my dear granddaughter , Miko’s Diary
2026/10/12(月) スポーツの日 チョウチョは何のために生まれてきたの?
昨日、Miko達が東京のあそびマーレに行っている時、夕方UMちゃんが来ました。
「Mikoちゃんと一緒に飼っているチョウチョを逃がしたい。」のだそうす。
UMちゃんのお姉ちゃんが門の外にいて
「おばあちゃんがチョウチョは飼っても死んじゃうから逃がしてあげなさいって。
それで、Mikoちゃんと一緒に逃がそうと思って来ました。」
と、UMちゃんが説明をためらっているのを見て、代わりに説明してくれました。
そのことをMikoに伝えました。
それとジイジの考えも伝えました。
「Miko、ジイジは考えてみたんだ。
チョウチョさんは何のために生まれてきたのだろうって。
Mikoはどう思う?」(ジ)
ちょっと考えていましたが、ジイジの考えを言いました。
「ジイジは、チョウチョさんは卵を産むために生まれてきたんだと思う。
次の命を産むためじゃないかな。」(ジ)
「Mikoちゃんもそれを考えてた。
ジイジ、それは正解?」(ミ)
「正解かどうかは分からないけど、ジイジはそう思うよ。」(ジ)
今日、ママと公園に行く前にチョウチョを入れたカゴを抱えてUMちゃんの家に行きましたが、生憎(あいにく)UMちゃんの一家はお出かけをしていて留守でした。
明日、逃がすことにしました。
2026/10/13(火) ピアニカを弾けるんだ!?
昨日、ピアニカが届きました。
来週から音楽の授業でピアニカを習うようです。
早速、ピアニカでドレミの歌を弾いていました。
初めてなのに上手に弾けていました。
以前、ママにエレクトーンを教えてもらったことがあるので、鍵盤を押さえることができるのだと思います。
音楽の授業では、どんな教え方をするのでしょうか?
きっと、楽しい曲を弾くのでしょう。
まさか音楽理論を教えることはないと思います。
2026/10/14(水) 運動会の練習中に雷鳴とピカッと光る雷
天気予報では曇りでしたが、お昼少し前に雷が鳴りだし、間もなく雨がザーッと降ってきました。
Mikoは傘を持って行っただろうか、と心配になるような降り方でしたが、幸い30分ほどであがりました。
帰宅したMikoに
「今日雷鳴ってたでしょ。
気が付いた?」(ミ)
「ちょうど、校庭で運動会の練習をしてるときに雷が鳴ったんだよ。
ピカッて光った。」(ミ)
今週の土曜日(10/17)は運動会なので、運動会の練習をしている最中のことだったようです。
子供たちにとっては、運動会の練習どころではありません。
急いで室内に退避したようです。
帰宅したママに
「今日ね、校庭にいたら雷がなったんだよ。」
と報告をしていました。
2026/10/15(木) 水筒、探したけど教室になかった
帰宅すると、ベソをかき始めました。
「Mikoちゃんの水筒、教室になかった。
探したけどなかった。」(ミ)
昨日、学校へ置き忘れたので、教室にあるはずだということで探したのですが、見つかりませんでした。
のの君 のエサを買いに かねだい のペットショップへ行く前に、よっちゃんと学校へ寄って、落とし物として届いていないか聞いてみることにしました。
職員室に行って落とし物が届いているか尋ねると、ありました。
昨日、運動会の練習中に雷が鳴ったため、急いで教室へ戻るときに、校庭に置き忘れてしまったようです。
あれだけ探していた水筒が見つかって、Mikoの心も晴れました。
昨日の雷は、水筒を置き忘れるほどの大事件でした。
2026/10/16(金) 運動会は二人しか来れないんだよ
「Miko、明日の運動会はジイジも行くからね。」(ジ)
「運動会は二人しか来れないんだよ。
ママとよっちゃんの二人。
だから、ジイジは中に入れないよ。」(ミ)
「大丈夫だよ。」(ジ)
「先生が何人きますか?って聞いたとき
Mikoちゃん言わなかったから。」(ミ)
規定では2名で、追加で参加する家族がいるかどうか先生が聞いたときに、申告をしなかったことを言っています。
