今日(10/14)離職票関連の書類がメールで送られてきました。
雇用保険被保険者離職票-1、資格喪失確認通知書(被保険者用)
雇用保険被保険者離職証明書(離職票-2)
雇用保険の失業等給付の支給を受けようとする方へ
QRコード】離職されたみなさまへ
早速、ハローワークに行って、高年齢求職給付金の申請をしてきました。
高年齢求職給付金は、65歳以上の雇用保険加入者が退職したときに受け取ることができる一時金です。
計算式は、
給付額=基本手当日額 × 支給日数
基本手当日額は
賃金日額 = 退職前6か月の賃金合計 ÷ 180
基本手当日額 = 賃金日額 × 給付率(50〜80%)
事前に調べたところでは、私の場合、支給日数は50日、支給率は75%くらいになりそうですが、蓋を開けてみなければはっきりしたことは分かりません。
認定日にはっきりしたことが分かります。
10月5日に区役所に行って国民健康保険資格確認書を交付してもらいましたし、10月9日に会社から貸与されていたパソコン類一式を着払いで発送しました。
一応、退職後の手続きは終了しました。
次の仕事は、まだ白紙状態です。
父の介護のこともあるので、両立できる仕事を探すことになります。
ハローワークの担当者には、賃金よりも近場で時間の融通の利く仕事であれば選り好みはしないつもりであることと、じっくり探そうと思っていると伝えておきました。
シルバー人材センターにも行ってみようと思います。
ただ、私の中では、職探しと並行しつつも、YouTubeに力を注いでいく覚悟です。
むしろ、YouTubeを「主」とし、働きに出るのは「従」にします。
介護と仕事で手いっぱいだったため、5ヶ月くらいYouTubeは手をつけられなかったのですが、9月23日から週1回のペースで投稿を続けています。
目標は来年1月までに収益化することです。
来年の2月から収益化条件が厳しくなるので、何とか今の収益化条件の適用期間内に達成を目指します。
目先の収入を考えれば働きに出ることなのでしょうが、今は5年、10年先のためにYouTubeに挑戦します。
前にも書きましたが、私の仕事に対する理想は「定年を自分で決めることができること」です。
その思いは、60歳の定年の時から今も変わりません。
「やりたいこと」をあきらめて、何もしないで、後になって後悔だけはしたくありません。
結果も大事ですが、たとえ結果がでなくても、悔いのない納得のいく生き方をしたい、その思いだけなのです。

