my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/6/1(月) 入学して2カ月、Mikoもママも初めてのことばかり
入学式からもう少しで2カ月経ちます。
学校は楽しいようです。
キチンと宿題をして授業に臨んでいます。
ジイジの勝手な想像なのですが、授業中、Mikoは先生の話を良く聞いていて、内容をキチンと理解できているのではないか、と思っています。
まだ1年生なので、先生もわかりやすく、丁寧に授業を進めているでしょうから、授業は楽しい時間なのではないでしょうか。
キッズも、少しづつですが、慣れてきました。
今でも「キッズは寂しいの」と時々いいます。
おそらく、仲の良いお友達がいないことや、キッズでの過ごし方が分からないので、一人ぼっち感があるのでしょう。
それでも、図書室で本を読んだり、校庭のウンテイに挑戦したり、少しづつですがMikoなりのキッズでの過ごし方を見つけているようです。
近所の同じクラスのお友達と遊ぶようになりました。
キッズから帰ってくると、近所の同じクラスのお友達が、一緒に遊ぼうと誘ってくれるようになりました。
2カ月間の間に、色々な出来事がありましたが、Mikoだけではなく、ママ達も初めての出来事です。
ママ達大人は、きちんとした判断と対応を求められる機会が増えてきました。
ジイジも気を引き締めていきましょう。
2026/6/2(火) シーパラでバイキングに10回乗ったのだと
横浜開港記念日です。
1859年6月2日(安政6年)に横浜港が国際貿易港として開港したことを記念する日で、市内の小学校や中学校は休校になります。
この日のためにママやちいちゃんは有休をとり、シーパラダイス八景島に行ってきました。
水族館ではイルカショーなどを観たそうです。
アトラクションでは、Mikoはジェットコースターに乗りたかったそうです。
ジェットコースターは120㎝以上の身長制限があり、Mikoはわずかに達していなかったため、断念しました。
ジェットコースターは、写真で見ると、かなりの高さがあるだけでなく、走行距離も結構あります。
高所恐怖症のジイジには、こんな恐ろしい乗り物に、お金を払ってまでして乗るなんて信じがたいことです。
仕方なくバイキングに乗ったそうです。
ジイジは、ドリームランドでバイキングに乗った経験が1度だけあります。
真っ逆さまに落ちていく恐怖と胃袋が飛び出しそうな気持ち悪さで、「止めてくれー」と念じ、目を固くつぶって、手摺りをギュッと握りしめていました。
ジイジには、長い長い、苦痛の時間でした。
そして、乗ったことを激しく後悔し、二度と乗るまい、と誓ったのでした。
なのに・・・・・
Mikoは10回も乗ったのだと。

2026/6/3(水) 台風で休校。シーパラ水族館の絵を描きました。
台風6号の影響で、昨夜から雨風が激しくなり、今日の昼頃に神奈川県に最も近づきました。
このため横浜市の小学校は臨時休校になりました。
ちなみに朝6時の時点で気象庁から警戒レベル4が出ていると、小学校は休校になるそうです。
ママは、勤務先の保育園が休みではないため、降りしきる雨の中出勤しました。
お家の中で遊ぶのが好きなMikoにとっては、ラッキーな日だったようです。
Mikoが、昨日行ったシーパラダイス八景島の水族館の絵を描きました。
「楽しい絵だね。
これクリオネでしょ。」(ジ)
「そうだよ。お魚もいるよ。」(ミ)
「ほんとだ。カメもいるね。」(ジ)
昨日の水族館をモチーフにして、Mikoワールドがよく表現されています。

2026/6/4(木) 庭にテントを張ってお友達と遊びました
ジイジが私道のシャリンバイやヒノキを剪定し終わり、枝や葉を片づけていると、Mikoがキッズから帰ってきました。
ジイジの所までやって来て
「これからお友達とあそぶんだ。」
と言って、玄関の方へ行きました。
しばらくすると、NMちゃんが来きました。
我が家の庭で遊ぶようです。
「ここにヒイジイジがいるんだ。」
と言って、NMちゃんに庭からイジイジのベッドを見せましたが、ヒイジイジが寝ていません。
「ジイジ、今日ヒイジイジはデイサービスに行っているの?」(ミ)
「そうだよ。もうすぐ帰ってくるよ。」(ジ)
「ジイジ、ヒイジイジは何歳だっけ?」(ミ)
NMちゃんにヒイジイジを紹介したいようです。
「98歳だよ。もう少しで100歳」(ジ)
「わたしのほいくえんのお友達のおばあちゃんは99歳っていってたよ。」(NMちゃん)
そんな話をしていると、雨がポツリポツリと降ってきました。
よっちゃんが庭にテントを張り、ママがテントの中にお人形を入れてくれました。
たいした雨ではありませんでしたが、雨のお陰で、テントの中で遊ぶことが出来ました。
2026/6/5(金) 外で遊ぶときのルールを教えていました
「今日はキッズお休みでいいでしょ。」(ミ)
「勝手にお休みって決めないで。ママが決めるんだよ。」(マ)
「ちがうよ。Mikoが決めるんだよ。
だって、家に誰かいればお休みにしてもいいんだよ。ちいちゃんもいるし。」(ミ)
ちゃんと理由を言って、自己主張するようになってきました。
Mikoの粘り勝ちで、キッズはお休みすることになりました。
