雨どいの詰まりの修理

修繕

今日(9/3)雨どいの点検と修理をしました。

2階のベランダから縦どい(丸いパイプのような樋)を流れる雨水が、地面付近から勢いよく漏れます。

地面付近にゴミが詰まっているようです。

ベランダの雨水を受けて流す軒どいは、ゴミがたまっていることはありませんでした。

軒どいの雨水を縦どいに誘導する集水器(しゅうすいき)は、目視ですが、ゴミは詰まっていないようです。

詰まったゴミを撤去するには、地面付近の縦といを外す必要があります。

縦どいは通称デンデンと呼ばれる、壁から突き出した棒の先に輪が付いた固定金具で固定されています。

この輪を開き、縦どいを少し持ち上げ気味にして慎重に外します。

案の定、土やゴミが結構詰まっていました。

トングを押し込んだ時の感覚では、10㎝くらいの厚みで泥が堆積しているようでした。

トングでひたすらつまみ出しました。

泥以外にペットボトルの蓋が数個でてきました。

ペットボトルの蓋が通路をふさぎ、その周りに泥が堆積したようです。

縦どいで流れを堰き止められた雨水は、縦どいの中に充満し、集水器からあふれ出ていたようです。

ゴミを取り除いた後、バケツ1杯の水をジョウロで流して、水が流れるか確認しました。

スムースに流れたので、縦といの地面付近の詰まりは、これで解消しました。

集水器の詰まりは、目視しただけなので、次に雨が降った時に確認しようと思います。

デンデンを外して縦どいを外します
トングでゴミをつまみだします
泥とペットボトルの蓋
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