからYahooメールのサインインを試みました。

Yahooへの認証は、パスキー(生体認証)、SMS認証でパスワード認証はオフの設定です。

しかし、パスキー認証やSMS認証でログインすると「ログイン方法の再設定が必要です。」というメッセージが表示されます。

再設定の手続きに進むと本人確認で「確認コード」「生年月日」「郵便番号」の入力を求められます。

しかし、ここに入力した「生年月日」がはじかれます。

Yahoo ID を作成する時、適当に生年月日を入力した可能性があります。

作成したのはかなり以前で、個人情報は適当に登録しておいた方がよい、と思っていた頃でした。

参考までに下記URLに「ログイン方法の再設定手順」が掲載されています。

「ログインできない場合のお手続き」の使い方(ログイン方法の再設定)

このサイトの記事の中に次のようにな記述があります。

何度ためしてもログイン方法を再設定できない場合
ログインできないIDにYahoo!ウォレット(クレジットカードや銀行口座などのお支払い情報)を登録している場合のみ、ログイン方法の再設定に必要な登録情報の修正をフォームから申請できます。郵送での申請も可能です。申請方法については、「Yahoo!ウォレットの登録があるYahoo! JAPAN IDの登録情報修正(ログイン方法の再設定)」をご覧ください。Yahoo!ウォレットを登録していない場合は、お問い合わせいただいてもログインを可能にする方法はありません。他のYahoo! JAPAN IDを使用するか、新たにIDを取得してサービスをご利用ください(「Yahoo! JAPAN IDを登録するには」)。

生年月日が分からない以上、ログインを可能にすることはできないことが判明しました。

復旧をあきらめ、Yahooアドレスがマイクロソフトアカウントのプライマリなのでプライマリの変更と各種サイトのログイン情報や登録情報の変更を行いました。

つまり、Yahooメールを使わないための対応を行いました。

■マイクロソフトアカウントのプライマリの変更

  • マイクロソフトアカウントのエイリアスを追加作成し、それをプライマリに変更
  • プライマリにしたマイクロソフトアカウントのメール設定

■サイトの登録情報の変更

  • Google
  • Amazon
  • 楽天NAVI
  • J;COM
  • 東京ガス

他にも連絡先情報の変更サイトがあるか調べますが、重要度の高いサイトの変更を実施しました。

この対応作業以外にも色々やることがあったので、上記作業が終了したのは日付が変わった0時半でした。

そもそも、どうして「ログイン方法の再設定が必要」となったのか、気になります。

不正アクセスが検知されたからでしょうか?

本人確認はパスキー認証、SMS認証なので、ログインされた可能性は低いとは思いますが、気持ち悪い出来事です。

今の時代、「本人認証」がとても厳しくなりました。

パスワードレス、パスキー認証、SMS認証による本人確認もその現われです。

登録した情報は、登録した本人が管理する、という基本的なことをおろそかにしてはいけません。

今回は、身を持ってそのことを実感しました。

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