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今日は、遊びに行く時のルールについて、よっちゃんに懇々(こんこん)と諭されていました。
事のいきさつは・・・
学校から帰ってくるとUMちゃんが遊びの誘いにやってきました。
二人で学校の校庭で遊ぶのだそうです。
ちいちゃんがいってらっしゃいと送り出しましたが、ちいちゃん は よっちゃん が付いていくものと思い込み、よっちゃんは ちいちゃん が付いていくものと思い込み、結局、誰も付いて行きませんでした。
誰も付いていないことを知ったよっちゃんが、すぐに後を追いかけましたが、学校へ行く道に二人の姿が見えません。
一旦、家に引き返し、自転車で公園へ向かいましたが、そこにもいませんでした。
再び、学校へ行くとMiko達が校庭で遊んでいました。
どうも、学校へは途中でどこかに寄ってから行ったようです。
それから、こんなこともありました。
Mikoがお友達からキックボードを借りて乗ったのですが、そこは道路でした。
「車が来るから、道路で乗ってはだめだよ。」
と よっちゃん が注意しましたが、夢中になっているMikoはその声が耳に入らず、乗り続けていたそうです。
そんなことがあり、外で遊ぶときのルールや注意することを、よっちゃん が諭していたのです。
何事も最初が肝心です。
「Mikoを捜しに色々なところへ行って見つけることができたけれど、例えば、お友達のお家で遊んでいたとしたら見つけることが出来なかったんだよ。
遊びに行く場所は、ちゃんとMikoの口からお家の人に言っておかないといけないよ。
もし途中で行く場所が変わることになったとしたら、一旦家に戻って、変わったことを言わないといけない。
帰る時間もちゃんと決めておかないとね。
お友達は、それぞれのお家で帰る時間が決まっているんだ。
Mikoも<何時までに帰ってきなさい。>っていう時間があるんだよ。
お友達は携帯を持っているから、外で遊んでいても時間が分かるし、お家の人と連絡を取ることができるけど、Mikoはそれができないんだから、ちゃんと家の人に行き場所を言って、帰ってくる時間を守るようにしないとね。」
誰と、どこに、何をしに行き、何時に帰ってくるか。
このことをキチンと家の者に伝え、それを守ることは、とても大切なことです。
まず、Mikoが外で遊ぶときのルールを理解し、それを守れるようになることが第一番です。
そのうえで、携帯を持たせるかどうかを考えて行くことになるのでしょう。
これはお互いの信頼関係と安心のためにも必要なことですし、なによりも、色々な危険からMikoを守るためにも必要なことですね。
2026/6/6(土) いっしょにシャボン玉しよう。
15時頃、先日選定したヒノキの枝をノコギリでカットするために庭に出ようと玄関へ行くと、ご近所の同じクラスのM君がドアフォンを鳴らそうとしているところでした。
[M君、どうしたの?」(ジ)
「Mikoちゃんはいますか?」(M君)
「ごめんね。今お出かけしているんだ。」(M君)
M君は手に何やら小さな容器とストローのようなものを持っていました。
ふと、目を道路の方に向けると、こちらの様子を見ていたM君のパパと目が合いました。
「Mikoちゃんとシャボン玉をしようと思ったんです。」(M君パパ)
「出かけているんです。
M君、誘ってくれてありがとう。
残念だけど、今度、また誘ってね。
Mikoがきっと喜ぶよ。」(ジ)
小学生になって、ご近所のお友達から遊びの誘いが一気に増えました。
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昨日、ママとよっちゃんから聞いた話です。
Mikoの上履きが下駄箱からなくなり、別の場所(キッズの下駄箱の方だったり)にあった、ということが2回あったそうです。
「ちゃんと下駄箱にいれなかったんじゃないの?」と言うと、Mikoは「ちゃんと下駄箱に入れた。」とハッキリと主張したそうです。
確かに、保育園のときから靴はキチンと自分の下駄箱に入れていました。
気持ちの悪い出来事です。
もう一度起こったら、先生に話すそうです。
保育園時代にはなかった出来事が起こり、心配事が次から次へと湧いてきます。
ママ達にとって初めての出来事です。
「Mikoにとって何をすればよいことなのか」思いを巡らし、考えながら、そして手探りしながら、奮闘しています。
2026/6/7(日) スクール水着買ったら早く帰ろう
来週から体育の授業が水泳になります。
今日、立場のイトーヨーカ堂にスクール水着を買いに行きました。
でも、Mikoはお出かけをしないで、家で遊んでいたかったようです。
「早く水着買って帰ろう。ネットで買えばいいじゃん。」
一刻でも早く帰って、遊びたい様子だったそうです。
ジイジにはその気持ちが良く分かります。
ジイジが子供の頃、母と妹の三人で戸塚の商店街に買い物に行ったときのこと思い出します。
お目当てのものを買ってもらうと
「ねえ。いつ帰るの?」
と母に頻繁に聞くそうです。
あまりにも頻繁に言うため、溜まりかねた母が
「○○は、自分の物を買ってもらうと、何時も、いつ帰るのって聞くんだから。」
と言って、怒られていたものでした。
だから、ジイジには、家に帰って思う存分遊びの世界に浸りたい、というMikoの気持ちが良く分かるのです。
