父がいる部屋にはエアコンがありません。
父が来るまで、その部屋は、仏間兼来客用としていた部屋で、普段の生活に使っていませんでした。
また、来客があったときはリビングと仏間を仕切っている襖(ふすま)を開けて、リビングから冷風を取り入れていました。
一時的には、それで十分でした。
しかし、この部屋を父が使うことになり、エアコンの設置が急務になりました。
特に最近の夏の暑さは異常です。
6月に入る前に設置しようと、先日、ヤマダ電機で購入しました。
そのエアコンを、今日(5/28)設置しました。
父がデイサービスに行っている日で、最短で設置できる日ということで今日になりました。
明日は30度くらいまで気温が上がるそうです。
なんとか、間に合いました。

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5月に入り父の食事が改善してきました。
色々な工夫が功を奏してきたようです。
一つ目の工夫は、5月からコーヒー(カフェオレ)をカロリーメイトに変えたことです。
カロリーと、多少の栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)を補うことが出来ます。
二つ目の工夫は、市販の「やわらかご飯」に変えたことです。
お粥よりも柔らかく、のり状でペーストのようなごはんです。
この柔らかご飯に煮魚をほぐして混ぜると、奥歯のない父には、飲み込みやすく、食べやすいようです。
冷たく冷やすとのど越しがよいようです。
魚でタンパク質を摂取することができます。
三つめの工夫は、ティラミスなど脂肪分の多いケーキ類を取り入れたことです。
カロリーが高いことと、脂肪分を摂取することができます。
四つ目は、甘みあっさり 黄桃などの加工フルーツを出すようにしたこと。
さらに、はちみつを少しかけて甘さを調整しました。
あいかわらずデイサービスでは3分の1しか食べないことがありますが、自宅では、長い時間をかければ、なんとか、必要なカロリーと栄養素を摂取できています。
父が、食事を摂らなくなった母に「生きることは、食べること」と言い聞かせていましたが、その父が食べられるようになり、ほっとしています。
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ちょうどブログを書き終わり、アップしようとしていた15時40分にデイサービスから携帯に着信がありました。
デイサービスで意識を失い、今、意識が戻ったところだという連絡でした。
帰りは2便で送り届けるということです。
2便というのは通常のバスではなく、看護士が同乗して、別便で送り届けるということです。
それだと17時ころになるので、ちいちゃんとすぐに迎えに行きました。
看護士から次のような状況説明がありました。
「おやつを食べている時、スプーンを持ったまま頭が下がっていたので、声をかけたところ反応がなかったんです。
顔を覗き込むと、白目を向いていました。
意識が戻るのが前回よりも長かったようです。
5分くらいかかりました。」(看)
「そうですか。
もしかしたら、大便が出たかったのかもしれません。
意識を失った後、大便をするという傾向がどうもあるようなんです。
連れ帰ったら、様子を見てみます。」(私)
連絡帳には次のように記載されていました。
「本日⒖:20ごろ、おやつを食べる前に意識消失がありました。
すぐに静養室に移動し、バイタルチェックを行い、脈拍80 血圧70/F SPO2 95%
呼びかけに反応がありませんでした。
何度か呼びかけ、刺激し 少しずつ反応が戻り 15:26 脈拍83 血圧150/80 SPO2 95% となりました。
その後はしっかりと会話できるまでに反応は戻っています。」
自宅に連れ帰り、すぐにベッドに寝かせると
「トイレに行くか。」
というので、トイレに連れて行くと、まとまった量の大便をしました。
大便を出した後は、自ら水分(経口補水液)をとり、カロリーメイトを飲みました。
その様子を見て、デイサービスに連絡し、大便が出てかなり落ち着いてきたことを報告しました。
看護士さんは、意識消失と大便の関連がありそうなことを、今後共有していくとおっしゃっていました。
血圧低下は病院で調べてもらっても、結局、原因は分かりませんでした。
しかし、経験上、意識消失と大便の間には因果関係がありそうな気がします。
素人判断ですが、自律神経や血流に変化があって、それが何らかの関与をしているのかもしれません。
一人でトイレに行かせないよう注意が必要です。
