2021年の12月から「管理できる庭」にするために、庭の改造を行ってきました。
当時は、モッコク、ニシキギ、ナツグミ、ナンテン、松、サツキ、シャリンバイ、スギ、サルスベリ、ツゲなどがあり、その管理ができない状態でした。
当時、65歳の私には、この庭を管理していける体力も気力もありませんでしたし、時間もありませんでした。
これから歳を重ねるほどに庭の管理が困難になって行くのは、目に見えていました。
65歳の時に、体力のある今のうちに、庭の改造をしようと思いたちました。
まず、歳をとっても管理できる庭にすることが、第一です。
続いて、Mikoが2歳になり、Mikoが安全に遊べる庭にすること。
それから、物置など収納場所の整理、サイクルハウスの設置など、見た目スッキリで、機能性があり、しかも使いやすい庭にすること。
そのために、柿、きんかん、ボケ、ツツジだけを残して、その他の木をすべて伐根することからはじめました。
伐根専用の機材は持っていなかったので、剣先スコップで根の周りを掘りながら、根を切断していくという、体力、気力、時間を必要とする作業を、ひたすら続けました。
今の私には、到底できない作業でした。
やっておいて良かったと、今、しみじみ思います。
庭木は2022年の春には伐根を終えたのですが、まだ、私道のヒノキが残っています。
私道のヒノキは、3mほどの高さがあり、毎年剪定をしないとアッと言う間に手が付けられない状態になってしまいます。
このヒノキは、今年の秋までに、1mづつ切り詰めて、3回に分けて伐採する予定です。
3回に分けたのは、伐採した後の、ゴミ出しまでを考慮したためです。
一般ごみ(燃えるゴミ)として出すためには、50㎝未満にカットして、袋に入れるが束ねて出す規則になっています。
伐採した後のこの作業が結構大変なのです。
さらに、ゴミ収集所のスペースの問題があります。
90ℓのゴミ袋であれば1回分のゴミ出しは、1袋、多くても2袋に抑えたいところです。
それから、伐採の期間を秋までにしたのは、熱中症になるのを避けるためです。
一回目の切り詰めを昨日(6/10)行いました。
高さ3mほどあったヒノキを1mほど切り詰めて2mほどの高さにしました。
ヒノキは、比較的柔らかい材質なので、よく切れるノコギリであれば手ノコで十分です。
今回は木に登ったり、脚立に登って作業をしましたが、次回の作業からは登らなくても作業できそうです。
涼しくなる秋になったら、さらに1mほど切り詰める予定です。
最後に、株本から伐採しますが、庭でないことと、伐根すると土手が崩れる恐れがあるため伐根はしません。
ヒノキが片付けば、庭木については、一段落ついたと言ってよいでしょう。
残った庭の柿、きんかん、ボケ、ツツジと私道のシャリンバイは、もうしばらくは、私が管理していけるでしょう。
下の写真は2022年の時の伐根風景です。

下の写真は昨日(6/10)行ったヒノキの1m切り詰めの様子です。