「リボンがない人は中に入れないんだよ。」(ミ)
「大丈夫だよ。」(ジ)
「大丈夫かもしれないけど、とーーーくからだよ。」(ミ)
先生から説明のあった規則をキチンと守ろうとするMikoなのです。
そんなMikoとのやり取りの後、運動会のプログラムに小さな文字で「参加される皆様へお願い」を読み返しました。
もしかしたら、参加人員についての説明が書かれているかもしれない、と思ったのです。
「追加がある場合は担任に言ってください。」と書いてあるのを見つけました。
「Miko、ほろ、ここに家族の人で人数が増えた時、追加があった時は先生に言えばリボンをもらえるって書いてある。」(ミ)
ルール違反でジイジが来ることを心配していたのですが、それを聞いて、安心した顔になりました。
「じゃ、ジイジが大きな声で応援するね。」(ジ)
「応援しなくていいよ。」(ミ)
あまり大きな声で声援を送ると、友達の手前、恥ずかしいのでしょうか。
Mikoに恥をかかせない程度に、声援を送ろうと思います。
2026/10/17(土) 運動会、努力の成果を魅せてくれました
快晴、からっとした空気、少し冷たい空気。
うってつけの運動会日和(うんどうかいびより)です。
第51回の運動会です。
テーマは「力を合わせて笑顔の輪!魅せろ!努力の成果!」
Mikoが参加した競技・演目は3つでした。
- フープをまわせ!にっこうりだいぼうけん!
- 選抜リレー「BATON」
- 玉入れ
「フープをまわせ!にっこりだいぼうけん!」は、フラフープを使った音楽に合わせた踊りです。
ダンスを習っている子は、動きのない静止状態のときでも「表現」をしていて「さすが」と思わせるものがあります。
ダンスを習っていない子供たちは、当然、そんな高度なことはできません。
完全に静止した状態を保つことができず、フラフラと身体のどこかが動いてしまいます。
Mikoもそうです。
でも、動き始めると、リズムにピッタリ合わせて踊ります。
Mikoはリズム感があると思いました。
「選抜リレー」は文字通りリレーの選手として選ばれました。
青組のMikoは三人目にバトンを受け取ります。
1番でバトンを受け取り、ジイジの目の前を走り抜けます。
「Mikoーー。ガンバレーーー」
ジイジの声援は聞こえたでしょうか。
そのまま1番で四人目の走者にバトンを引き継ぎました。
そして、青組が優勝です。
「玉入れ」はMiko達白組が84個、対する紅組が72個でした。
テーマの「力を合わせて笑顔の輪!魅せろ!努力の成果!」とおり、立派な成果をおさめることができました。
運動会を見学して気付いたのは、用具の片付け、誘導、低学年に対する応援指導、放送など運動会の運営に多くの6年生が携わっていることでした。
みんなきびきび行動し、そして楽しそうです。
最終学年でこのような経験をすることは意義のあることだと思いました。
5・6年生たちの最終演目「そーらん2026」の直前、音響機器の不具合が発生しました。
小さな音量のソーラン節のなかでしたが、元気な合いの手と一糸乱れぬ踊りを披露してくれました。
そして、私たちを魅了してくれました。
「魅せろ!努力の成果!」のテーマどおりの運動会でした。

2026/10/18(日) 普段の授業風景を写した写真
横浜市長選挙の投票日です。
朝8時過ぎ、投票所の小学校で投票を済ませ、正門を出ようとしたときに正門手前の掲示板に貼られた写真に写っている「1年〇組」という文字が目に飛び込んできました。
「!!Mikoのクラスだ!」
近づいてよく見ると、そこに1年〇組の授業風景を写した写真が掲示されています。
「授業研究会」と言って校内研修の一環として実施される授業中の風景です。
通常は、研究主任が中心となって研究テーマに沿った授業を先生同士で見て、その内容について協議を行うのだそうです。
そこに写っている生徒の一人はMikoのようです。
顔を正面に向け、身体(からだ)を45度にする姿勢はMikoが時々する姿勢です。
思わぬところで、Mikoの普段の授業風景を見ることができました。

